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水溜まりで遊ぶ

 久しぶりに川を覗きに行ってきました。

魚の姿が少なくなったのであちこちウロウロ。
結局、魚の姿を見つけた所は武儀川のこんな所

IMGP0511.jpg

写真の左手からは水が入ってきていますがほぼ水溜まり状態。
小さいものから10センチほどのものまで取り残されて生きている感じ。

さっそく竿出し。
1.8mの竿でタナゴ仕掛け、餌はミミズ。

アタリはあるものの魚のサイズのわりにえさが大きすぎ?
なかなか針掛かりしません。

それでも粘って30分ほどでこれだけの釣果
IMGP0516.jpg

ウグイ2匹にアブラハヤ2匹
それも3~5センチのよく針に掛かったなサイズ。

それでも元気に生きている姿を見られただけで癒やされます。
釣果の厳しさ承知なので結果には納得。

寒波襲来でこれからますます厳しくなりそうな釣りです。
今年もこれで納竿かな~














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うそでしょ?こんな所にアユが!

 先週の木曜日、前回の釣りで使った餌の赤虫が残っていたので
何か釣れないかと荒田川に行ってみた。

場所はJR高山線の長森駅近く。
今は田んぼへの水が必要なくなったので水は少なくスケスケ状態。

小魚が見えたので竿を出してみたが釣れるのは3~4センチのタモロコばかり。
他の魚が釣れないかと歩いて移動。

堰堤があり水が少し多いこの場所まで来ました。
DSC_0085.jpg
魚影が見えたので観察していると写真中央の左下の石が黒くなっている所で
20センチ前後の魚が数匹群れていました。

え~! もしかしたらアユ?
と思いながら半信半疑で近くによってしっかり見てもやはりアユです。

そして慌てて撮った写真がこれです。
DSC_0082.jpg
石が黒かったのはハミ跡だったからですね。

全部で7~8匹いました。
誰かが放流したのか、それとも長良川から入ってきたのか?

放流は考えにくいので長良川から来たと思うのですが
いくら長良川の支流とはいえ、今はドブ川と言っても良いような荒田川。

皆さんがここに来てもアユがいるとは絶対に思えないような川です。
私も想像もしていなかっただけにほぼパニック状態でした。

このアユ達これから産卵の時期が来ますが、長良川に下ることはほぼ不可能でしょう。
かといって泥底の荒田川で産卵できるような場所も無いでしょう。
どうなるのでしょう?

本能でそれなりにどこか探して産卵するのでしょうかね?
とにかくビックリの荒田川釣行でした。

ところでサツキマスの産卵の方ですが、この前の土日に郡上に行き
様子を見てきました。

結果は、
残念ながらサツキマスを見ることはできませんでした。
でも産卵床らしき跡は見られましたので写真に収めてきました。

DSCN0790.jpg
中央の底石が白くなっているところが産卵床だと思われるところです。

近くに他にももう1ヶ所
DSCN0792.jpg
中央の石の下の周辺が色が変わっていて産卵床のようです。

1週間に1度の郡上で、うまくタイミングが合わず見られませんでしたが
来てくれたようで少し安心しました。

来年は会えるかな?









6種も釣れた!

 先日、ある長良川の支流を覗いたところフナのような体型の魚が
キラキラと何度もヒラをうっていたのでもしかしたらカネヒラかもと思い、
今回赤虫を持って行ってみました。

覗いてみるとやはりヒラをうっている魚が見え、さっそく5メートルの竿に
タナゴ針で釣り開始。

タナゴ仕掛けなのに長竿なのは水が少なくスケスケで影で逃げてしまうため
です。

この川ブラックバスもたくさんいて仕掛けを投入するとウキに寄ってきます。
IMGP0464.jpg
(黄色のウキの上にバスの姿がありますが赤虫の餌には見向きしません)

赤虫の餌はさすがに食いが良く、ポツポツ掛かります。

1時間ほどでこれだけの釣果
IMGP0467.jpg

魚種も様々で狙いのカネヒラも確認。
この川ではアブラボテは見たことありますがカネヒラは初めてです。
IMGP0475.jpg
(左がカネヒラで右が鯉)

他にもフナとタモロコ
IMGP0471.jpg

カワムツとアブラハヤ
IMGP0469.jpg
計6種の魚が釣れました。

ガサガサをやるとたくさんの魚種を確認することができますが、
赤虫の餌だけの釣りでこれだけの種類を見られて楽しい釣りでした。

バスは余分ですが、魚種の豊富な川は遊んでいても楽しいですね。

 ところで、ここで1つお知らせ。
長良川とは直接関係はありませんが、岐阜県の野生動物についての
企画案内を岐阜大学の向井先生からいただきました。

IMGP0476.jpg

11月3日にはシンポジウムもあります。
IMGP0478.jpg

企画展は10月28日(金)~12月9日(金)までの間、岐阜大学「図書館の開館日に
行けば写真や標本なので見ることができますが、シンポは10月31日までに
メールか電話での事前申し込みが必要だそうです。

詳しくは岐阜大学岐阜シンポジウムで検索すると
岐阜県の野生生物が出てきますので確認してみて下さい。

興味のある方参加してみてはいかがですか?












瑞穂市の用水のタナゴ

 岐阜の北方町に行く用事があったので、ついでに少し南に行き
以前見つけた瑞穂市の用水の貝の確認に行ってきました。

もしかしたらタナゴも見られるかと釣りの準備もしっかりとして出発。

ここは何度か行っているのですが、周辺が田んぼということもあり
どこも同じような用水が流れて風景が似ていて毎回迷います。

今回も少しウロウロしましたが、なんとか到着。
用水が交差するところの升を覗くとなにやら小魚がたくさんいました。

DSC_0053.jpg
見にくいですが写真中央付近にたくさんいます。

まず貝の確認。
この升に流れ込む手前の用水を探すとすぐに見つかりました。
DSC_0054.jpg

左がマツカサガイ、中央がトンガリササノハガイで右がイシガイだと思います。

マツカサガイが一番多いですが、他の貝も結構いてここは貝の種類のバランスが
良いですね。

貝を確認したところで今度は魚の確認。
黄身練りの餌で始めるとすぐに上がってきたのがアブラボテ。

ヤリタナゴらしき魚も見えたので頑張ってみたのですが先に餌を見つけ
飛びつくのはやはりアブラボテでした。

DSC_0057.jpg
太陽の光を遮る物がなく暑すぎる状況で粘ってみたものの
アブラボテ以外はタモロコが1匹だけでした。

でもこれだけ貝がいるとやはりタナゴもいますね。

写真だけ撮らせてもらったあとは貝も魚もすべて放流し
この環境が続いてくれることを願って帰宅しました。



ミミズを持って確かめに

 前回、武儀川沿いの用水でバスを見たと報告しました。
赤虫に反応しなかったので、近いうちにミミズを持って確認する予定と
書きました。

でもせっかちな性格の私、近いうちにでは我慢できず、すぐにミミズを持って
行ってきました。

この日は水も減っていてワンドは底までスケスケの状態で魚達は流れのある方に
お出かけ中。
でもバスは流れが好きではないので残っていました。

釣れ始めはここでも餌を見ると元気なカワムツ君達。
流れの方からやって来てはミミズにアタック!
おかげでバスはなかなか釣れません。

しかもこのカワムツどうです?
DSCN3153.jpg
最初釣れたとき黒いラインがハッキリと出ていててっきりバスかと思いました。

でも絶対に確かめる決意で粘っていると、これまた結構な引きの魚の反応。

釣り上げてビックリ。
予想もしていなかったブルーギルでした。
DSCN3159.jpg

バスは小型だったのでタナゴ仕掛けでやっていましたが良く上がってくれました。
バスだけでなくギルまで放流されているとは困ったものですね。

その後カワムツ攻撃が落ち着くと、やっとポツポツとバスが掛かり始めました。

結局1時間半ほど竿を出して釣れたのがこれです。
DSCN3157.jpg
まだまだ見えているバスはたくさんいました。

こんな小さいバスがいるということは、ここで生まれて増えているのでしょうね。
これらが武儀川に入ると思うと「ウ~ン」とうなるしかないですね。

でもこれだけバスがいても、こいつらは元気です。
DSCN3162.jpg

ここでも在来魚のほとんどがカワムツ。

それにしてもバスとカワムツ、どんな関係で暮らしているのかな?
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nagarask@gmail.com

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