大失敗して偵察だけに

先週なかなか郡上に行く時間がとれず、やっと木曜日の夜から土曜日にかけて
行くことができた。

金曜日は1日時間があるので釣りに行こうと張り切って出発。
ところが関市近くまで行って釣り竿と仕掛けを積み忘れたのに気づいた。

琵琶湖への花見のとき、積んであった道具をすべて下ろし、
帰ってから胴長やビク、タモを積み直したのだが、竿と仕掛けの入ったベストを
戻し忘れていた。

夜8時過ぎに関にいてまた岐阜まで道具を取りに戻る気力も無く
今回は釣りを諦めることに。

なにせ畑仕事や家のリホームなどやることはたくさんあるので暇をもてあますことはない。
でもショック・・・・

金曜日の朝、庭に出て我が家の桜を確認するとすでに散り始めていた。
2017年郡上の桜

雨が降った後なので吉田川も洗われ、流れがとても美しく桜もいつもより
映えて見えた。

金曜日の午後からは夕飯の買い出しをかねて長良川本流の偵察。
大和の辺りは我が家と同じく散り始めてはいたが、川沿いの桜並木が美しかった。
大和町釜淵橋より

釜淵橋から見ると桜が咲く中で釣りをしている人の姿があった。
橋の上下流に数人いたが、こんな景色の中で釣りをしたら最高ですよね。

釣りと花見が同時にできたのに、あらためて、自分の物忘れを反省!

ただうれしいことも1つ。
大和のスーパーの魚屋でサクラマスの刺身を見つけ思わず購入。
サクラマスはヤマメが海に下って戻ってきたもので、アマゴだとサツキマスに
なります。
残念ながら北海道産(たぶん海でとれたもの)でしたがトロリとしておいしかったです。

竿を忘れたおかげで腰が痛くなるほど畑仕事をやって土曜日に帰ってきましたが、
この日はちょうど桜ネイチャーマラソンの日。

午後3時頃の郡上には続々と選手が入ってきていました。
今年は桜もきれいだし、天気も良かったので気持ちよく走れたと思います。
良かった。

帰りの美並の相戸堰堤上流辺りでは釣り人がたくさんいました。
美並相戸堰堤上流の釣り師

鮎釣りのように瀬の中に立ち込んで釣っていました。
この速い流れの中ということは、少し早いと思うのですがサツキマスを狙っていたのかも
しれませんね。
あと少し、5月に入るとサツキマス釣り本格化します。

美濃市の板取川との合流点辺りでは、1艇のダッキーを見かけました。
板取合流地点下流のカヌー

「反対する会」のラフトチーム「ダムバスターズ」の川開きも30日に予定していますが
舟遊びもいよいよ本格化ですね。





















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今年もまた花見船出

吉田川で釣れたニジマスですが、やっとチャンチャン焼きにして
食べることができました。

チャンチャン焼き
魚は中骨を取り除きホットプレートにのせ野菜と一緒に焼き、途中で味噌をかけ
焼き上がったところで魚をほぐして「いただきま~す!」

サケほど魚の味ははっきり出ませんがとても美味しかったですよ。

イワナでも良い味になりそうです。
大きなイワナが釣れたらまた試してみようと思います。(いつのことやら・・・)

さて昨年、琵琶湖でのラフトボートの漕ぎ初めの花見を報告しましたが
あまりにも気持ちの良い花見だったので今年もここから始めることになり
15日に行ってきました。

風は無く暖かい日のうえ桜の状態は最高。
湖岸道路沿いは満開。
2017海津大崎

今回の参加者は昨年の話を聞いて増え定員いっぱいの8名。
まず今年の漕ぎ始めを祝って「カンパ~イ!」
2017花見メンバー
漕ぎ手が多いのは良いけれど、船上は狭くなり、さすがにBBQは無理。
ということでこれも昨年同様おでん登場。
これもまた最高でした。
楽しんじゃいました

一通り漕いだ後は上陸して今度は東屋で焼き肉BBQ。
途中には、この時期らしい自家製よもぎ餅も出てきて大満足でした。

私自身はアルコールを受けつけない体質なのでノンアルコールビールを片手に
もっぱら食べる専門。また血糖値の上昇が気になります。

これで漕ぐ準備はOK?、このあといよいよ長良川でのボート開き。
ゴールデンウィークの間を予定していますが今年の長良川は
どんな顔を見せてくれるか楽しみですね。


最後に長良川でのイベントのお知らせを1つ。
このところ毎年開催されていますが、今年も「よみがえれ長良川実行委員会」主催の
長良川下流環境観察会が開催されます。

17年観察会チラシ
船に乗るなどして河口堰周辺の環境を観察調査します。

5月21日(日)10:00~15:00
参加費 1500円(学生500円)

昼食は各自持参
湿地に入れる服装

集合10:00 木曽三川公園  第3駐車場(立田大橋西)
公共交通機関利用の方は送迎について要相談

参加希望の方 090-1284-1298(武藤)までご連絡下さい。





川沿いの桜

コメントありがとうございます。

ニジマスの味ですが、サケの仲間ということもありとても美味しいです。
塩焼き、フライ、ムニエル、きのこや野菜と一緒にホイル焼きもいけます。

このニジマス、まだ冷凍庫に眠っていますがチャンチャン焼きにしてみようと
思っています。

ニジマスは北アメリカ原産で移入されたものなので、釣魚としては一般的に
管理釣り場の対象魚で、渓流釣りとしてはアマゴやイワナ釣りの外道ということになります。

なので川で釣りあげられても「ニジマスか~」ということになります。

でも、川によっては積極的に放流している所もあるようで、
40センチ以上の大型になることもあり、飛騨の宮川などであえて狙う釣り師もいるようです。

さて、皆さんの所の桜はいかがでしょうか。
岐阜市内は散り始めてそろそろ終わりという感じですが、
156号線沿いではこれから楽しめそうです。

昨日美並から郡上にかけて写真に収めてきました。

美並町辺りは満開。
長良川鉄道の鉄橋を列車が渡る時間に出会い、満開の桜と一緒にパチリ。
桜と列車
ちょっと電柱が邪魔ですが雰囲気は伝わるかと思います。

深戸駅付近の桜並木もとてもきれいでした。
深戸駅前辺り

八幡町内は6分咲きといったところ?
高速の八幡インター出口の所にある勝更大橋から上流をみるとこうなります。
勝更大橋から上流
満開のようにも見えますが近寄って見ると蕾も結構ありました。

八幡市街では裁判所のところから八幡城を見上げるとこれもまた良い雰囲気。
八幡城と桜

八幡市街から吉田川を少し上ったところもきれいでした。
吉田川郡上ガス前

今度の15日・16日の土・日は満開の桜が楽しめるのではないでしょうか。
この2日間は八幡町内で春祭り。
祭りの幕
さぞかし賑わうのではないでしょうか。

桜とお祭り、つまり花と団子同時に楽しめます。
遊びに来てみませんか?






びっくり仰天

4月に入り、東京では満開だそうですが岐阜の桜もやっと開花に勢いがついてきました。
皆さんのところはいかがでしょうか?

4月1日、2日は春祭りだったところが多かったようですね。
岐阜も道三祭りでした。

散歩しているとお神輿を見かけ思わずシャッターを切りました。
2017岐阜祭り
昔は子ども達が多かったので各地域や自治会で神輿をかついで競い合ったものですが
今は子ども達が少なく、見かける神輿の数も少なくなりました。

この神輿もどこかの自治会のものではなくスポーツ少年団のもので、
子どもだけで担いでいるのも納得でした。

ただ個人的には祭りといっても特になにもないので郡上に行ってきました。

大和のスーパーに買い出しに行く途中、本流を見ながら車を走らせましたが
4月に入り本流にも釣り師が見られるようになりました。

本流大和町
私が見かけたのは八幡から大和にかけてで10人前後。
まだそれほど多くないですがいよいよ本格的なシーズンがやってきた感じです。
でもこれくらいの人出の方がのんびり釣りができて良いですね。

私も刺激をうけて久しぶりに1日の夕方5時過ぎから暗くなるまでの1時間半
吉田川で竿を出しました。

解禁して1度釣りをしたことがあるのですが、まったくアタリがなくまだ早いと判断、
その後の竿出しを見送っていました。

しかし本流が始まったのなら吉田川でもいけると期待し、竿6.2m、ハリス0.3号 、4号スレ針、
エサはキンパクの仕掛けで開始。

始めて30分程はまったくアタリなし。
今日もダメかと弱気になりながら以前良い思いをした記憶だけを頼りに少し移動。
これが大正解で、5時半過ぎから6時過ぎまで流すたびにアタリ。
(ゴメン、細かい場所は秘密)

18センチのアマゴを2匹釣りあげほっとしたところで、流していると妙な動きをした
目印に合わすと鈍くゴツン。

普通なら掛かった魚が水中でキラキラするのですが、姿を見せるどころか流れに逆らって
上流へいくので大物の予感。

なにせ0.3号のハリス、時間をかける覚悟を決めゆっくりとやりとり。
アマゴの引きではなかったのでイワナかと思いながら何とか浮かせ、寄せてびっくり。

なんと正体はニジマス。
なんでここにいるのと思わず笑ってしまい、ました。
ニジマス

荘川や宮川はニジマスを放流していますが吉田川はしていないはず。
私もここで20年以上釣っていますが初めての経験。

放流するイワナかアマゴに混じっていた?
それともどこかの養殖場から逃げ出したもの?

その後同じところで粘ってアマゴ2匹を追加。
アタリと空振り多い中、
結局32センチのニジマスと18センチ~19センチのアマゴ4匹をキープし
リリース2匹の釣果。

このニジマスがアマゴだったらというちょっと残念な思いもありますが
それはいつかの目標ということで満足して納竿しました。

それにしても時合いは5時半過ぎからの30分に集中しています。
皆さんも早めにあきらめず目印が見にくくなるまで粘ってみてください。















第2回「長良川の昔とこれから」

3月25日のよみがえれ長良川第2回講座「長良川の昔とこれから」の
お手伝いに行ってきた。

高橋恒美さんの「長良川と鮎鮨街道」のお話。

家康が長良川に立ち寄り食べてみて美味しかった所から始まった
鮎鮨献上(1615年)だそうです。

鮎鮨は鮒鮨と同じように自然発酵させる製法のお鮨。
将軍がうまいと言ったものをちょっと食べてみたくなりますが、
鮒鮨をかじってみた経験がある私としてはたぶん好きな味ではないと思う。
実際すべての将軍が好きでなかったらしい。

街道は長良川の川原町から我が家の近くの元町~加納~岐南~笠松~
宝江の渡し(木曽川)一宮の真清田神社近く~清州城址~白川公園~熱田神宮
そして東海道へのコースを10人から15人で運んだそうです。
その時に使った道具がこれです。
道具の説明

前後で60匹ずつ120匹の荷物を3荷360匹を1シーズンに10回3600匹が
定型だったそうです。

ただこれも今風なお鮨の原型である江戸前ずしが出始めてからは人気今一つに
なったそうです。
わかる気がする~。

平工さんのお話は長良川での生活の話でしたが、突き詰めると平工さんの生き方の
話ということになりますね。

いろんな人間関係のしがらみの大変さの中でも長良川とともに自分を見失うことなく
生きていく。
アユの違いの話

鮎にしても天然と呼ばれる物の中でも本物の鮎を届けたいし知ってほしい。
そのために漁師以外の様々な活動もする。

ただ今回話を聞かせてもらって、昨年の長良川DAYで話をしていただいた時以上に
人間関係の大変さが伝わってきた。

岐阜県は本当に長良川と長良川と関わる文化や生活を守っていく意識があるんだろうか
と考えさせられた。

講演のあとは質疑応答
質疑応答
ここでは河口堰や導水路のことも話題になりました。

ところでこの日の前日郡上からの帰り道、美並町を通ると相戸の堰堤の上流で
ラフトを見かけました。
トレーニング中

河原にマークのついたマイクロバスが置いてあったし、クルーの人の漕ぎ方も
慣れた様子だったのでどうやらインストラクターのトレーニングのようでした。

ラフトの営業が始まる前の準備といったところでしょうか?

でもラフトボートを見かけるとますます春を感じますね。






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