あと1週間

以前にもお知らせした8月19日(土)の学習会まで1週間となりました。

にぎやかな学習会になるよう再度チラシを掲載させていただきます。
8月19日講演

8月19日(土)午後2時~4時30分まで
会場はメディアコスモス かんがえるスタジオ
講演  岐阜県の魚類  向井貴彦 岐阜大学准教授
報告  長良川下流域観察会報告  武藤 仁 長良川市民学習会事務局長
資料代 500円
是非参加ください。

この講演は講師の向井先生編著の図鑑「岐阜県の魚類」の発刊記念も兼ねていますが、
その図鑑が一足早く手に入りました。

表紙はカワヨシノボリの写真です。
岐阜県の魚類表紙

さっそく読んでみましたが、これが読み物としても面白い!

同じアジメドジョウでも各水系による模様の違いで12枚の写真があったり、
コラムではその食べ方について解説や経験談が載っていたりしている。

カマツカについても素人目にはほとんどわからないがDNAを調べると
違いがありカマツカAとカマツカBに分けられるとのこと。
カマツカのページ

下の写真のアカザでは卵を保護していた雄と卵塊の写真がある。
アカザのページ

私もすでに1冊淡水魚図鑑を持ってはいたが、もちろんアカザと卵塊の写真などは
無い。

他にも22個プラス番外のコラムが面白い。
特に味見大好きな私にとって、試してみたいことがたくさん書いてあったので
これからますます魚の観察と味見が楽しみになった。

川遊びに行くときはこの図鑑を必ず帯同させなければいけませんね。

図鑑を対象にするのは変かもしれませんが、私にとって座右の書になるかも。



スポンサーサイト

やわらかな時間

先日、若い友人の家族が郡上に遊びに来た。

もともと私が知り合いだったのは今回遊びに来た家族のお母さん。

私が名古屋市の保育士をしている頃、1歳児だった彼女の担任をした。
その彼女が成長し、保育士を目指し入った大学で教鞭をとっていたのが
私が勤務していた保育園の元園長だった。

大学で「子どもの頃男の先生にみてもらった」という話と「私の部下にも
男性保育士がいた」というところがつながり元園長の紹介で再会した。

その話を聞いて名前は思い出したものの、乳児の頃しか知らない私には
20歳過ぎに成長した女性となって現れた彼女に会ってもわからなかったが彼女は
「すぐわかった」と言ってくれた。

その後、お父さんが郡上市の和良出身ということもあり、里帰りの途中に一度ご両親と
寄ってくれた。

その彼女が結婚し出産、今度は自身の家族皆で遊びに来てくれたという訳である。

旦那さんは水辺の生き物の観察などが好きで、海釣りは少しやるが
川釣りはやったことがないとのことだったので、指南をしようと竿を一本持って
一緒に吉田川に降り遊んだ。

友人家族

パパは私の竿で脈釣りの練習。
でも全く初めてでもないお父さんです。
すぐに仕掛けの流し方も様になり、いきなり20センチ以上のアマゴを
釣りあげたのにはこちらがびっくり。

真夏のアマゴ
私の日頃の苦労は何なんでしょうね。

そんなパパを見ながらお子さんは水辺に座り込んで気持ち良さそうにおもちゃで
水をすくって遊び、ママは2人を嬉しそうに見守る。
(実はママも釣りやってみたのですがこちらは様になっているとは・・・・)

私も、きれいな水辺でゆったりと遊ぶ家族の風景を見て嬉しくなって思わずカメラでパチリ。

これで長良川流域ファンを3人獲得したかも?

皆さん!猛暑の中ですが、長良川や支流の川辺には水がきれいで気持ちよく過ごせる
ところがまだまだたくさんあります。
この夏、遊びに来ませんか?




不思議な鮎釣り

木曜日に長良本流へ鮎釣りに行ってきた。

弟の情報では魚はいるというのにどこで釣れるか良くわからないとのこと。
そこで白鳥市街の入り口にあるメダカ釣り具でオトリを購入し
話を聞いた。

魚はいるけどオトリを引いてはダメ。
泳ぎはオトリに任せないと釣れないとのこと。
友釣りで言うところの「泳がせ釣り」をしないとダメとのことだった。

その情報を頼りに少し上流に行き先行者は2人いたが何とか入れそう
だったので長滝の少し下流でやってみた。

ところがいくら泳がせてもまったく反応なし。
上流で釣っていた人も同じような状況。

1時間ほど粘ってウグイ1匹という情けなさ。
移動を決め、今度は下流へ。

大和町内を走っていると自然園の横で熱気球が浮かんでいた。
何度も通過しているが熱気球を見るのは初めてだったのでパチリ。
熱気球
近くで見ると想像以上に大きいものですね。

その後、美並町の深戸高架橋の上流や粥川近くでやってみたものの
全く駄目。
ボウズという言葉が頭をよぎる。

再度上流へ移動。
釣っているより移動時間の方が長い状態。
結局大和町まで戻り4時過ぎから和合橋近くで空いている所を
見つけ竿を出すと、5時頃から型の良いアユがバタバタと掛かり6時半ごろまでに
10匹ほど釣れてなんとか帳尻を合わせることができました。

ただ、釣れると思っていなくてバタバタする中、撮影を忘れ
今回釣果は言葉のみ、信用してね。

やはり魚は多いようです。
釣りに来る方、日中釣れなくても夕方はギリギリまで粘って下さい。
高釣果を願っています。

ところで今日29日は岐阜市内の長良川花火大会。
用事で駅前に行くとシャトルバスで会場に行く人で大行列。
JR駅前
あまりの人の多さにびっくりして花火の写真を撮りに行く元気も失せて
しまいました。

来週の土曜日も同じく岐阜市内で花火大会があります。
このほか美濃市や郡上八幡でもこれから1週間ほどの間に
花火大会があります。

元気があればどこかで撮影したいところですが人の多さに圧倒
されているようではどうなることやら。







熱中症対策?

梅雨明け!!
結局一度も川が洗われるような増水が無く梅雨が終わってしまいました。

先日県内で降った雨も津保川流域で少し降った程度で郡上の美並辺りでは
全く影響なし。

16日にはラフトに行ったのですが水が少なくて通る流れを探すのが大変で
座礁することもありました。
次回は30日を予定しているのですが、ただ今雨乞い中です。

それにしても暑い!
皆さん熱中症には十分気をつけてください。

私も熱中症対策を兼ねて(?)たも網を持って川の様子を見に行ってきました。
場所は岐阜市内の大縄場大橋上流右岸テトラ帯です。

ここは障害物があるので魚が隠れるところが多くいろんな魚を見ることができます。
今年は河口堰が運用され始めてから3番目に鮎の遡上が多かったと言われていますが
やはりここでも鮎はたくさん見られました。

ここにも鮎が

写真のテトラの内側の流れの中にもたくさん泳いでいました。

河口堰ができる前は普通にいて、私もこのテトラの上から友釣りをするとテトラの
隙間を出入りする鮎がよく掛かったものです。

以前行ったときには見られず、やはりいなくなったのかと残念に思っていましたが
今回見ることができ少し安心しました。

この調子なら中央向きの流れで友釣りをやれば掛かるのではないでしょうか。
一度調査してみたいな~。
でも、残念ながら河口堰運用後この付近のオトリ屋さんが無くなってしまって、
買うとなると関か美濃市内まで行かなくてはなりません。
岐阜で釣るのに美濃まで行くなら中央漁協管内で釣った方が早いですよね。

なんとか岐阜市内でオトリを買えないもんですかね。
でも売れる数がしれているので経営が成り立たないでしょうけど。

さて今回はたも網だけを持って行ったので獲れたのはこの魚たち。
遊んでくれた魚たち
楽しませてくれました。
ちょっと味見をしたい気持ちもありましたが今回はリリースしました。

他にもオイカワやアブラバエ、ウグイ、フナなどが見られました。
そうそう、残念ながら写真に収めることができませんでしたがモクズガ二も2匹
見ることができました。
思ったより素早いやつです。次回はなんとか写したいと思います。

ところで昨日は市民学習会の内ヶ谷ダム工事現場見学ツアーの日。
私は町内の祭りでツアーには参加できませんでしたが、
写真を何枚か送ってもらえましたので紹介だけします。

はっきりしたことはわかりません。
何のためのトンネル?
内ヶ谷工事現場1

工事の説明のようです。
工事の説明
参加者の皆さん。
内ヶ谷見学

また細かい写真がもらえたら紹介したいと思います。
















学習会の案内

お久しぶりの更新となってしまいました。

本日市民学習会のニュース24号の発送作業に行ってきました。
ニュース24号 (2)

内容は前回の発行以後の活動報告についてで、私も2月23日に行った
長良川河口堰調査検討会の傍聴の感想を書かせてもらいました。

13ページ1枚に書かせてもらったのですが、はじめに書いたものはいろいろ書きたくて
倍ほどの量でした。
それを紙面の関係で絞って1ページとなりました。

もしこの学習会ニュースに興味があって、ほしい方はバックナンバーも含め
事務局の武藤さん 090-1284-1298 に連絡してもらえば無料で送ってもらえます。

そして本日のニュースに同封したものに8月19日(土)のよみがえれ長良川の講演の
チラシがあります。

8月19日講演

内容はチラシで確認できると思いますが、
今回は講演者の向井先生の編著で「岐阜県の魚類」という本が発売されるので
記念講演の感じでこのテーマになりました。

岐阜県の魚類

この本すでに数年前から発行準備しているのを聞いていました。
昨年の長良川DAYの時にも「いつ出ます?」と請求していましたが
やっと発売となり、魚好きの私としては今から楽しみです。

定価は3780円と高価で、よほど興味が無いと手が出ないかもしれません。
ただ、8月19日の講演の日は向井先生の著者紹介価格ということで
3,000円で購入することができます。

少しでもお安く購入したいという方、これまた是非講演会に参加ください。

あ~楽しみ! 
図鑑でチェックしながらできるだけたくさんの種類の魚と直接出会ってみたいものです。







プロフィール

nagarask

Author:nagarask
問い合わせ
nagarask@gmail.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる