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長良川周辺の桜

花見もままならない今年の桜。
この土・日に郡上に行き、帰りに何カ所か立ち寄って桜の様子を見てきました。

八幡町内の桜はまだ咲き始めたかなという状態ですがソメイヨシノとは違う早咲きの桜が
吉田川の小野橋上流や八幡町の愛宕公園辺りで満開でした。

下って美並の深戸駅付近の桜並木もまだまだ。

美濃橋辺りは1~2分咲きといったところです。

本当なら今日29日にダムバスターズの花見を開催するはずだった関観前の桜は
5分咲き程度かな。
この状態だったらできたとしても1週間早かったかもしれません。
関観光ホテル前

それにしても花見の方は皆無。
車で犬の散歩に来た方が1人だけという状態でした。

いつもなら川にルアー釣り師がいるのですが雨後で少し濁っていたこともあり
それも全くなし。

次に武儀川沿いに走り、長良川に合流する手前の千疋橋上流の桜並木を
見ると下っているはずなのに関観前より少し開花が遅れている印象。

武儀川右岸堤防
何が違うのでしょうね?
日当たりもそれ程違う場所とも思えないのですが不思議です。

その後また長良川沿いに戻り、藍川橋下流右岸の元ゲートボール場にある
4本の桜。
藍川橋下流元ゲートボール場
ここはさすがに関観前より開花が進んでました。

この桜の下、河口堰が閉まる前にはアユが良く釣れた場所なんですよね。
その記憶があるものでつい車を止めてしまいました。

最後は市内の長良橋上流左岸の並木。
ここは良く咲いていて8分咲きぐらいかな。

長良橋上流左岸護国神社前
ここは例年より少ないとはいえそこそこの人出。
護国神社前の河原にある駐車場は混んでました。

これからしばらくは長良川の下流から上流まで順に花見が楽しめそうです。
今の状況を考えると宴会はやめお昼ご飯をお弁当にして人のいない静かなところで
桜と川を見ながらご家族で食べるのは自粛疲れを防ぐためにも
良いのではないでしょうかね。

静かなところでゆっくりと見る桜、もっともこれが本来の花見の姿なのかもしれません。













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鯉にまで見放される

このところ調子の悪い釣り。

ついに喰いじがはっている魚なら釣れるだろうと、とうとう鯉釣りに手を出しました。
場所は支流の犀川。

たくさんの鯉がいるのを知っていたので練り餌で竿を出してみました。
ところが鯉の近くに餌を持っていっても素通りするばかり。

結局鯉にまで見放されボウズ(泣)
2時間ほど竿を出して移動。

帰りに鏡島大橋下流の両満川に寄ってみました。
1人の方が竿を出していてお話を聞くと白ハエ釣りとのこと。

寄せ餌で集めてそこにサシ虫の餌を流し釣るという方法で
見ている間に5~6匹釣り上げていました。

白ハエ釣り師

ポカポカの日差しの中最高の遊びですね。

私も川を覗いてみましたがオイカワ(白ハエ)の他にもヨシノボリかな?(ウキゴリかも)
ヨシノボリかな

活発に動き回っていました。
暖かくなった証ですね。

それにしても釣りの調子の悪さ、いつになったら変化が起きる?
ここは我慢ですね。

ところで、
先日、堤防道路を走っていて目に入りました。

鵜飼大橋上流右岸堤防

以前工事を見学に行きここでも報告させていただいた鵜飼大橋上流右岸堤防です。
コンクリートの板を貼っている真っ最中でした。

こんな工事が長良川のいたるところで行われています。
津保川や武儀川など支流でも同じです。

河原を平坦にしコンクリート張りにしてとにかく水を流す事だけを考えて工事が
進められています。

これが世界農業遺産の川の実態です。

アマゴがダメならシジミがある

コロナウィルスの影響がドンドン大きくなっていきます。

岐阜でも梅祭りが中止になり、4月初めの岐阜祭りも中止。
ここでも紹介する事のある桜道ネイチャーランも中止となってしまいました。

市民運動もほぼ停滞状態。

この先どうなっていくのでしょう。
まだ2ヶ月ありますが鵜飼も観覧船を出せるか心配です。

ただ、単独釣行のアマゴ釣りはほとんど人に会わず感染の心配がないので
出かけています。

このような時は自然の中での活動は良いですね。
皆さんも家に籠ってストレスが溜まったら川や山に散策に出かけてみてはいかがですか。

さて、栗巣川のアマゴからサイズアップできないかと竿を出してみていますが
本当に調子が悪い。

数は1~2匹でしかも15センチ以下ばかりの状態。
昨日は我が家の下の吉田川で細かいアタリが数度あったもののボウズを食らいました。

ブログネタに困ったな~と思いながら岐阜へ帰る途中、荒田川近くを通ると
この時期には珍しく水が流れている用水が目に入りました。

軽トラを止めて覗きこんでみるとシジミの貝殻が目に入りました。
もしかしたら生きている貝がいるかもと掘ってみると、いました!

それもザクザク。
少し掘ると

こんな場所です。
用水

写真奥のトンネルの向こうは荒田川です。
U字溝の用水でなかったのが幸いしたようです。

持っていたタモ網で一掬いすると
一掬い

ざっと40個ほど
サイズは大小さまざま。

大きいもので15ミリほど小さい物は数ミリ。
ちょうどメジャーを持っていたので比較してみました。
サイズの比較

ちゃんと世代がつながっているのですね。

ここのシジミを試食しようという気分にはなれませんが、見られただけで
嬉しくなってしまいました。

他にもなにやら動くものがいたので掬ってみると
ヌマエビ
こちらはヌマエビがどっさり。

何か魚はいないかと探ってみましたがこちらは残念。

でも、田んぼを使っていないときも水を流しておくと生き物はしっかりと活動しているの
ですね。
少しで良いので水を残しておいてほしいものです。



岐阜県の魚類第2版

コメントありがとうございます。
岩や大石が多いところを歩く渓流釣りは気をつけないといけませんね。

でも若い頃には跳べたところが跳べなくなっている現実をまだ受け入れられない
自分がいます。

栗巣川の上流は行ったことがありますが、そのときは減水していたときだったのか
とても流れが細くなっていて,釣れた魚も15センチ以下の物ばかりでした。
雨後で増水した時なら良かったかもしれません。

小駄良川や大間見川、切立川などの小河川も水が増えたときがチャンスですね。
タイミングが合えば狙ってみたいと思っています。

日・月と郡上に行ってきた。

到着して作業の準備をして外に出てまず目に入ったのが福寿草。
今年も元気に咲いてくれていた。

2020年福寿草

今年は暖冬だったので早く咲くかと思っていたが、例年と変わらない開花だった。
現在2株あり、増やしたいと株分けしてみるのだがなかなかうまくいかない。

他にもニリンソウの葉が出てきつつあり楽しみにしている。
こちらは簡単に増やすことができ、その面積が年々増えている。

 ところで、その前日の土曜日は中止と告知させていただいたシンポの日。
チラシをたくさん配布したこともあり参加を予定されていた方全員に中止が
伝わらない事が予想されたので、実行委員の3人が12時30分~14時頃まで会場で
延期の看板を持って待機し、来られた方にお詫びと説明をした。

20200229130332.jpg

私は2階のエレベーター前。

それほど多くの方ではありませんでしたが、やはり延期を知らず会場まで
来られた方がいらっしゃいました。

事情を説明すると今の状況なので理解いただけ助かりました。

途中、講演予定だった向井先生も「心配でしたから」と顔を見せてくださいました。
今回は図鑑・岐阜県の魚類第2版の出版報告を兼ねての講演予定でしたが
その本も数冊持っていらしたので1冊購入。

岐阜県の魚類2版

初版本はガサガサのときいつでも調べられるように軽トラに積んでおく予定。

先生の話では2版は新たに見つかったものや、写真が追加されたりして
結構変わっているとのこと。

カマツカでは以前は1類、2類と別れていたものが2019年に新種として
ナガレカマツカと学名がつき記載されたとのこと。
ナガレカマツカ

我が家にも5~7センチほどのカマツカが3匹いますが果たして
どちらでしょうかね?

図鑑を手に我が家の魚は果たしてどちらなのかとよく見ているのですが区別がつきません。

これって図鑑を持っている意味が無いって事?
まあ日常的には困りませんが・・・・






シンポ中止の緊急告知

先日、このブログでご案内した2月29日(土)午後の
「よみがえれ長良川2020」シンポジウムは、現在のコロナウィルスの感染拡大状況を
ふまえ中止することになりました。

参加を予定されていた方にはご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

状況が好転し落ち着いたあと、あらためて企画された時にはよろしくお願いいたします。

なお、5月10日(日)の長良川下流域環境観察会は現在のところ実施予定ですが
今後の状況によって変更される場合もあります。
また、変更があった場合はこのブログにて報告させていただきます。
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nagarask@gmail.com

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