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やっと2024年が始まった!

 前回の釣行はボウズ。
今回は絶対アマゴの顔を見るぞと意気込んで2日間の夕方2回の釣行を
予定して出かけた。

郡上市街入り口のもりした釣り具でカワムシのキンパクを購入し、1日目の
午後3時ごろ到着。

陽が傾かないと釣れないだろうと作業後、午後5時頃から吉田川に降りた。
水は平水でそれほど寒くなく条件は良さそうだったが、アタリがまったく無く
再度のボウズがチラつきました。

でも今回は粘るのを決めていたので、目印が見えなくなるギリギリまで粘り
半分、感触だよりで合わせたところやっと顔を見せてくれました。

DSCN5191.jpg

型は15センチほどの小型でしたが、2024年初アマゴにほっと一息。
遅ればせながら私の渓流もやっと開始です。

2日目は午後4時頃に大間見川を見に行きました。
でも水が少ないのと川底の石の苔が汚いのとでやる気がなくなり栗巣川に移動。

栗巣川はきれいでしたのでさっそく古今伝授の里付近で竿だし。
ここ釣りやすくて良いですよね。(場荒れも早いですが)
DSCN5198.jpg

ここも明るい間はアタリがありませんでしたが、少し暗くなり始めてから
狙ったところで一発良いアタリがありやる気満々に。

この流れなんて絶対に釣れそうでしょ!
DSCN5199.jpg

一度釣り下ってもどり薄暗くなって再度振り込むと待望のアタリで13~14センチ
ほどのアマゴが来てくれました。

その後も粘ってなんとか1匹追加しましたがこちらは10センチ超えの、
放流したばかり?というチビアマゴでした。

DSCN5201.jpg

今回はすべてリリースサイズとサイズ的には満足できないものの
顔を見ることができたのでOKですね。

前回の小駄良川もそうですが、支流の小河川は雨が降って水量が増えると
良いかと思います。

今回竿を出さなかった大間見川も雨による増水とのタイミングが合えば狙って
みるつもりです。

皆さんもいかがですか?

 ただ釣り具屋さんにはこんなチラシが置いてありました。
危険な場所マップです。
img091.jpg

裏には令和になってからの水難事故が書いてありました。
読むと鮎釣り中の事故がほとんどの様ですが、私も他の河川での渓流釣り中の
事故で亡くなったと聞いた方もいます。
まず安全第一で楽しんで下さい。

さて、安全第一で次はどこへ行くかな?






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2つの貴重な出会い

 コメントありがとうございます。
バスがたくさん掛かったとのことですがミミズでやっても全く反応しなかったのが不思議です。

バスは私もフライにして食べたことがありますが、腹の内側と身と皮の間の脂をきれいに
取れば美味しいですね。
目隠しして食べたらバスとわかる人は少ないと思います。

増えているかもしれないと情報をもらったので,また釣りに行ってみるつもりですが、
バスの多さより私のルアーのテクニックが無いのが問題になりそうです。


 今回は2つの貴重な出会いについてです。

結論からいえばサツキマス(アマゴかも)の産卵を2つの川で見ることができた
ということです。

1つめは10月下旬我が家の畑下の吉田川での様子です。
郡上に行く日と産卵が合うように狙ってはいたのですが、タイミングがうまく
合いました。

10月26日(木)、到着してまず川を覗きに行きました。
するといつも産卵する辺りの2ヶ所の川底の砂利が白くなっているところがありました。
DSCN0924.jpg
写真の右斜め下と左斜め上の周りより少し白くなっているところです。

魚が来ているのではと期待してしばらく見ていると、
いました!!
DSCN0897.jpg

見た感じは35センチほどのものが2匹と30センチ弱の魚が1匹。
サツキマスとしては小型ですね。

嬉しくなってしばらく眺めていましたが、他にも数匹アマゴらしき小さい魚も
一緒に泳いでいます。
DSCN0887.jpg
1匹は底を掘ったためか脂ヒレ付近がはげて白くなっていました。

このところタイミングが合わずサツキマスは見られていなかったので感無量で、
「よくここまで遡上してきたな~」と独り言。

皆さんに良い報告ができると喜んでいました。

ところが、1週間後に幸運がもう1つ待っていました。

昨日から郡上に行ってタマネギの苗を植え終え、今日11月1日に帰宅しました。
岐阜に帰るとき、なぜか、ふと那比を通って板取に出てみようと思い那比川沿いに
タラガ街道を走りました。

那比川をチラチラ見ながら走っているとタラガトンネル手前辺りで川に魚が泳いで
波紋が出るのが目に入り、何か魚がいるのかと車を止めて川を覗き込むとビックリ。

こちらは浅いので波も弱く魚がハッキリと見えます。
DSCN0947.jpg

30センチほどの魚が2匹と小型の魚がたくさん泳いでいます。
目にしただけでも全部で10匹以上はいたと思います。

サツキマスかもとしばらく見ていると川底を掘る仕草があったので撮影。
DSCN0945.jpg

アマゴ特有のマークが写りました。
ただ、30センチ前後というのが気になります。

長良川支流の亀尾島川は昔サツキマスが良く捕れたところで、その支流である
那比川なので遡上する可能性はありますが、長良川から亀尾島川に入り、
そこから那比川へのコース。

下流は鮎釣りもできる水量と川幅がありますが上流は水量も少ないし川幅も狭い。
これだけサツキマスが少なくなったこの時代にわざわざこの川に遡上してくるとは
考えにくいですね。(人の感覚ではですが)

サツキマスなのか大型のアマゴなのか?
サツキマスだとしたらこんなにハッキリとマークが出ないはずですし、
かといってアマゴにしてはでかいしで、いまだに混乱しています。

場所はこんなところです。
この奥は集落があります。
DSCN0954.jpg
水深は20センチ前後。
こんな場所は少し山に入ればどこにでもありそう。

通る予定のなかった国道沿いのこんな小さな川で、サツキマス(大型アマゴ?)の
産卵活動があるとは考えもせず、波紋を見過ごしていたら出会えなかった事を
考えると偶然が重なったとはいえ不思議な縁を感じます。

これで、また来年も来てみたい場所ができ楽しみが増えました。















鵜飼観覧船湊の釣り

 今年の長良川鵜飼も終了し静かになった長良橋界隈。

釣りに行っても迷惑を掛けることはないだろうと長良橋直下の鵜飼観覧船の湊に
行ってきた。

今年は美濃市の本流や流域の郡上のため池でコクチバスが見つかり話題になった
長良川。

以前、この湊ではバスやブルーギルが釣れたのでその後の様子が気になり
ここを選んでみました。

DSCN4694.jpg

3.6メートルの竿で餌はミミズ。

魚はあまり見えませんでしたが、とりあえず竿出し。

しばらくはアタリも無くのんびりとした時間を過ごしていましたが
15分ほどしてやっとアタリ。

釣れてきたのはコウライモロコ。
DSCN4700.jpg

魚が集まってきたかと期待して何度も竿を振り込むのですが、アタリが続かず
諦めかけたところで久しぶりのアタリ。

今度はこれでした。
DSCN4696.jpg
やっぱりいましたブルーギル。
サイズは12~13センチというところです。

コクチバスも問題なんですが、ギルも増えると大変なんですよね。
このアタリの少なさならそれほど数が多いという感じではないですが
実際はどうなのでしょうね?
定期的に駆除活動しているのかな? (このギルも処分させてもらいました)

滋賀県の余呉湖では増えすぎて大変なので、漁協が余呉湖で釣れたギルを
買い取りしているそうです。

今年見つかったコクチバスはすでに0~1年魚が長良川に流入したと
結論づけられましたが、将来は長良川でも全域で釣ったバスやギルの買い取りを
しなければならない事態になるのでしょうかね?

一方、長良川下流部は河口堰によってダム湖化して、バス釣りはボートを出して遊ぶ
立派なレジャーの対象となっています。

どうなっていくのでしょう。





失ったものの大きさを感じた釣り

 先日郡上に行ったのは台風7号の影響による大雨の後でした。

吉田川もまだ濁っていると予想し前回の釣りで残ったミミズを持って行き
アマゴを狙ってみました。

夕方5時頃から竿を出したが、1投目から釣れたのはこれ
DSCN4411.jpg
20センチほどのウグイです。

その後も振り込む度にアタリがあるものの、ここはウグイのパラダイスの様子。

釣れてくるのはすべてウグイ。
結局30分ほどでアマゴはを諦め納竿。

結果はこれだけでした。
DSCN4409.jpg
アマゴが1匹ぐらい混じってくれてもと思うのですが現実はキビシイですね~

写真だけ撮らせてもらって川にお帰りいただきました。

今度行くときは水が引き、友釣りの条件が良くなっていることを願うばかりです。

 そして今日はコアユが良く釣れているとの情報を聞き、
長良川からちょっと浮気して琵琶湖まで出かけての釣り。


場所は塩津大川という琵琶湖の一番北に流れ込む川です。
昼頃到着するとすでに先行者がかなりいました。

近くの橋の上から川を覗くとコアユがビッシリ。
川幅は深さによって2メートル~8メートルといったところです。

シラスミンチを寄せ餌にしてサビキ釣り
私が釣ったところは20センチほどの深さで仕掛けを振り込む度に掛かってきます。

結局4時間ほどやって150匹ほど
その一部です。
DSC_0111 (2)
大きく見えますが10~13センチほどのサイズで、中には7~8センチのものもいました。

それにしても寄せ餌に集まるアユの数の多さ。
犬上川や芹川、知内川など他の河川でも同じような状況とのこと。
そしてほとんどの川は遊漁証も無く自由に釣ることができるのです。

琵琶湖に注ぐ小さな川にこれだけ遡上してくるなんて、琵琶湖の持つアユの再生産の力に
ただ驚くばかりです。

湖でこれだけのポテンシャル。
河口堰の無い長良川と繋がった海のポテンシャルはどれほどだったのでしょうかね?

あらためて河口堰で失ったものの大きさを感じた釣行でした。

ちなみに琵琶湖のコアユは今月いっぱいで終了。9月から禁漁期間になりますので
ご注意下さい。















台風7号の後の川の様子を見に行く

 台風7号が関西を縦断しました。
三重県や鳥取県では洪水による被害が出たようですが、皆さんのところは
大丈夫でしたでしょうか?

長良川流域は、これを書いている16日午後までは増水したものの大きな被害は
無いようです。

ただ東海北陸自動車道の奥美濃では大雨で通行止めになっているところがあるようで
今後が心配ではあります。

長良川の様子は河川ライブカメラでチェックしていましたが、
やはり自分の目で確認したくて覗いてきました。

長良橋の鵜飼観覧船事務所のところから撮影
長良橋直下
IMGP0871.jpg

その下流です。
IMGP0872.jpg

河川敷の高橋尚子ロードや長良橋上流右岸のホテル前の堤防道路は
まだ水に浸かっていませんでした。

上流では流されないように船が避難させてあり、坂の下まで水が来ていました。

IMGP0874.jpg

これだけ増水すると鵜飼はできませんしラフトも船が出せず、稼ぎ時のこの時期
関係者の方々は頭が痛いところであると思います。

しかしずっと雨が降らず渇水だった川にとっては腐った苔が流れるなど川が洗われて
鮎漁などへのプラス面も大きいかと思います。

なかなか難しいところですね。

 ところで
せっかく川に出かけたのに釣りをしないなんて勿体ないと、途中でミミズを買って
支流の両満川で竿を出してみました。

ここもいつもより30センチほど水位が高かったけれど、沈んだ草の隙間を流すと
反応がありました。

最初に釣れたのがオイカワ。
良く太っています。
IMGP0876 (2)

もう1種
こちらはウグイです。
IMGP0877.jpg
ここはバスやブルーギルもいるので掛かるかと思いましたが空振りでした。

しかしこれからと言うときに雨がパラツキ始め、仕方なく納竿。

でも諦め切れず。帰りがてら荒田川の横の用水で再度竿だし。
ここは反応が良く。
仕掛けを投入するたびに何かが掛かってくれました。

カワムツです。
IMGP0885 (2)

鯉です。
IMGP0883.jpg
タナゴ仕掛けに20センチほどの鯉が掛かり抜き上げたと同時に糸切れでした。

他にもタモロコ多数と楽しく時間を過ごせました。

次はタナゴかな?
水況が落ち着けばアユ釣りもいいかも?





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Author:nagarask
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nagarask@gmail.com

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