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今年最後のガサガサになるか?

急に冬が近づいてきた感じですが魚の姿が見たくて支流へ
ガサガサに行ってきました。

最初に今年の春タナゴを釣ったところを覗いてみました。
でもあれだけいたアブラボテなどの魚の姿はほとんどが消えていました。

水温が下がってどこかへ隠れたのでしょうが、いったいどこへ行って
冬越しをするのでしょう?
どこかにはいるはずなんですがね。

その後伊自良川へ移動。
ここもあまり魚が見えなくなっていましたが、せっかく来たのだからと
ガサガサをやってみました。

水草など隠れていそうなところをガサるといましたいました。
4センチほどのカワムツ。
カワムツ

タモ網を入れるたびにポツポツととれます。
アブラハヤや今年の新子と思われる1.5センチほどのアブラボテなどが
姿を見せ楽しませてくれます。

アブラバエ
新子の魚を見ると世代が次に繋がっているのが分かり嬉しくなりますね。

ドンコの小さい物も登場。
ドンコとアブラボテ
3~4センチといったところです。
今年の初夏にはこの倍のサイズのものが見れましたが今日はいませんでした。
どこかで冬越しに入っているのでしょうか?

本日の成果はこんなもの
11月20日の成果
上記の魚のほかにヨシノボリ、ザリガニ、ヌマエビ(大量)などがいました。

でも川も確実に冬に向かっています。
今年のガサガサも今回で終了かな?

帰りに藍川橋下流で長良川に合流する山田川を覗いてみましたが
こちらはまだたくさんの魚がみられました。
近いうちにここで釣りをやってみようかと思っています。














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やった!サツキマスの産卵

久しぶりに魚のお話。

日曜日の夕方から郡上に出かけました。
この日は暗くなるまで1時間ほどしかなかったのでちょっと畑と庭の点検をして
終了。

今日はタマネギを植えるために畑を整備。
耕しては出てきた小石を拾って川へ投げ入れているとドボンと入ったところから
30センチ~40センチほどもある大きな魚の陰が移動するのが見えました。

最初は川ゴイかウグイだろうと思っていましたが、すぐに元の位置に戻り
一定の場所を守っているような行動をするのでおかしいなと考えていたところ
思い出したのが昨日は増水で中止になったサツキマスの産卵観察会だったこと
でした。

しかし畑下ではいままでサツキマスを見たことがなかったので「まさか?」と
半信半疑。

でもよく見ると2匹で行動し他にも20センチほどの魚が周りをウロウロしているのが
見え以前観察会で見た様子と同じであることで確信。

もうそれからは畑仕事は忘れサツキマスの行動に夢中になってしまいました。
さっそくカメラを取ってきて写したのがこれ。
サツキマス産卵行動1
なにせデジタルバカちょんカメラなのでわかりにくいかと思いますが
中央の棒のような物が魚です。

この日の全体の川の様子はこんな状態
少し水位が高いです。
本日の水況

なお1枚目の写真はこの川の中央付近です。

以前からこの辺りで産卵してもおかしくないのにと思っていましたので
それが現実となり嬉しくてたまりません。

ここに2匹だけではなく他にもまだいるのではと探すとやはり少し下流にいました。
サツキマス産卵行動2
尾で産卵床をつくってるのでそこだけ丸く白くなっています。
ここには他にもたくさんいました。
サツキマス産卵行動4
大きい物はオスでしょうか40センチ以上ありこの場所では一度に大きいものを
5~6匹確認。
他にもアマゴ独得のマークのある20センチほどのものも数匹。

追い回されている魚もいたので卵を食べようとして集まってきているウグイなども
いたようです。

川の横に家があるので特別不思議なことでもなく当たり前のことなのかもしれませんが
自分の畑から産卵行動が見られることに大興奮。

おかげで畑仕事全く進みませんでした。
困った~。

でもサツキマスの頑張りが見られるなら我慢しちゃいます。
来年もきてくれるかな~?

楽しみがまた1つ増えました。










フナが見つかり一安心

先週の日曜日も水位が高かった長良川。

あれからも雨が降る日が多く、長良川上流ではかなり降雨量も多かった様で
今日は先週より水位が高いくらいでした。
今年の8月後半は本当におかしな天気でした。

当然釣り人やラフトなどのレジャー客も少なく、こんな週末が続いているので
オトリ屋さんなどのお店も当てが外れて結構痛手だったのではないでしょうか?

こんな長良川の状況でアユ釣りやる気がでないですが、
かといってじっとしていられない性格。

上流がダメなら下流へフナを探しに行こうということで南へ行ってきました。

最初は海津市の揖斐川につながる用水路で以前タイリクバラタナゴとフナを
捕まえたところ。
まだいるか確認。

用水を覗くと小魚が確認でき、網でひとすくいするとフナをメインにバラタナゴを
含めたくさん入っていました。
ひとすくい
3~5センチの小さい物ばかりで今年生まれた魚たち?
親はどこへ行った?

フナとバラタナゴ

それでも確認できて一安心。

その後、どうしても長良川水系で確認したくて以前から気になっていた所へ

春には来たことのある長良川の支流の犀川へ繋がる用水路です。

フナが釣れた場所

階段があったので下まで降りてタナゴ仕掛けで釣り開始。

最初はタモロコやオイカワばかりが釣れ、フナはいないのかと思い始めた時
何度か大きな引きの魚が掛かったのですがタナゴ針では小さすぎて
外れてしまいます。

そこで針を少し大きいオイカワ用の物に換えたところやっと釣りあがり
ました。

最長寸のフナ

18センチ近くある立派なマブナ。
それからはオイカワを挟みながらフナが5~6匹釣れ、やっと出会えたと
満足して帰宅。

長良川本流や他の支流でもいるのでしょうが、長良川水系で釣るのに
ここまで苦労するとは予想外でした。
でもフナをみて何だかホッとしました。

アユやアマゴは美味しく、美しい魚でもあるので商売になり大量に養殖、放流
するのでよく見かけるけれど、フナは見た目も商売としても地味なので
気づかないうちに減ってきているのかもしれませんね。

岐阜大学の向井先生がよくお話しされるのですが長良川の魚はアユやサツキマス
だけじゃないよということですね。










タナゴ釣り場と初めての魚

ゴールデンウイーク後半の天気が良くなった日にタナゴを探しに出かけた。

岐阜郊外の用水脇の道路を車で走っていると草むらにしゃがんで
短い竿を出している人を見つけた。

とっさにタナゴ釣りだと思い、通り過ぎた後だったが慌てて引き返し聞いてみると
やはりタナゴ釣りの人だった。

話を聞くとヤリタナゴやシロヒレタビラなどのタナゴが釣れるそうで、
見ているときにもきれいな婚姻色が出たヤリタナゴを釣り上げた。

餌はミミズを使っていたが持っていない私は練り餌を使って近くで挑戦。
でも流れが強く餌がすぐにバラケうまくいかず、タモを持ち出し
急遽ガサガサに変更。

泳ぎの早いタナゴは捕れなかったがこんなものが・・・・
スミウキゴリかな
私も初めて実物を見るので始めはカワアナゴかと思ったが、
帰ってから調べるとどうやらスミウキゴリという魚らしい。

同じ場所では他にもドンコやドジョウも
ドンコとドジョウとスミウキゴリ

でもやはりタナゴ釣りがしたいので昼食を兼ねてミミズを買いに走った。

昼過ぎに戻ってみると午前中の釣り師はもう帰っていたのでそこに入って竿を出した。

3面張の所なんですが確かにタナゴはいました。

ヤリタナゴやアブラボテ

アブラボテが多いですが何匹かに1匹ヤリタナゴが混じってきます。
初めてのヤリタナゴ、きれいですね。

ただ青いラインがハッキリとしている魚もいたのでもしかするとまた違った
種類かもしれません。

12日にはメディアコスモス祭りで魚を展示するので
前回持ち帰りをパスしたドンコやスミウキゴリも持ち帰りました。

どんな反応を示してくれるか楽しみです。
良かったら遊びに来てください。

長良川支流をガサガサ

このところの暖かさに誘われて久しぶりにガサガサに行ってきた。
場所は岐阜市の河渡橋付近で合流する支流の伊自良川。

川に入る前にまず上から川の中の様子を見るのですが、水がぬるくなってきた
こともあり魚の姿を見ることがことができるようになってきました。

この川は水量が多くないので浅くガサガサ向きの川です。

最初は獲れるのがカワムツばかりで今回もタナゴなどの姿を見ることができない
かもと思っていました。

ところが少し深場を探ったとき6~7センチほどもある立派なアブラボテが見つかり
それから俄然やる気が出ちゃいました。

立派なアブラボテ
その後はカワムツとアブラボテ以外にアブラバエ(写真左の大きめの魚)やドジョウ
までも登場。
ドジョウ

このドジョウ、水槽にいない魚なので持ち帰りました。
カラドジョウという外来種かもしれないので図鑑で確認してみましたが
図鑑に「類似している」と書かれているように私の知識ではわかりませんでした。
明確な見分け方をご存じの方おいででしたら教えて下さい。

その後見つかったのがヨシノボリ。
これは長良本流の方がよく見る魚ですがまだ飼育していないのでこれもゲット。

ヨシノボリ

そして次にドンコが現われて私の興奮は最高潮。
ドンコかな

この魚もまだ飼育していませんが、この魚は肉食魚なので単独で飼わなければ
ならずこれ以上水槽の数を増やす訳にはいかないので持ち帰りは諦め記念に
写真だけ。

一回のガサガサでシマドジョウ、ドンコ、アブラボテと3種類が網に入ることも
有りホントに面白いガサガサでした。

一度に3種類

結局今回出会えたのはカワムツ、ドジョウ、シマドジョウ、アブラボテ、ドンコ、
オイカワ、ヨシノボリ、アブラバエの8種類でした。
他にはザリガニとヌマエビとスジエビ、トンボのヤゴなどもいました。
やっぱり多様性があると面白いですね。

次はどんな魚に出会えるか楽しみ~!





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