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岐阜県の魚類第2版

コメントありがとうございます。
岩や大石が多いところを歩く渓流釣りは気をつけないといけませんね。

でも若い頃には跳べたところが跳べなくなっている現実をまだ受け入れられない
自分がいます。

栗巣川の上流は行ったことがありますが、そのときは減水していたときだったのか
とても流れが細くなっていて,釣れた魚も15センチ以下の物ばかりでした。
雨後で増水した時なら良かったかもしれません。

小駄良川や大間見川、切立川などの小河川も水が増えたときがチャンスですね。
タイミングが合えば狙ってみたいと思っています。

日・月と郡上に行ってきた。

到着して作業の準備をして外に出てまず目に入ったのが福寿草。
今年も元気に咲いてくれていた。

2020年福寿草

今年は暖冬だったので早く咲くかと思っていたが、例年と変わらない開花だった。
現在2株あり、増やしたいと株分けしてみるのだがなかなかうまくいかない。

他にもニリンソウの葉が出てきつつあり楽しみにしている。
こちらは簡単に増やすことができ、その面積が年々増えている。

 ところで、その前日の土曜日は中止と告知させていただいたシンポの日。
チラシをたくさん配布したこともあり参加を予定されていた方全員に中止が
伝わらない事が予想されたので、実行委員の3人が12時30分~14時頃まで会場で
延期の看板を持って待機し、来られた方にお詫びと説明をした。

20200229130332.jpg

私は2階のエレベーター前。

それほど多くの方ではありませんでしたが、やはり延期を知らず会場まで
来られた方がいらっしゃいました。

事情を説明すると今の状況なので理解いただけ助かりました。

途中、講演予定だった向井先生も「心配でしたから」と顔を見せてくださいました。
今回は図鑑・岐阜県の魚類第2版の出版報告を兼ねての講演予定でしたが
その本も数冊持っていらしたので1冊購入。

岐阜県の魚類2版

初版本はガサガサのときいつでも調べられるように軽トラに積んでおく予定。

先生の話では2版は新たに見つかったものや、写真が追加されたりして
結構変わっているとのこと。

カマツカでは以前は1類、2類と別れていたものが2019年に新種として
ナガレカマツカと学名がつき記載されたとのこと。
ナガレカマツカ

我が家にも5~7センチほどのカマツカが3匹いますが果たして
どちらでしょうかね?

図鑑を手に我が家の魚は果たしてどちらなのかとよく見ているのですが区別がつきません。

これって図鑑を持っている意味が無いって事?
まあ日常的には困りませんが・・・・






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生物多様性EXPO

1月11日・12日に開催された生物多様性EXPOに本日12日に行ってきました。

会場の国際会議場イベントホールに到着すると考えていたより
人が少ない印象。

でも聞くと11日はシンポジウムがあり、さかなクンの講演やら大村愛知県知事が
顔を出したりしてすごい人だったとのこと。

それにしても私の期待度が高すぎたようです。

ブースは川、海、森、里などの各ゾーンに別れていてわかりやすかったです。
川のゾーン


長良川のブースはいつも通りの展示がされていて覗いてくれる人が多く
今年用にリニューアルしたパンフレットもドンドン出ていきました。
長良川のブース

個人的には川のゾーンに興味があるので時間を見つけてじっくりと覗かせてもらいました。
ちょうど隣が三重県のタナゴの保護活動に関わっているところでヤリタナゴの生体を
持ち込んで展示。

私も飼育していることを話したりして情報交換。
亀山の方でしたがタナゴ減っているとのこと。
どこでも同じですね。

他にもイタセンパラの保護活動をしている木曽川高校や
矢作川の魚を連れてきているグループなどがあり私にとっては
水族館に来ている感じでした。

中央には体験スペースがあり実際に自分で作ったりして楽しめるので人気
愛知・名古屋展示エリア
家族連れで小物を製作したりして楽しんでいました。

途中出展者による取り組み発表がありました。

長良川の武藤事務局長も発表するというのでステージ前に行くと
なぜか若い女性陣がいっぱい。

武藤さんにこれほど人気があるわけが無く、
すごい!若い女性もとうとう環境保護活動に目覚めたかと思っていたら
マジックプリンスというグループから男の子が2人ゲスト参加するいうので
ファンが集まっていることがわかり納得。

まあ、どんな形でも参加が多ければ良いし
武藤さんの長良川の紹介も聞いてもらえたのでヨシ!!
長良川活動紹介

最後はすべてのグループから代表者がパネルを持って集まり
閉会のステージイベントで終了。

クロージングステージ

ここにはマジプリの2人の他にもゲストで来ていたSKE48の2人の女の子も加わり
(写真はなし)
賑やかにラストを迎えました。

長良川のイベントを企画しても参加者の年齢層が高いのでいつも地味な印象
ですがやっぱり若い方が加わると華やかになりますね~














交流会の報告2

交流会でいつもカメラを担当していただいている東京のメンバーから
写真が届いたので報告2です。

1日目の夜の交流会
料理を作ったり,呑んだり語り合ったり
7日夜交流会1

何を語り合ってるのかな?
7日夜交流会2

このアユは川漁師平工君からのプレゼント
平工さんの長良川のアユ

ここで何度も紹介していますが、長良川の川漁師平工君は
吉野川の川の学校の出身。
旧交を温めるために忙しい中毎年顔を出してくれています。

長良川のこと漁のこと、面白さと大変さなどそして川の学校時代の懐かしい話題で
盛り上がっていました。

8日の日曜日
美しい長良川の水と風景
9月8日の長良川1

この水の中で川下り
最高!!!

ただし混んでます。
混んでます


でも瀬を通過するときはやっぱりラフトの醍醐味ですね。
ラフトの醍醐味

ところがこんな瀬をサップで下る強者もいます。
サップでやるか
それもコケもせず通過。
静水やトロ場ならいざ知らず、この瀬をですよ。
すごいですね~

ラフト隊のメンバーだって負けていません。
トロ場では水中眼鏡とシュノーケルを装着して川の中へ
川の中へ1

一人ずついなくなりこんな状態
5人消えてしまいました。
川の中へ2


でも次の写真のこれは落水だと思います。
パドルで助けようとしていますから。

落水か

しかしもしかしたらこれも練習かも?
川の学校のメンバーの若者達、7日には郡上の吉田川の新橋の上から飛び込んできたという
これまた強者揃いですから

ラフト以外のメンバーが粥川遊び
粥川で遊ぶ

川好きの人間にとっては川があれば時間を過ごすのに困ることありません。
こんな子ども達ふえてくれませんかね。

岐阜なんて市街地の中に清流が流れているのにもったいない。
遊ぶ姿をみてそんな感想を持ちました。


環境デーなごや2019

本日9月14日に開催された「環境デーなごや2019」が栄の久屋大通公園で
開催されました。
地球模型


今回20回目だそうですが、例年よみがえれ長良川がブースを出しているので
お手伝いに行ってきました。

内容は長良川河口堰と導水路の資料展示とクイズ及びアンケート。
200人弱の方が参加してくれました。
ブースの様子2
・市民1人で1日何リットルの水を使っているか?ー約250リットル
・名古屋市は河口堰事業にどれだけ負担しているか? ー利子を含め155億円
この2つの設問については約3分の2の方が正解。

ブースの様子1

・導水路はご存じですか?のアンケートについては
徳山ダムの事についてはほとんどの方が知っていたものの
徳山ダム連絡導水路についてはほとんどの方がご存じありませんでした。

事業が凍結されていて報道もされないので知らないのも無理はありませんが
これ幸いとばかりに市民が知らないうちに動き始めてしまうのが怖いですね。

タナゴを飼育している私としては見逃してはいけない報告もされていました。

それは木曽川のイタセンパラの保護活動をしている木曽川高校の報告。
ステージで高校生達がプレゼンをしていました。
イタセンパラ保護活動報告
(この写真は生態の報告中)

日常的に川など自然の中で遊ぶことが少なくなっている若い人たちが
フィールドに出て魚の保護活動に取り組んでくれているのは嬉しいですね。

こうした目が河口堰や導水路などへの疑問を持つことに繋がってくれると
もっと嬉しいです。
期待したいですね。











結いの舟乗船報告

以前増水で延期になった結いの舟に乗船しての長良川の現状観察を
本日有志のメンバー5人が参加して行った。

鵜飼ミュージアム前から乗船。
結の舟出船
長良橋下流から鵜飼大橋上流まで平工さんのお話を聞きながら観察。

以前このブログでも紹介した鵜飼のため流れを変える工事を行ったところも
流れを変える工事

玉石を網に入れテトラ代わりにして人工的に河原を造成してあります。
このおかげで平工さんの主な漁場が影響を受けたということです。

この少し上流に平工さんの船置き場がありますがここのヤナギも伐採したいと
国交省から言われているそうです。
伐採予定のやなぎ
この写真に写っている係留してある平工さんの船のうち1艘が先日の大増水で木にぶつかり
破損したそうです。
壊れた所
船大工さんがいない今修理にこまっているとのこと

船の修理について話

漁の話では今年のアユは小さく網もめの細かい物を使って漁をするとのことでした。
網の話
どうしてアユが大きくならないのか原因はいろいろ考えられるそうですが
ハッキリとしたことはわからないそうです。

近く始まる落ち鮎の瀬張り網漁でどのようなサイズのアユが捕れるか
期待と不安が半々といったところのようです。

私も釣り師の感触としてここで「アユ釣りの状況が良くなさそう」などと書きますが
やはり実際にも郡上のアユも市場への出荷少ないそうでどこもなかなか厳しい状況に
あるようです。

でも自然相手の仕事なので毎年変化するのは織り込み済みということで
状況に合わせてアユ以外にも登り落ち漁をするなどいろいろな漁をして生活していく
と話されていました。

たくさん大変な事があるようですが川漁師という仕事が好きなのでしょうね
自然体で淡々と話をされるのが印象的でした。

私、個人的には今回参加してあらためて市内の長良川を覗いてみて
川に工事が入るなど変化がありながらも川の中にはオイカワやヨシノボリ、鯉、カマツカなど
たくさんの魚が見られたことに嬉しい刺激を受けました。

このブログが長良川水系全体を対象としたブログであるとはいえ
川に入りやすい支流にばかり行って報告していてはいけないと反省。

これから気温や水温が下がっていきますが、なんとか工夫して原点の長良川本流に
触れた面白い報告ができればと思いました。

さあ本流で遊ぶぞ!




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Author:nagarask
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nagarask@gmail.com

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