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2020年7月8日の長良川

良く降りましたね。
長良川流域でもいろいろな警報や避難勧告など出ましたが
なんとか大きな被害がなく済んでいます。

皆さんのところは大丈夫でしたでしょうか?

岐阜では午前中に雨が上がったので買い物ついでに長良川の様子を見てきました。

前回のブログで載せた7月1日の時よりは水かさは多かったですが、最大流量の時よりは
少し引いたのか対岸のホテルの駐車場は水没していませんでした。

7月8日午後

しかし鵜飼観覧船を係留しておくために作られた砂利の堤防は水に浸かってしまっていました。

昨年は増水でここが大きく破堤し複雑な流れになって船が何艘か流されました。

その後再構築されたのですが、昨年のこともあるので心配する船頭さん達が
繋いであるロープを歩道にある金属製の輪に結びつけるなどして見守っていました。
係留作業中


鵜飼観覧船

見ていた限りでは無事だったようで良かったです。

しかしここで気になったのが川漁師の平工君の船。

上流の係留場所に移動すると堤防上に車が止めてありました。
川沿いに四艘の船があったので近づいてみると平工君はロープを調整して
船を安定させる操作している真っ最中でした。
船を守る平工君
たぶん一晩中見守っていたのではないでしょうか。

あまりに集中している平工君に、
邪魔になるだけと思い声を掛けられず
安全に作業をしてもらう事だけを願って帰ってきました。

まだ今後も雨が降るようですが早く天気が落ち着くと良いですね。







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活動再開です

球磨川は大変な水害になっています。
まだこれからも大雨の可能性があるとのこと、これ以上被害が大きくならないように
祈るばかりです。

長良川でも結構降りました。
7月1日の長良橋の様子です。
7月1日の長良橋

昨年は橋脚の最上部まで水がきて増鵜飼船が流される被害がありましたが
今回の雨では良く見られる川を洗う増水程度の出水でまだ余裕がありました。

この状態では鵜飼はできませんがこれくらいの出水で収まってくれるなら
助かります。

さて、本日5日は市民学習会ニュースの発送作業と実行委員会の日
コロナの影響で2月開催予定のシンポが中止になるばかりか実行委員会も
できない状況が続き、5ヶ月ぶりの顔合わせです。

今年は河口堰運用開始から25年。
運用開始の7月までに様々なイベントが計画がされていたのですがすべて延期
となってしまいました。

そこでネット環境の中で顔を合わすこと無くできることとして河口堰閉鎖25年の
ニュースを発行することになりました。

ニュース32号です。
ニュース32号

図鑑「岐阜県の魚類」を編集された向井先生や川漁師の大橋さんの
この25年間の長良川の変化についての状況や感想。
開門に向けて活動してきた皆さんの河口堰閉鎖25年への思いを中心に
作られています。

顔を合わせるのも5ヶ月ぶりです。
発送作業

やっと運動再開!

この後の実行委員会では今後の活動についていろいろな提案がでました。
5月に予定していた下流域環境観察会も秋に開催予定になりました。

具体的になりましたらここでまたお知らせします。
ご期待下さい。

やっとこのブログの中心的テーマの河口堰問題に取り組めるぞ!!














狙ってはみたものの

前回のアユ釣りの帰りに庭で鉄砲ミミズを捕って帰ってきた。

そのミミズを持ってウナギを狙いに長良川に行ってきた。
以前から計画していて仕掛けを製作。

ウナギ針

ウナギ針にミミズをつけて何本か沈めておく置きバリ釣法です。

場所は藍川橋上流の流れが緩いところ。
一本は竿を出してぶっ込み釣りです。

しかし場所の選定が悪く大失敗。
結果はこれ一匹

ギギ

ギギです

増えているようで夜釣りに行くと必ずといって良いほど掛ってきます。
食べるには小さすぎるので今回はリリース。

長良川のウナギはほぼすべて放流物になるし、その放流も少ないので
釣るのはなかなか大変。
また場所を変えて再チャレンジしてみたいと思います。

うなぎが釣れなかったので、代わりに次の日はタナゴ釣りに出かけた。
場所は前回アブラボテが大量だった川の上流。

今回は餌はシマミミズ。
同じ川なのに今回はヤリタナゴが主流でした。

同じ川でもタナゴの種類で生息場所が違うのですね。
今回のタナゴ釣り

用水のようなところなので私にはそれほど環境が違うと思えないのですがね。

ところで夜釣りで見かけたのがテナガエビ。
以前唐揚げにして食べたことがあるのですが、
あのうまさを思い出し思わずヨダレが・・・

次は置きバリ釣りのついでにエビ掬いをしようかとウナギとエビの
2兎ねらいで行ってみようかと思っています。

盆と正月が一度に来るかそれとも「2兎を追うものは1兎をも得ず」のことわざ
通りになってしまうか?









2020年初アユ釣り

20日~22日にかけ郡上に行った。

今回は前回大雨でできなかった初アユ釣りが第一の目的。
私の川小屋はせせらぎ街道沿いの口明方にあるが、近年オトリ屋さんがドンドン
無くなっていく。
以前は近くに3軒あったがすべて廃業。

なので今は美濃市内で購入してポンプで活かして持っていくことに。

土曜日の午後2時前に到着。
まず、釣りの準備を済ませ釣り初めのいつもの場所に向かう。

ところが土曜日とあって先客がいて、どこに入るか悩んだあげく
湖産アユの放流ということで、同じ場所に群れで溜まらず移動すると考え
下流に向かうことにした。

結果的にこれが大成功。
ひと流し目から反応があり、ポツポツ掛かってくれる。

2時間ほどで10匹ほど掛かってくれたがだんだん型が小さくなるし
最後には親子どんぶりと言われる、糸切れで掛かったアユとオトリもろとも
どこかへ・・・

こういう仕掛けの点検などの大事なところが抜けているのがへぼ釣り師の
真骨頂。

結局キープできたのは7匹ほどで移動を決め、もう少し下流へ歩いて移動。
こんな場所です。
初釣りの場所

ここは以前やったことがあるのですが、良い思いをした記憶はありませんでした
ので期待せずにオトリを流すとこれがビックリ。

ここでもすぐにアタリがあり、ここから怒濤の5連チャン。
それもこの時期としては型もまずまずのものばかりでした。

結果3時頃から6時まで竿を出し、17匹掛かり小型はリリース、
キープは13匹でした。

2020年アユ初釣果

まあ私にしては上出来というところですね。

こうして初釣りは楽しめたのですが、今後についてとなると・・・?
湖産は掛かりが良く、それだけに湖産だけしか放流していない吉田川の中央付近は
釣りきられてしまうので難しくなるかもしれません。

実際に日曜日は釣り人が交代で次々に入川。
釣れずに入れ替わりが激しくなっているように見えました。

長良本流への釣行が必要になるかも。

結局今回は土曜日の夕方だけの釣行で後は庭や池の周りの整備に終始。
でも池への流れ込みでこんなカワイイものを発見。

沢ガニの再生産

足を広げて1センチほどの沢ガニ。
よく見ると何匹もいました。

どうやら用水から池への流れ込みで繁殖しているようです。
嬉しいですね。
なんとか環境を維持してあげようと思います。

岐阜に帰ってきた22日の夜はさっそくアユの定番料理です。
アユ料理定番

塩焼きに魚田、そしてアユ雑炊。
うまかったですよ~

これぞ釣り師の特権ですね。

そして密かにもう一つの釣り師の特権狙っています。














2020年郡上アユ解禁

13日の土曜日に郡上のアユの解禁となった。

私もやるつもりで前日の金曜日の午後から出かけたがあいにくの大雨。
川を見ながら北上するがもうすでに水は増え濁りも出始めていた。

解禁日も雨の予報。
雨に弱い私は、この調子では吉田川は竿が出せないだろうと早々に諦め
釣具屋に寄ったが年券のみを購入しオトリは買わず家に向かう。

着いてさっそく川を見ると水位は1メートルほど高く、濁りが入っていた。
我が家下釣りにならず

解禁日の日も吉田川は同じような状態。
なので、午前中は雨の合間を縫うようにして庭の整備やら倉庫の片付けをやり
午後からは本流の様子を見がてら大和まで買い出しに行った。

本流もやはり同じような状態で濁りがあった。

大和の高速下少し下流です。
大和の高速下流

ところがさすが解禁日、この状態でも状態でも大和のスーパー裏で
竿を出している人がいました。

大和スーパー裏

しばらく見ていましたが残念ながら釣る場面は見られませんでした。

その後スーパーで買い物をしていると、釣りキチの弟から電話。
午前中は竿を出せたが日曜日もやりたいので泊めてくれとのこと。

夕方やって来た弟に釣果を見せてもらい話を聞いたが
釣った場所は長滝の道の駅裏。

本人は20数匹だったが釣友は40以上釣った人もいたとのことでした。
さすが雨などよほどの大雨でない限り気にしない釣りキチ。

釣れたのは琵琶湖産の放流物とのことでした。

湖産放流物

大きめの稚魚を入れたようでこの時期にしては立派なサイズで
大きい方が18センチほどありました。
掛かったときのアタリの感じと体長の割に体高があるのが湖産らしいとのことでした。

私は魚を見ながら「雨でめげるような軟弱では釣れませんわね~」と独り言。

その後解禁日をあちこち釣り歩いている弟に長良川水系の情報を聞くと
津保川上流と長良中央は冷水病も少し出ていてあまり良くなかった。

板取川上流は冷水病がかなり出ていて解禁日でも一桁のひとが多かった
様子とのことでした。

湖産は冷水病には強いようで、今回釣ってきたものの中にはいませんでした。
やはり無菌状態で育苗された稚魚は弱いのでしょうかね?

何にしてもいよいよ始まった長良川でのアユ釣り、今年は湖産の試験放流の
結果も含めどうなりますやら。

良い結果になると良いですね。

わたしも年券が漁協へのただのカンパにならないように
頑張って川に出たいと思っています。







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nagarask@gmail.com

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