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2021年初アマゴ

 2月13日(土曜日)に郡上のアマゴが解禁になりました。

13日は行けなかったので作業と釣行を兼ねて14日に郡上に行きました。
途中相戸辺りを通ると橋の上流でフライマン達が残りアマゴを狙って熱心に竿を
振っていました。
相戸堰堤上流
しばらく見ていましたが残念ながら掛けた人はいませんでした。

昼過ぎだったのでしかたがないですね。

その後、途中で遊漁証と川虫のキンパクを購入して家に到着。
日中は釣れないので16時頃まで作業をしてから川へ

場所は毎年決めている畑下の吉田川です。
2021年初釣り場

竿は6.2メートル 針はアマゴスレ針5号です。

ここで5~6回流した後、いきなり目印が止まるアタリが出てヒット。
それも型が良いのか重くてなかなか寄せられず「バレルナヨ」と念仏のように
つぶやきながら苦労の末になんとかタモに収める事ができました。

2021年初アマゴ2

タモの中の魚をあらためて見て、ヒレがピンとしてその美しさと大きさにビックリ。

2021年初アマゴ
25センチ前後ありました。

これで、今年は幸先が良いぞと気分を良くして竿を振るのですがその後は
アタリがまったく出ず少し下流へ移動。

そこもまったくアタリが無く、17時半頃になり薄暗くなってきたので最後に
初心に帰って1匹目の流れ付近を流すとやっと釣れました。

こちらは17センチ前後でしたが1匹目が立派すぎたので目立ちません。
2021年初釣果

結局この2匹で終了となりましたが、へぼ釣り師としては大満足の初釣りでした。

キャッチ&イートをモットーとしている私ですがこの美しさとサイズに負けて
「もっと大きくなれよ}と今回はリリースとなりました。(情けを掛けるなんて年を食ったのかな~)

でもこれで気分が盛り上がったので今年は釣行を多くできればと思います。


あと、シジミ食べてみました。

茹でると出汁が出たような良い色になりました。
シジミ味噌汁1
で、舐めてみたのですがまったく味がありません。

味噌を入れてもお湯に味噌を入れただけの味で結局カツオの出汁の素を
タップリ入れて完成。

シジミ味噌汁2

身を食べても美味しくありません。

ヤマトシジミは長良川DAYなどで何度も食べたことありますが出汁が出て
とても美味しい味噌汁でした。

まったく違う物なんですね。

もう2度と食べることないと思います。(ガックリ)





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ラッキーな貝探し

コメントありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。

長良川中央の渓流解禁が2月1日(月)で郡上が2月14日(日)ですね。

昨年はアユの解禁がコロナの影響で予定より遅れました。
緊急事態宣言はとりあえず2月7日までですがどうなりますか、
感染拡大が下火にならないと解禁の延期など影響出るかもしれませんね。

その時は身近な川で散歩がてらに観察するのも良いかもしれません。


 その身近な川ですが、
先日、この寒さなので魚は諦め淡水の貝を探す目的で出かけました。

山県市周辺を回っていたら少しですが水が涸れずに流れている農業用水を
見つけました。

さっそく、長靴を履き持っていったもんじゃ焼きのステンレエス製のへらで底を掘って
貝を探しましたがなかなか見つからず、なんとか見つかったのがシジミ2個。

これはこれで目的が達成でき良かったのですが、他にはなにも見つからないので
貝探しは諦め、持っていた短いタモでのガサガサに急遽変更。

そして水草の辺りをガサると1発目に捕れたのがこれ!
1月17日アカザ
アカザです。
サイズは6~7センチでした。
確かに水はきれいなですが、コンクリート3面張りで底に砂利が浅く溜まった
農業用水で見つかるなんてビックリでした。

これで一気にやる気に火がつき用水を上流へ移動。

途中、パイプが沈んでいたのでタモで受け、溜まった水を出すと今度はこの魚。
1月17日ドンコ

ここではお馴染みのドンコ。
結構大きく10センチ近くありました。

その後も水草回りにタモを入れるたびに、暖かい時期ほどではないにしても
魚が入ってくれました。

魚種はカワムツ、アブラボテ、ヨシノボリ

残念なのがガサガサの予定をしていなくて観察ケースを持っていかなかったことで
横から泳ぐ姿を撮れず、どんなときも持ち歩かないとダメだと反省。

持っていったビニールバケツの上からの撮影だけでゴメンナサイです。
1月17日の魚たち

この寒さでこれだけ捕れれば充分ですね。
それにしても、これでコンクリート3面張りでなかったとしたら、
底だけでも変化があるような状態であればどれほど生き物が残ってくれて
いるでしょうね?

あらためて工法を工夫してもらいたいと思いました。

この後、魚をリリースして移動し、貝探しを再開しましたがこれがまたすごかった!
次回、乞うご期待!




まだアユがいた!

長良川右岸堤防道路を海津方面に向けて走っていたらまた河川工事が
目に入った。

写真は平田町の道の駅付近だが堤防下の河川敷の障害物を取り払って
平らにする工事の真っ最中だった。
平田町長良川右岸2

下流側ではブルドーザーが動き回っていた。
平田町長良川右岸1

真っ平にしたらまたテニスコートやサッカー場でも造るのかな?

ここより上流部の名神高速付近の右岸でも工事をやっている。

下流部は、川底をいじっているわけではないし、もともとがこのような川の様子
なので魚たちへの影響は大きくないと思う。

でも少し皮肉を込めて言えば、ここら辺りもボートが出しやすくなり、良いバス釣り場に
なりそうな雰囲気ですね。

しかしバスでさえも隠れるところがなくて対岸の木のある方へ行きそうですが。

それにしても河川工事が多い。
鵜飼大橋上流の中川原でも工事が続いているし、関方面でもやられている。

支流の津保川も工事だらけ。
美濃市辺りでは遊水池計画もあるので、美濃市までくらいがこんな写真のような
殺風景な風景になるかもしれない。

世界農業遺産の長良川はどこに行くのでしょうね?

ところで来週から寒波がやって来て寒くなりそう。
そこで川での遊びも今年最後になるかもという思いで昨日ミミズを持って支流を
覗きに行ってきた。

場所は両満川。
鏡島大橋下流右岸で合流する小河川です。

その最下流部を覗いてみたらものすごい数の魚が泳いでいてビックリ。

よく見るとこれがアユ。
両満川のアユの群れ

写真ではわかりにくいですがエラ付近に追い星があるのでアユと確認できます。

この川に放流するのは考えられないので、初夏に水が出たときに入ってきたアユが
このところほとんど雨が降らず、渇水で出られなくなりこの時期になっても
ウロウロしているのではないでしょうか?

それでも釣って直接確認したいと思い、間違って掛かってくれないかと釣り竿を
振るのですがさすがに練り餌やミミズをの餌では無理。

掛かってくれるのはアブラバエ中心にウグイとオイカワの3種類だけでした。
3種類の魚
(一番大きいのがオイカワ、右側がウグイで残りはアブラバエです)

でもこの日は12月とは思えないほど暖かく、のんびりとした釣りができ良かったです。









サツキマス調査

コメントありがとうございます。

伊自良川はたくさんの種類の魚たちに触れやすい川としては一番だと思います。
ぜひ覗きに行ってみて下さい。

というのも、伊自良川は個人的に長良川支流では今一番心配している川なのです。

水害対策なのでしょうが水が流れやすいようにするためずっと工事中です。
堤防は多くのところをコンクリート張りにしています。
さすがに川底までの3面張りにしていませんが、平らにならして
魚たちが隠れるようなところが無くなっています。

またコンクリートの堰堤もでき、そこには訳のわからない魚道が造ってあります。
遊びに行くたびに、「このままで大丈夫か?」と心配になります。
最低でも現状を保ちたいと思う川ですが・・・・

さて、12月3日にこんな記事があった。
12月3日記事
(中日新聞2020年12月3日)

河口堰横の人工河川に銀毛アマゴを2万匹放流してどれだけ戻ってくるか
調査するとのこと。

これまでも2005年からずっと毎年1万匹以上放流を続けてきているが
それでもずっと減り続けているのであらためて調査するらしい。

ただ疑問に思ったのが県の統計では2009年に長良川水系で2,252キロ
だったのが2019年には439キロまで減ったと書かれていたところ。
なぜ比較の基準が2009年なのか。

県のHPでは岐阜県全体のサツキマス漁獲量しか出ていないが
2009年は3,692キロとある。
つまり岐阜県の全体の約61%が長良川水系になります。

では岐阜県の最大であった1993年の漁獲量を見ると32,621キロとあるので
長良川水系はその61%である約19,900キロの推計になります。
河口堰運用開始2年前です。

つまり比較の基準を1993年にすると19,900キロから439キロに超激減した
ことになるわけです。
2005年から毎年1万匹以上放流してこの数字です。
本当の自然由来のサツキマスはほぼ絶滅状態と言っても過言では無いと思います。
これ明らかに河口堰のせいでしょ!

2009年基準がどこから出てきたのかわかりませんが、
これ、数字のマジックですね。

現状の中での放流調査も仕方がないし、良いですが
やはり愛知県のいう開門調査もしてみた方が良いと思います。

ところで、昨日車を点検に出した帰りに、岐阜市内の荒田川に
流れ込む岩戸川沿いを歩いていました。

この川は結構なドブ川で魚がいても放流した鯉しかいないとずっと思っていました。
でも川好きとしては覗かない訳にはいかずフェンス越しに見ると
小魚の群れが泳いでいてビックリ。

岩戸川の魚

見た感じではオイカワの稚魚の様でしたが雲が流れるようにまとまって移動
していました。

竿を出して確かめてみたい気持ちもあるのですが、あまりにも町中で
もちろん気候が良いときでも誰一人として釣りをすることの無い川なので
躊躇しています。


















まだまだ川はおもしろい!

当ブログに来ていただいて、コメントまでいただきありがとうございます!

川に関心を持つのが遅くなったからといって全然恥ずかしくなんてないですよ。

私も環境問題として構えてやっているわけでは無く、
釣りやガサガサで遊び、魚を見るのや時には食べるのが好きで、
それができなくなると困るのでやっています。

川を楽しむことが自然に川の変化に関心を持つことに繋がると思いますので
お互いにドンドン釣りを楽しんでいきましょう。

釣っていて長良川流域について良いことや心配なこと、いろんな情報があれば
またコメント下さい。
よろしくお願いします。

さて11月も終わりが近づいてきて、そろそろ川遊びは終了かと
思いながらもつい川を覗きに行ってしまいました。

そしたらこれが大正解。

場所は支流の伊自良川や周辺の用水。

まず用水を覗いたらコンクリート3面張りになっているところに
なにやら魚がいっぱい。
なにやら魚が

これは正体を確かめねばならないと車に積みっぱなしになっている
道具を取り出し釣りの準備。

3.6メートルの竿でタナゴ仕掛け。
えさは黄身練り。(この餌、水さえあればいつでも使えるので便利)

仕掛けを振り込むと、この日は暖かかったこともあってか活性が高く
すぐにアタリ。

それからは入れ食いでした。
たくさん釣れた

この日はヤリタナゴ祭り。
オイカワ、アブラバエ、アブラボテも釣れましたがほとんどがヤリタナゴでした。

ただ、1匹こんなのがいました。
カネヒラか

ヤリタナゴとは違う背びれの長さと鼻先の曲がりをみると
どうやらカネヒラの様子。
岐阜県では国内外来種らしく、ここで釣ったのは初めてです。

2時間ほど釣って正体確認と数に満足して移動。
今度は伊自良川沿いにあるJA近くへ

川を覗くと工事でササ濁りの中,ヒラを打つ魚が見えこれまた確認せねばと
竿を出すと掛かってきたのがこれ。

コウライモロコ

オイカワとモロコ系。
これも常時積んである図鑑岐阜県の魚類をもってきて確認すると
どうやらコウライモロコの大きいもののようでした。

ここではオイカワやコウライモロコなどを10匹ほど釣って満足。

でもここで終われないのが私。

今度はガサガサ。(タモ網も常備しています)
少し移動して浅いところを探し水草周りをガサるといろいろな生き物が
顔を見せてくれました。

ガサガサの結果

ヨシノボリ、カマツカ、タナゴ、オイカワ、5~6センチもあるスジエビ
そして極めつけがこれです。

最大のドンコ

13センチ以上あるドンコ。
最初水草の中で何が動いているのかわからずにおっかなびっくりでしたが
これ、これまでに私が捕った中で最大のドンコです。

この記録で満足しやっと帰路につきました。

寒くなってきたとはいえまだまだ川は面白いですね。
12月に入っても、もう少し魚たちに遊んでもらえそうです。

1日夢中になって川で遊び、帰ったら疲れてグッタリ。
「おまえは小学生の子どもか!」と言われそうなおっさんです。





















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