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厳寒でも元気なカワムツ達

寒いですね~
これだけ寒いと魚も隠れるので、川を覗きに行く気にならずにいましたが
昨日釣具屋に行ったついでに長良川中央漁協の雑魚の遊漁証を購入してきました。

遊漁証を購入したとなると魚の顔が見たくてウズウズ。
今日、越冬で隠れていると思いながら期待せずに出かけてみました。

最初は、以前モクズガニが見られた武儀川を覗いてみましたが、
ここはまったく生き物の姿が見られず空振り。

「やっぱりだめか~」とボヤキながら美濃市方面に車を走らせていると
山崎大橋の近くで大きい農業用水のような川が目に入り橋のたもとに車を止め
覗くとビックリ。

最初は川底の苔が腐った物かと思いましたが上流に向けて動き出したので
魚だ!と慌ててカメラを取りに車に戻りました。

そして写したのがこれです。
DSCN2590.jpg
この黒い部分がすべて魚たちです。

橋の上流側ではもっとビッシリ。
DSCN2591.jpg

すごい数でしょ

細長い体型の魚だったのでたぶんカワムツだろうと思いながらも
確かめないわけにはいかず今度は慌てて釣りの準備。

タナゴグルテンの練り餌で仕掛けもタナゴ用。
この場所は釣りにくそうだったので良さそうな所を探すと魚が見えるトロ場が
見つかりました。
DSCN2595.jpg

釣りを開始してしばらくするとアタリが出始め、その後はポツポツ掛かってくれました。

魚は予想通りカワムツ。
DSCN2593.jpg
写真に写っているのはほとんどカワムツでしょう。
ましてやこの寒さの中で餌を食べる元気があるとはスゴイですね。

 人間の方は、雪が舞い、風はビュービューの中、5匹釣ったところで風に熱が奪われ、
手はかじかんできて感覚が無くなり、餌を極小の針に付けるのも大変。
早々に退散となりました。

でも、これが今年の初釣果。
この時期の釣りでボウズを免れたので良しとしなければいけませんね。

さ~て、次はどこに行くかな?
釣りかな、ガサガサかな





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ハリヨ公園に行ってきた

11月に入りました。
サツキマスの産卵ですが、今年はどうやら前回のアマゴの産卵だけで終わった
ようです。
今回行って、我家の近くに他の産卵床らしき場所がないかと探してみましたが
ありませんでした。

サツキマスが少ないのか渇水状態が続く川の状況のためなのかわかりませんが
来年に期待するしかないですね。

さて、少し前になりますが山県市にあるハリヨ公園に行ってきました。
DSCN2380.jpg

ここは伊自良川沿いに岐阜市から山県市に入って少し北に行った所にあります。

以前はこの辺りにたくさん居たハリヨが土地の改良工事で少なくなり保護するために
伊自良川の伏流水で作られた池で育てられています。

DSCN2400.jpg

道路沿いにあるのですが住宅と畑のあるところに驚くほど小さい池が
作られていて気をつけていないと通り過ぎてしまいそうな所です。

DSCN2401.jpg

テラスがあったり池の周りに歩道があり歩いて観察できます。
DSCN2392.jpg

池を覗くといろんな魚が泳いでいるのが見えます。

DSCN2393.jpg

主役の小さなハリヨの他、カワムツ、タナゴのヤリタナゴ、アブラボテ、
ドジョウも確認できました。

ハリヨは小さく水の上からではわかりにくいので驚かさないようにカメラをそっと
水の中へ入れさせてもらいズームで撮影。

きれいに撮れましたよ。
DSCN2397.jpg

体長は3~4センチといったところです。
カワイイでしょ!
DSCN2395.jpg


こんなカワイイ魚たちがこうして保護されなければ生息できないなんて
なんだか少し残念ですね。

岐阜市ではタナゴもレッドリストに載っていますが、いずれタナゴたちも
同じような状況になるのですかね?

今回このハリヨ公園に行ってちょっと不安を感じました。

もったいない

郡上ではタマネギ苗を植える時期が来たので大忙しですが
でも気になるのはサツキマスの産卵。

郡上に着いてまず川を覗きに行くと茶色になっている川底の中で
一部分だけ白くなっているところがありました。
産卵床かと思い観察。
産卵床かも

よく見ていると25センチほどの魚が底をたたいて掘っているのが確認できました。
でもサツキマスサイズではないし、魚も1匹だけしか確認できません。

サツキマスの産卵のときはペアの魚だけでなく周りで一緒に精子をかけようとする
アマゴや産卵した卵を食べようと狙うウグイなどが見られるのですが
今回は見ることができませんでした。

来週に期待したいと思います。

そしてここから少し上流側で畑仕事をしながら川を見ると白い塊が見えました。
アユの死骸

これを見てピンと来たのが以前にも経験したアユの死骸の集まり。
胴長を履けば入れる深さなのでタモ網を持って川に降り、掬うと25センチ前後も
あるアユが大量に掬えました。

確認した死骸

サビが入ったオスや抱卵した大きなメスの落ち鮎です。

上流の橋の横の取水口から入った水と一緒に落ち鮎も入り、水力発電所の落水と
一緒に落ちショックで死ぬとのこと。

卵も抱いているのに産卵できずに死ぬだけなんてなんだかね。

上流にはまだまだアユが残っていたのですね。
こんな大きなアユなかなか釣れませんよ。

うまくタイミングがあえば死ぬ前に掬えたかもしれません。
そしたら食べてあげることもできたかもしれません。
もったいないですね~。

来年はきっちりとタイミング合わせにいくかな。












武儀川沿いのタナゴ

絶不調のアユ釣りを他で穴埋めするために赤虫を持って手近な所をウロウロ。

武儀川下流沿いに細い河川があったので川を見ながら車を走らせていたら
田んぼの水が流れ込むところに魚がたくさん入るのを発見。

流れ込み

この写真ではわかりませんが底のほうに立派なカマツカが5~6匹と
中層には無数の魚が泳いでいます。(黒い部分の多くは魚)

釣り師としてこれは何の魚か確かめないわけにはいかないので2.4メートルの
竿を出して準備。

最初に掛かったのがカワムツ。
これはどこにでもいるので納得。

次にオイカワ。
これも同じく納得。

その後しばらくオイカワで遊んでいたら次に飛び出したのがヤリタナゴ。
これにはビックリ。

なにせ武儀川に流れ込む小河川でヤリタナゴを釣ったのは初めてのこと。

俄然竿を持つ手に力が入り、竿を振り続けるとポツリポツリと掛かってくれます。

タナゴなど

ヤリタナゴはこれまでほとんどが伊自良川沿いの小河川や用水だったので
他の水系で見つかりほっとしました。

釣果は2時間ほどやってこれくらい。
9月釣果

8割位がカワムツとオイカワで残りの2割がタモロコとヤリタナゴといった状況でした。

このほかにも数匹リリースしたものがいますが、2時間でこれだけの釣果があれば
楽しめますね。

アユもなあ~
2時間でこれくらい釣れてくれないですかね~







雨の止み間のタナゴ釣り

コロナの爆発的な感染拡大で岐阜県も緊急事態宣言を要請する事態になりました。
この事態はワクチン接種が拡がれば落ち着くのでしょうか?
先が見えなくなってしまいましたね。

岐阜市の環境保全課のHPをチェックしていたらコロナの感染拡大で17日付で
27日に予定していた令和3年度の第2回自然環境保全推進委員会も
開催方法が変更になったと載りました。

委員が集まっての会議ではなく書面会議となったそうです。
つまり傍聴もなくなり、要請するまで開催時期も結果もなにも知らせていなかった
第1回目と同じになりました。

意見は言えない傍聴だけの会議でしたが行く予定にしていただけに残念です。
また結果をHPに載せるように要請し内容をしっかりとチェックしたいと思います。

8月11日に更新したときは渇水だったのですが次の日から雨続きで
長良川も洪水などの被害はなくて幸いでしたが増水の日々

やっと26日頃から安定したお天気が戻ってきそうです。
ただ、お天気が良くなると今度は猛暑日がぶり返しそう。

そんな雨が続いていた10日ほどですが、日中止み間が全く無く降り続けた訳では
ないので止み間を狙って小物釣りに行ってきました。

場所は山県市の川?用水?
餌は赤虫
赤虫
赤虫はユスリカの幼虫で写真の中の長さ1センチほどの赤い虫です。

この虫は魚たちが大好きで良く釣れますし練り餌などより餌持ちも良いので
重宝します。

220円と安くて一日遊べ、余ったら家で飼っている魚へのお土産にもなります。

4ヶ所ほど魚を探して歩きました。
昨年カネヒラが釣れた用水と新子のフナがたくさん釣れた用水の2ヶ所は
どうしたのか魚影が全く無し。
あと1ヶ所はアブラボテが見えましたが、それ以上にオイカワが多すぎて
釣れてくるのがオイカワばかりなので諦めてこの場所へ

ここでの実釣時間は1時間半ほどで、これだけ釣れました。

21年8月釣果

ここはいろいろな魚が釣れて本当に楽しいところです。

きれいな色が出ていたカネヒラ
美しいカネヒラ

国内外来種というのが少し残念ではあるけれどとにかく美しい。
釣り上げたとき思わず「きれい!!」と声を上げてしまいました。
写真でも充分美しいですが、釣り上げたばかりの魚体はより美しいです。

ほかにもヤリタナゴ
この日のヤリタナゴ
この魚も婚姻色が出るときれいです。

このほかはアブラバエ、タモロコ、フナ、カワムツ。

タナゴ以外の魚種

この写真の魚以外にアブラボテもいました。

この用水が最終的には長良川に繋がっているのです。
長良川水系、やりますね~









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