釣り2題

18日の日曜日、畑仕事をしていると午前11時ごろに畑下に釣り師が入った。
それまで誰も入っていなかったし先週も釣れていなかったので
「どうせ釣れないんじゃないの」と思っていた。

ところが1匹掛かってからその後は釣れ続け、見ている前で15匹前後は入れ掛かり
だった。
釣れてました

私も気になって、草抜きをしながらみていましたが最終的にはこの場所付近で
30匹前後釣られたのではないでしょうか。

前日の土曜日も釣り師が入っていませんでしたし、しばらく人が入っていなかったのが
良かったのかもしれません。

この場所は狭いし魚も多くないのでこれだけ釣られてしまうと
この後は厳しいかもしれません。

腕の怪我も回復してきたので次に来たときにはそろそろ釣りに入るかと
思っていただけに残念!

他を探さないといけないかも。

、また郡上からの帰りに美濃の月見ヶ原を通ると子どもが竿を出しているのが
目に入ったので車を止めて見学。

声を掛けると水槽に入れてあった他のところで釣ったクチボソを見せてくれました。
しばらくするとお父さんも来て、2人で並んで釣りを始めました。

親子釣り師
最近、父子でこんなにゆったりと釣りをしている風景を見たことがないので
こちらもなんだか嬉しくなってしまいました。

こうやって川で遊んでくれる親子が増えるといいですね。

さて、6月も下旬になり、道の駅に郡上踊りのチラシが置いてありました。
2017郡上踊り
今年は7月8日(土)がおどり発祥祭で踊りが始まります。
日程表を載せますが、踊ってみたいという方はあらためて詳しいことを確認下さい。
2017踊り日程

実質は7月下旬からが本格的なシーズンとなりますが、また賑わう季節ですね。
と言いながら、私自身はまだ行けていないのです。

だって、他にやりたいこと、やらなければならないこといっぱいなんです。
と言い訳。


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指を咥えて見るばかり

郡上のアユ釣りが解禁になって1週間。

本来なら既に解禁日の釣果をここで報告しているはずでしたが
解禁1週間前に利き手の左腕を傷め、1日9mの竿を持ち続けるのは
厳しいので休憩中。

といってもやはり気になる釣りの状況。
美並辺りから大和まで様子を見てきました。

梅雨に入ったというのに雨が無く渇水状態の長良川です。
全体的に釣果は芳しくないようです。

美並の相戸堰堤下流
相戸堰堤6月11日
10日午前10時半ごろ、10人程入っていましたが見ている間に竿は曲がりませんでした。

郡上漁協前
郡上漁協前
この周辺に20人以上はいたでしょうか。
ここでもアタリなし。

長良本流と吉田川が合流するところから少し吉田川へ入った
通称町裏という人気ポイント。

吉田川町裏
ここでも釣りあげる場面は見られません。

この後大和へ行きバローホームセンターの裏で、川を見ていると
堤防にワラビが生えているのが見られパチリ。

川と蕨
たくさん生えていたら山菜狩りするのですが、数本だったので写真だけにしました。

最後に大和の名皿部橋近くに行きました。

大和バロー上流
大和町全般に言えますが、釣れないのか人は少なめです。

結局、11日の10時半ごろから正午にかけてですが、
釣りあげる場面は全く見ることができませんでした。

今日12日も我が家の下の吉田川に入った人がいました。
上がってくるのに出会い話を聞きましたがなんとボウズということでした。

やはり一雨ないと厳しいようです。

でも予報ではこの先1週間程はしっかりとした雨が期待できないようで
ラジオでは梅雨入り宣言の見直しがあるかもと言っていました。

魚は多いとのことなので雨が振り川が適度に洗われれば一気に上向く
かもしれません。

ところで今回見て回って、車のナンバーを見ると東海3県だけでなく
関西や関東からのナンバーがたくさんありました。

長良川はやはり全国区の川なんですね。



河川課要請と魚たち

ちょっと遅くなりましたが5月26日に岐阜県の河川課要請を行いましたので
報告です。

27日の中日新聞岐阜版にも掲載されましたが例年と同じく
1.導水路計画中止
2.河口堰開門調査に向け取り組んでいただきたい。
3.内ヶ谷ダム建設事業の再検討。(中止要請)
を要請事項として岐阜県古田知事宛に要請をした。

応対してもらったのは河川課長の井上清敬河川課長他5名の方。
2017県職員参加者


最初に要請書を手渡しして話し合いに入りました。
2017要請書手渡し

「よみがえれ長良川」からの参加者は10名

要請に対するお答えはいつも通り3点とも「考えていない」とのこと
・導水路は環境改善に必要
・開門調査提案は愛知県のことだし少しでも開門すると塩害の可能性がある。
・内ヶ谷ダムは治水上必要

私たちが
・他の河川のそれもダムの水を流しても環境改善にならないばかりか
 悪影響が出る。

・塩害の起きない時期に開門調査は可能。

・内ヶ谷ダムの事業費が420億円に膨らんで事業対効果がマイナスになっている。

といっても返事は上の3点のみ
2017話し合い

私も頭にきちゃって県庁玄関にあった鵜飼大橋と長良川温泉の女将さんが写った
観光パンフレットを見せ「この上流に徳山ダムの水を流すことになる。ダム水流して
鵜飼をやるのか。」と言った。

そしたら「鵜飼ができなくなっても良いのか」とのお返事。

私も課長より長く岐阜に生まれずっと住んでいる。
少なくとも課長よりは岐阜県民として鵜飼の衰退を心配している自負もある。
このお返事にはあきれてしまった。

岐阜県の職員なら知事が岐阜県民の宝と言う長良川を他の河川のダム水を流すことなく
守ることを考えるのが普通だろう。

こんなことも岐阜県は考えられなくなってしまったのか。
(河口堰を作るときからずっとですけど)

こういったやり取りを1時間して終了。
いつも通りの結果とはいえなんだかくたびれた~。

その後、粥川にいく機会があり魚の様子を見てきた。

さすが鮎の解禁(郡上6月4日)が近づいた5月終わりともなると魚の
姿もたくさん見られました。

石の隙間から顔を出すカジカに出会い、そっと1枚

顔を出すカジカ

今年は鮎の遡上が多く見られていますが、ここでもうまく写りました。
5月28日鮎
(ただ、写真では放流魚か遡上魚かわかりません)

粥川との出会いの本流でも本当にたくさん魚を見ることができます。
粥川合流点本流の魚たち
(下手ですいません。はっきりしませんが中央付近に鮎やアマゴが移っています。)

他にもアジメドジョウ、ヨシノボリ、アブラバエ、カワムツなど賑やかでした。

いろんな魚を同じ所で見ることができると「川は生きている」とほんとうにホッとしますね。

岐阜市より上流ならどこでもいろんな魚をみるだけの透明度があります。
皆さんも箱めがねや水中めがねを持って覗きに来ませんか。

いろんな魚たちが迎えてくれますよ。









今年初めてのラフト参加

ダムバスターズのラフトに行ってきました。

ゴールデンウイーク中のラフトに参加できませんでしたので
私には今年初めてのラフト。

今年鹿児島に転勤になった仲間が帰ってくるというので、そりゃラフトをしなけりゃ
もったいないと集まりました。

参加者は6名
本日のメンバー

5月とは思えないほどの暑さで、ラフトには最高の天気。
ただこのところ雨が降っていないので渇水状態でした。

でも水が少なければ少ないで楽しめるのが川遊び。

瀬を下るのも楽しいですが、今日は新緑で風景も最高。
美しき風景1

水も澄んで川底まで透け透け。
新緑とそれを写す水との風景は見事としか言いようがありません。
美しき風景2


今年は船が通ると逃げる鮎も多く見かけ、どこまで釣果につながるかわかりませんが
新聞報道にあったように遡上はとても多そうです。

鮎釣りの郡上の解禁は6月4日ですがこのままいけば今年も期待できそうです。

鹿児島の仲間は終わった後すぐ飛行機で帰路につきましたが、
夜8時前には鹿児島到着と桜島噴火してますメールが届きました。

午後まで長良川で夜には桜島。
当たり前なんですけど何だかすごい。







長良川本流アマゴはやはりシビア

長良川本流へ久しぶりに釣りに行った。

場所は昨年秋、紅葉で紹介した道の駅長滝の少し下流にある吊り橋付近。
長滝道の駅下流

流れの感じはまずまず、ただ水が少なく川石の色があまり良くないので少し不安もありました。

でもどこも同じような感じなのでとりあえず竿を出してみることに。
餌はギンパクという川虫。

何投目かにアタリがあり合わせるとなんと良い型のアマゴ
2017年本流アマゴ
23センチほどありました。

これで気合いが入り「こりゃ今日は二桁か!」と竿を振ったのですが
その後、掛かってくるのはウグイとカワムツばかり。

本流ウグイ

婚姻色の出た25センチ近くのものが爆釣。(泣き)

ここは諦め移動。

以前釣ったことのある前谷川との合流点より少し上流の東前谷に入った。

東前谷付近

見たところは水深のある瀬があり良さそう。

ところがここでも掛かってくるのはウグイばかり。

とりあえず魚の引きは楽しめるのですがね~。
結局アマゴは最初の1匹だけという散々な結果でした。

1匹だけ持ち帰るのも寂しいので唯一のアマゴもリリースして帰ってきました。

ゴールデンウイーク中に行った荘川では釣果に恵まれたので、今回も大丈夫と
余裕を持っていましたが、完全に鼻を折られました。
長良本流のアマゴ釣りはやっぱり甘くないですね。








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