2017年初アマゴ

やっと先週土曜日に今年の初釣行してきました。

ただ私の釣り運の悪さ。
金曜日から郡上に行ったのですが、雨で竿だしできず土曜日になってしまいました。

支流が良さそうということで寒水川に入りましたが、解禁してから
初の土・日ということもありどこも先行者が入っていて残雪の上にたくさんの足跡がくっきり。

私が入ったところもすでに探られた後の様子。
(とっても良さそうな所でしょ)
2017寒水

でもここまで来て竿を出さないわけにもいかず、竿の出し初めだからと
何投か流すとなんとすぐにアタリが。

いつものように予想外のことにびっくりして空振り。
それでもしつこく流していると再度アタックしてくれてやっと
釣り上げることができました。

2017初アマゴ
2017年初天然アマゴ
19センチ弱ありました。

まだ時期が早いのでサビが出て盛期みたいにきれいではありませんが
やっぱり美しい魚ですね。

これに気をよくして粘ったのですが結局アマゴからの挨拶はこれだけ。

この後、少し寒水を移動したり、落部川、栗巣川をのぞきに行ったりしましたが
どこもかしこも人が入っていて竿が出せずじまいで今回は終了。

ほとんど偵察のみという状態でした。

下手な釣り師はやっぱ静かな平日に行かないとダメということですね。
金曜日の雨がうらめしい。

でもまあこの条件の中で初日に顔を見られただけでも納得せんといかんですね。

日曜日もと思ったのですが風が強くて諦め畑仕事をし
帰りに郡上から板取に抜けるタラガ街道を通ってきましたが
途中の那比川では成魚放流を狙って釣りをしていました。

那比川上流成魚放流
コンクリートの土手に座り込んでの釣りはアマゴ釣りなというより
なんだか懐かしいフナ釣りのようでした。

ところで先日年券を購入したとき今年はこんなステッカーをくれました。

漁協ステッカー

もともと15センチ以下はリリースという決まりなんですが、
こんなステッカーを出さないといけないほど小さい物もキープしてしまう人が
多いのでしょうね。
残念なことです。

私自身もですが、大きくなるのを楽しみに小さい物はリリースを心がけたいものです。

さて今度こそはしっかりと平日に釣行計画をしたいと思います。
どこへ行こうかな~。

まだ爆釣の夢は捨てていませんよ。

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2017年第1回学習会

コメントにて牛道川の情報いただきありがとうございます。
今年はぜひ釣行してみたいと思います。

今日は岐阜市内のメディアコスモスで行われた2017年第一回学習会
「長良川漁師口伝」のお手伝いに行ってきました。
お話をして下さったのは長良川漁師の大橋亮一さんと長良川写真家の磯貝政司さん。

第1回長良川漁師口伝

「かんがえるスタジオ1」という50人程が入る部屋でしたが報道の方を合わせて
60人程が参加。

椅子が足りなくなり隣の部屋から椅子を借りてくるという盛況でした。
開始前

磯貝さんのお話は、写された写真を使って長良川源流から河口まで
過去と現在の様子を見ながら旅行する感じでした。
写真は源流の叺谷の説明をしているところです。
磯貝さん

昔の長良橋上流の水泳風景もありましたが岐阜市民なら一度は泳ぎに行っている
ので懐かしかったのではないでしょうか。

昔は河原に海の家ならぬ川の家があり休憩できたりおでんを売っていたり
して、泳いで冷えた身体の状態で暑いおでんを食べるのが楽しかったものです。

大橋さんはいろんな漁具を持ってきて下さり、説明しながら河口堰ができてから
長良川がいかにひどくなったかを訴えられました。
網のお話中の大橋さん
大橋さんの漁場(羽島辺り)では河口堰ができる前は鮎は1.5トン、サツキマスは1200匹、
獲れていたのが今は鮎は全く駄目、サツキマスは今年80匹だったそうです。

他にモクズガニも減り、シラスウナギについてはゼロだそうです。
全部海と川を行き来する生き物です。

サツキマスは河口堰があるので海まで下らないものも多く、サツキマスというより
河口堰辺りでウロウロしていてまた遡上する戻りシラメもかなりいるとのこと。

長良川で漁師として60年以上も生活してきた大橋さんの「ばばちくなってしまった(汚くなった)」
という言葉。
長良川の鮎が世界農業遺産に登録されたと喜び、「清流の魅力、世界へ」
なんて言いながら長良川の現状を見ようともしない岐阜県知事に聞いてもらいたいものだ。

次回、第2回の学習会は3月25日(土)です。
高橋恒美さんの鮎鮨街道の話と岐阜市内の長良川で漁師をしながら次世代へ
長良川をつないでいく様々な取り組みをしている平工さんのお話です。

この日も同じメディアコスモスです。スタジオ1・2をつなぎますので100人以上入れます。
皆さんたくさん来てね。

さあこれで一段落、いよいよ今度は自分のアマゴ解禁だ!
行くぞ!



予習中

郡上のアマゴ解禁まであと1週間。
ちょっとワクワクし始めて落ち着かなくなったこの頃です。

ただ、解禁日の15日は予定が入っていて行くことができず。
16日は以前お知らせした「よみがえれ長良川」の学習会に参加予定。

2017年講座チラシ
ということで早く行けても17日以降。

まあ解禁当初は天然アマゴの釣果はたいして期待できないので焦ることも無いのですが
それでも竿の振り初めはしたいもの。

今は持っている釣りの地図などを眺めて今年はどうしようかと予習しています。
参考書籍

郡上漁協管内は広く、1つの遊漁証で長良川本流だけでなくたくさんの支流に
入ることができます。

例年、ここでも吉田川やその支流の寒水川と気良川、大和地区の長良支流の栗巣川、大間見川
高鷲の切立川に入り釣果などを紹介していますが、まだ私も入ったことがないところが
たくさんあります。

そこで今年は今まで入ったことが無いところへの釣行を考えています。

1つは郡上市街手前で合流する亀尾島川。
亀尾島川
今上流の内ヶ谷でダム工事が行われているところです。

内ヶ谷は厳しいものの下流部なら入るのは難しくないと思います。

後は 白鳥で合流する牛道川。
牛道川
郡上から蛭ヶ野に抜けるやまびこロードにある道の駅「白尾ふれあいパーク」近くで
阿多岐川と分かれます。
上流部は本当に細い川で道路からも近く入川しやすそうです。

もう1つは鷲見川で高鷲の鷲見集落で合流しています。
長良川水系でも最上流部にある川で叺谷と並ぶ長良川の源流となります。
(もっとも吉田川にしろ亀尾島川にしろ支流はすべて長良川の源流とも言えるのですが)

鷲見川

この川も入川しやすそうなので今年はチャレンジしてここで紹介できればと
思っています。

ただ、入川しやすい川ということは釣り人が多いということでもあり、釣り荒れる
のも早いということなので釣果は期待できないかも。
(今のうちに予防線をはっておく姑息さ?)

ただ入ったことが無いところで釣れた1匹というのは本当に嬉しいものです。

他にも本流でも高鷲集落内では釣ったことはないし、下流部の美並町辺りでも
竿を出したことがありません。
吉田川だって明宝より上流部はほとんど入っていません。

支流というより谷といった所もたくさんあります。
(保護のため禁漁区になっている所も多い)

さて今年はどこまで行けるやら。

今は地図や写真を見て仕掛けを考え、すでに大爆釣した妄想で頭の中はいっぱい。
(あの天然アマゴの美しい魚体が手の中にあり、ビクには20匹前後の魚が入ってます。)

乞うご期待!






2017年開幕だよ~ん

2月1日、いよいよ開幕!

もちろん開幕といってもプロ野球のキャンプではないですよ。
このブログでの開幕と言えば渓流釣りに決まっていますね。

今日の解禁は長良川水系では長良川中央漁協管内と津保川です。
私自身は基本的に成魚放流の釣りはやりませんので今日のところは
偵察のみ。(釣っていて放流物がかかることはありますが)

始めに支流の武儀川から。
武儀の道の駅を川沿いに少し上流に行くと(車で10分ほど?)宝見橋に着きます。
付近の堤防沿いにはずらりと車が止めてあり放流地点とすぐにわかります。

放流場所はこんなところでプールのようになっています。
こういうところでないと放流しても魚がすぐに下ってしまうのだそうです。
2017宝見橋下流
しばらく見ていると1人の方が上がってきたので釣果を見せてもらいました。
宝見橋の釣果
20センチを超えるようなものばかりを14匹。
「シラメが多いので残念」と言ってましたが解禁日というお祭りの中
これだけ釣れれば贅沢は言えませんよね。

その後、板取川へ移動。
途中、美濃橋辺りではフライマンが嬉しそうに竿を振っていました。
2017美濃橋付近
釣れる様子は無いものの「解禁だ!」と竿を振るのが楽しいのが背中越しにもわかります。

板取川では、ここも毎年の放流地点である上牧橋付近へ。
橋の上には放流地点の目印の棒が立ててあります。

放流地点目印
皆さんこれを頼りに続々偵察に来ます。
10人程の人が竿を出していましたが見ている間には誰の竿も曲がりませんでした。
橋の上から見ても魚の姿が見えません。
板取川上牧橋付近

あきらめて次にどこへ行こうか思案していたら、こういう時には人が集まるんですよね。
3人程と情報交換。
支流に人が多いとのこと。

その情報を頼りに近くの板取川支流の乙狩川へ。
乙狩川
ここは小河川で狭いところは1.5mほど。
写真の放流地点でこの幅なので少し人が入ると他の人が入る隙間がありません。
狭い場所でもう一通り釣ってしまったのか、ここでも釣りあげるところは見られませんでした。

そこでもう1つの支流片知川へ移動。
到着してビックリ。
片知川の河川敷
狭い河川敷と道路上に10台以上の車がびっしり。
付近では火が焚いてあったりしてどうやら前日から皆で来てお泊りで盛り上がった様子。
これも解禁日ならではですね。
ここで午前11時ごろでしたがほぼ終了の様子。

そして最後に帰り道の途中に武儀川にかかる千疋橋の下流に寄りました。
千疋橋付近
ここは長良川本流との合流点から少し上流に行ったところで河原や堤防道路に
10台ほど車が止まっていて釣り人は20人程。

今日の中ではここが一番魚の反応が良かったです。
写真中の右側のフライマンが見ている間に5~6匹は掛けていました。

魚もたくさん見えていました。
ただ釣れるのはどういうわけかこの方がほとんどで隣の方や近くのエサ釣りの方には
掛からず、少し離れたところでポツリポツリとあがる程度でした。
毛バリの選択が良くてテクニックもあるのでしょうね。

良かった方ダメだった方、いずれにしてもいよいよ2017年開幕。
やっぱりワクワクします。

郡上は2月15日が解禁で今年から19歳未満は無料化になるそうです。
今日は平日ということもあってほとんどが年配の方ばかりで後は40歳前後の
フライマンが少しといったところでしたが、この決断で若者の釣り師増えてくれると
良いですね。

でも今の時代、スマホをいじっていた方が楽しいという若者が断然多いのかな?

おーいみんな野に出ておいで~!














背中が痛い!

本格的な寒気がやってきました。
皆さんのところでは寒さや積雪などいかがでしょうか?

岐阜は一時10センチを超える積雪になりましたが現在はほぼ融けています。

郡上は先週の13日に行った時はまだ雪が降り始める前でほとんど雪がありませんでした。
しかし昨日19日に行ったところ屋根には40センチ近く積もっていました。

写真の場所は屋根の北側の吹き溜まりになる場所ですが36センチでした。
1月19日の積雪
ただ、下の方は1度融けて凍り2センチ程の氷の層になっていたので降った当初は
もっと積雪があったと思われます。
でもこれでも予想したより少なかったので見た時はほっとしました。

以前、腰まで積雪があり玄関までの10メートルを歩くどころか
途中で前に進めなくなり遭難しそうになったことがあります。
後で思えば笑い話ですがこの時は本当にビックリでした。

いつもならこの程度の積雪では雪下ろしはしないのですが、この先も降りそうな予報で
このあと1週間行けない間にまた雪が積み重なると心配なのでさっそく雪下ろしをしました。

いくら多くないといっても雪下ろしはやっぱり大変。
終わった時にはいつも使わない筋肉を使うため背中が痛いこと痛いこと!
筋トレだ!と思ってやるのですが痛いものはやっぱり痛い。

1晩泊り今日は早めに出て八幡町市街から大和町、白鳥町長滝辺りまで散策してきました。

八幡町市街地は我が家よりは少なく30センチ前後。
町裏の吉田川沿いは日当たりが良いので融けるのも早く
川岸に10センチ程と無理なく歩けます。
八幡町裏吉田川

大和町は我が家と同じくらいかな?
大和町辺り
これが白鳥町長滝まで来るとがらりと景色が違ってきます。
はっきりと雪の多さが分かります。

写真は道の駅長滝の裏で写真ではわからないものの、付近の山側の家の屋根には
60センチを超えるような雪が積もっていました。
もっともこれでもこのあたりでは多くないと思われます。
道の駅長滝裏

雪下ろしをする姿も見られましたが、我が家とは比較にならないほど
大変そうでした。

雪下ろし本当に危険なんですよね。
今回の寒波による積雪で東北や北海道では亡くなった方もおられるようですが
安全第一で作業していただきたいですね。

ただ前回書きましたがこの寒波、スキー場には恵みの雪を降らせたようです。
道の駅にスキー場情報が貼ってありましたが蛭が野高原スキー場は110センチの
積雪になったようです。

関係者の方々はほっとされているのではないでしょうか。

スキーが好きな方遊びに来てね!
楽しめますよ。













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Author:nagarask
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nagarask@gmail.com

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