FC2ブログ

台風10号と長良川花火大会

大型台風10号が西日本を通過。
皆さんの所の影響はいかがだったでしょうか?

岐阜も台風が大型だっただけに風と雨が強い時間帯がありました。
長良川も上流や板取川などの支流で雨が多かったようで鵜飼船に
被害がでました。

鵜飼船流出記事

テレビでの報道を見る限り、増水としては昨年の大水と変わらないように
思えました。

昨年も本流と舟の係留場を仕切る玉石の堰が流され修理したばかりでした。
でも昨年は舟が流されたとの報道はなかったのですが、
今年は堰の切れ方が悪かったのでしょうか?
転覆したり流されたりした舟が出たとのことでした。

本日17日は延期になっていた長良川中日花火大会の日
まだ増水して濁っていて開催が危ぶまれましたが、
なんとか水位が下がってくれたようで無事に開催。

我が家には5年ほど前に紹介したサラという柴犬がいますが
この犬が花火大好き。

いつもの夜の散歩を兼ねて少し会場からは離れたところまでですが
見に行ってきました。
2019年長良川花火3

家を出てドーン、ドーンという音が聞こえると興奮。
キャンキャン啼いて花火の方へ引っ張っていきます。

2019年長良川花火1

あまり激しく啼くので知らない人が見ると飼い主が犬をいじめていると勘違いされるのでは
と心配になるほど。

2019年長良川花火2
それでも花火に向かって歩き、暑くてハアハアいいだし疲れたところで
落ち着いて鑑賞。

花火を見るサラ

花火を見ている姿を写すと後ろ姿しか写せないのでサラの美貌が
見ていただけないのは残念です。

それにしても長良川の花火大会が大好きだとはさすが我が家の犬と
親ばかならぬ飼い主ばかをしております。
スポンサーサイト



やっと水を得たカッパに

連日の酷暑の中、ダムバスターズのカッパ達が水に戻ってきました。
ラフトには暑さと水量が最高の状態。

午後から顔を出せたので写真に収めてきました。
遊遊広場から出船。
遊遊広場から出船

今年はアユ釣りの状態が良くないのか釣り師達は少なめで
ラフトにはちょっと助かります。

さあいよいよ瀬に突入です。
瀬に突入

どうです。
この気持ち良さそうな様子。
気持ち良さそう1

気温が37度前後の中でのこれは最高でしょうね。
気持ち良さそう2

でもこのとき5人乗ってたはずが見えたのは4人。
おかしいなと思っていたらこの状態。

あれ1人消えた?

船酔いなのか、酒酔いなのか、ただのサボり病なのか

でもどう見ても船酔いには見えませんよね。

途中の岩場ではダイブにチャレンジ。
ダイブ
6~7メートルの高さでしょうか?
自分の目線からだともう少し高さを感じるので結構ビビります。
それが証拠に飛び込んだのはこの彼1人でした。

その下流の橋の上から撮ると私に気づいて余裕のV
余裕のV

これこれ寝てりゃ余裕ですわね。

暑い中気持ちの良さそうな写真を撮ってばかりではつまらないので
私も粥川に戻ってオオサンショウウオ探し。

去年いたところに行ってみたのですが川が少し変わっていて残念ながら
発見できませんでした。

また次回の楽しみかな?

でも魚たちは元気。
19年8月4日粥川
アユ、アマゴ、カワムツなどがたくさん泳いでいました。
ただアユが小さいのにはビックリ。

多くが12~13センチほどでした。
今年は雨が多く苔が生える間がなくて餌不足だったのでしょうかね?
8月には大きく育ってくれるのでしょうか。
ちょっと心配です。

ところで、気持ち良さそうと粥川に入ったのですが、やっぱり長良本流より
水温は低いのでしょう。
冷たくて長くは入っていられませんでした。

これもアユの成長に関係あるかもしれませんね。




陸に上がったカッパたち

暑いですね~。
29日の気温、全国で1位と3位が岐阜県内だったそうです。

でも2日前は台風6号の大雨でした。
反対する会のダムバスターズもラフトボートを出そうとするたびに雨だったり
増水だったりしてなかなか出せなかった7月。

28日も計画していましたが結局水位が高く諦めることに。
でも水が恋しいカッパ達、粥川で遊ぼうと計画。

というわけでとりあえず川の近くでバーベキュー
陸に上がったカッパ達

で粥川というとこの状態。
この水量では

さすが粥川、濁ってはいなかったものの水量はたっぷり。
いつもは写真上の下流付近で遊ぶのですが、この日は流れがきつく危険な状態。
(もっとも入っても雨が降った後で水温が下がって長くは入っていられないでしょう。)

ダムバスターズという川に入ってなんぼのメンバーだけにちょっと淋しさが
ただよっていませんか?

私も水量が落ち着いたらオオサンショウウオ探しにでも行ってみるかな?
でも家の修繕もあるしな~

雨と増水でも

コメントありがとうございます。

景気を上げたい安倍政権と国土交通省の造りたいという思惑が一致
「国土強靱化」の印籠で「必要なのかも」と広く住民に思わせダムは造られていくと
思います。

環境問題についても、今度の参議院選挙ではほとんど話題になりませんでした。
環境問題を訴えても票にならないからですね。

でも公共事業を止めるには皆さんに公共事業に対する疑問を持ってもらう以外
ありません。
難しいことですができるだけ多くの人に伝えていくしかありません。
自分にあった方法で粘り強く、少し楽しみながらお互いに頑張っていきましょう。

さて21日午後から本日まで郡上に行ってきました。
ここのところ雨が多く竿を出せていません。

吉田川は先日増水して以来アユが全く見られなくなってしまいました。
流されてしまったのでしょうか?
また水が落ち着くと下ったアユが上ってきてくれるかな~

22日は大雨、澄んでいた川もあっという間に濁流に。
雨と濁流でやることが無いと思いきや今郡上の家が大変な状態になっています。

悲惨な状況の郡上の家
写真手前の部屋の床がシロアリにやられているのが判明。
床をめくってたどっていくと隣の部屋もやられていることが分かり
今はこんな状態です。

業者さんに頼むとこのぼろ家直すより立替えたらと言われそうなので自分で修繕です。
大丈夫そうな所は駆除塗料を塗り、使えないところは取りかえ。

手前の部屋は畳からフローリングにする予定です。
アユ釣りやる時間あるかな~

でも釣りはアユ釣りだけじゃありません。
岐阜の家から車で5分ほどの用水。

今回の場所
ここも最終的には長良川に繋がっています。

タナゴ釣りの仕掛けで餌は卵黄を小麦粉で練った黄身練りという練り餌です。

最初に5センチほどの鯉が釣れましたがその後はタモロコの猛襲。
フナを釣りたいと頑張ったのですが少し離れたところに振り込んでも
来るのはタモロコばかり。

鯉とタモロコ

お~いフナ、どこに行った~
居所教えてよ・・・・

でも遊んでくれただけでも感謝しないといけないかな。
















いじられた川

10日のNHK「クローズアップ現代」を見られましたか?

昨年の西日本豪雨でダムの放水で逃げ遅れて亡くなった方がいましたが
それを検証する内容でした。

一般的にダムがあれば安心というイメージがあると思います。
しかしそのダムが逆に人命に危機をもたらすことがあることをこの地域の方々は
身をもって経験されたのです。

ダムだけが人命を守るための方法では無く、逆にダムがあることで危険な場合も
あることが証明されたのです。

いままさに岐阜県も治水ダムとして内ヶ谷ダムを建設しています。
本当に大丈夫でしょうか?

毎年岐阜県の河川課に要請に行っていますが。
もう一度検証しなおしたほうが良いのではないでしょうかね。

さて今日12日は川漁師の平工さんが怒りをもって訴えていた
鵜飼舟のために川の流れを変えた現場を平工さんの案内で見に行く予定でした。
しかしこのところの雨で水量が多いので中止となりました。

予定していた時間が空いたので個人的に長良川の様子を見に行ってきました。

ここが平工さんの舟を係留しているところです。
今日は3艘係留してありました。
平工さんの舟係留

ここから200メートル(?)ほど下流が現場です。
鵜飼船工事現場

石を何かに詰めて並べて流れを変え、後ろには石で河原を造り真ん中に流れが
来るようにしてあります。

以前は左岸側ギリギリに流れがあり、この上流は川幅いっぱいの瀬に
なっていて平工さんが川に入り歩いて舟を引きアユ漁をする現場でした。
(今日は水量が多いので広い瀬があるように見えますが、平水になると手前側は河原に
なります。

こんな工事を何も聞かされずされた平工さんは伊勢湾シンポなどで
川を自分たちの都合の良い形に変え都合の良い魚だけを捕る時代に
疑問を呈してきました。

以前の河川課要請の時にも載せました「清流の国ぎふ憲章」
IMGP0966.jpg
県はどこまで本気で考えているのでしょうね。

ついでに今の工事は左岸側でしたが同じ所の右岸側では樹木の
伐採作業が行われていました。

その現場への道路の入り口にはこんな看板が
お墨付き看板
私が気になったのは「国土強靱化対策工事」というところ。

以前に批判し、心配したことがありますが、安倍政権からお墨付きを
もらった国土交通省がこの「国土強靱化」という印籠を手に何でもできると
喜んでいる姿が目に浮かびます。

そして伐採現場がここです。
樹木伐採現場
木を切って大水の時流れやすくするということなのでしょう。

いまコメントをいただきましたが石木ダムもそうですね。
地域住民がいらないと反対しているのに計画は止まらない。

このまま国民は国土強靱化の印籠の前にねひれ伏してしまっていて良いのでしょうかね?
















プロフィール

nagarask

Author:nagarask
問い合わせ
nagarask@gmail.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる