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武儀川沿いのタナゴ

絶不調のアユ釣りを他で穴埋めするために赤虫を持って手近な所をウロウロ。

武儀川下流沿いに細い河川があったので川を見ながら車を走らせていたら
田んぼの水が流れ込むところに魚がたくさん入るのを発見。

流れ込み

この写真ではわかりませんが底のほうに立派なカマツカが5~6匹と
中層には無数の魚が泳いでいます。(黒い部分の多くは魚)

釣り師としてこれは何の魚か確かめないわけにはいかないので2.4メートルの
竿を出して準備。

最初に掛かったのがカワムツ。
これはどこにでもいるので納得。

次にオイカワ。
これも同じく納得。

その後しばらくオイカワで遊んでいたら次に飛び出したのがヤリタナゴ。
これにはビックリ。

なにせ武儀川に流れ込む小河川でヤリタナゴを釣ったのは初めてのこと。

俄然竿を持つ手に力が入り、竿を振り続けるとポツリポツリと掛かってくれます。

タナゴなど

ヤリタナゴはこれまでほとんどが伊自良川沿いの小河川や用水だったので
他の水系で見つかりほっとしました。

釣果は2時間ほどやってこれくらい。
9月釣果

8割位がカワムツとオイカワで残りの2割がタモロコとヤリタナゴといった状況でした。

このほかにも数匹リリースしたものがいますが、2時間でこれだけの釣果があれば
楽しめますね。

アユもなあ~
2時間でこれくらい釣れてくれないですかね~







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雨の止み間のタナゴ釣り

コロナの爆発的な感染拡大で岐阜県も緊急事態宣言を要請する事態になりました。
この事態はワクチン接種が拡がれば落ち着くのでしょうか?
先が見えなくなってしまいましたね。

岐阜市の環境保全課のHPをチェックしていたらコロナの感染拡大で17日付で
27日に予定していた令和3年度の第2回自然環境保全推進委員会も
開催方法が変更になったと載りました。

委員が集まっての会議ではなく書面会議となったそうです。
つまり傍聴もなくなり、要請するまで開催時期も結果もなにも知らせていなかった
第1回目と同じになりました。

意見は言えない傍聴だけの会議でしたが行く予定にしていただけに残念です。
また結果をHPに載せるように要請し内容をしっかりとチェックしたいと思います。

8月11日に更新したときは渇水だったのですが次の日から雨続きで
長良川も洪水などの被害はなくて幸いでしたが増水の日々

やっと26日頃から安定したお天気が戻ってきそうです。
ただ、お天気が良くなると今度は猛暑日がぶり返しそう。

そんな雨が続いていた10日ほどですが、日中止み間が全く無く降り続けた訳では
ないので止み間を狙って小物釣りに行ってきました。

場所は山県市の川?用水?
餌は赤虫
赤虫
赤虫はユスリカの幼虫で写真の中の長さ1センチほどの赤い虫です。

この虫は魚たちが大好きで良く釣れますし練り餌などより餌持ちも良いので
重宝します。

220円と安くて一日遊べ、余ったら家で飼っている魚へのお土産にもなります。

4ヶ所ほど魚を探して歩きました。
昨年カネヒラが釣れた用水と新子のフナがたくさん釣れた用水の2ヶ所は
どうしたのか魚影が全く無し。
あと1ヶ所はアブラボテが見えましたが、それ以上にオイカワが多すぎて
釣れてくるのがオイカワばかりなので諦めてこの場所へ

ここでの実釣時間は1時間半ほどで、これだけ釣れました。

21年8月釣果

ここはいろいろな魚が釣れて本当に楽しいところです。

きれいな色が出ていたカネヒラ
美しいカネヒラ

国内外来種というのが少し残念ではあるけれどとにかく美しい。
釣り上げたとき思わず「きれい!!」と声を上げてしまいました。
写真でも充分美しいですが、釣り上げたばかりの魚体はより美しいです。

ほかにもヤリタナゴ
この日のヤリタナゴ
この魚も婚姻色が出るときれいです。

このほかはアブラバエ、タモロコ、フナ、カワムツ。

タナゴ以外の魚種

この写真の魚以外にアブラボテもいました。

この用水が最終的には長良川に繋がっているのです。
長良川水系、やりますね~









こんな行政に行政的視点を言われても

前回の更新後からずっと雨が続き川に行けていません。

長良川流域でも雨が多く降りましたが、増水し鵜飼が中止になるなどしたものの
いまのところ災害が起きるほどの増水ではなく済んでいます。
このまま雨も落ち着いてくれると良いですね。

鵜飼と言えば、コロナが爆発的に広がり始め、岐阜もまん延防止等重点処置の
対象となり9月12日まで中止となりました。
この先どうなるのでしょうか?
心配です。

さて
この17日に長良川市民学習会事務局長の武藤さんから
岐阜市の自然環境保全推進委員会について連絡がありました。

来週の27日に岐阜市の第2回自然環境保全推進委員会が開催されると市のHPに
載ったので傍聴に行く予定になっていますが、第1回の開催や議事内容の報告などが
まったくないので問い合わせたところもう文書で済ませたとのこと。

内容を公表せよと要求したら8月17日に市のHPに以下のようにアップされたとの
ことでした。

1回自然環境保全推進委員会

読むと「会議の公開の可否」の所は「公開」となっています。
でも武藤さんが問い合わせるまで開催の告知さえ出していません。

そのくせ傍聴人数は0人と平気で記入しています。
開催告知もせずどうやって傍聴に行けというのでしょうね。

そして下段の「会議録の有無」については「無」となっています。
15名の委員とのやり取りはまったく無かったのでしょうか?
意見のやり取りが無かったとしたらそれは会議ではないでしょう!

どこの国の委員会なのだと思う。
委員からはおかしいという声が上がらなかったのでしょうか?

こんな行政が次期レッドリストで「行政の視点」を入れたレッドリストにしたいと
言ってきた。

こんな行政に行政の視点とか言う資格があるのでしょうかね?
ふざけるなですね。

皆さんもぜひ岐阜市のHPで確認してみて下さい。
少しわかりにくいですが環境保全課の自然環境保全推進委員会のページから
入る事ができます。














魚は少なかったけれど

長良川流域の住民さん、コメントありがとうございます。
よみがえれ長良川パネル展に行っていただきありがとうございます。

たくさんの方に見てもらい長良川流域の状況を知っていただき
それが今後の長良川への関心に繋がると良いなと思っています。
長良川の環境が良くなるためには流域住民の皆さんの関心の高さしかないと
思います。

さて、
雨が続きいろんな所で災害が起きていますが皆さんの所は大丈夫でしょうか?

長良川周辺も雨の日が多いですが雨量としてはそれほどでもありません。
ただ川へ遊びに出かけるとなると「雨が降るかも」と考えて二の足を踏んでしまい
出かけられていませんでした。

やっと10日午後から天気もまずまずだったので川ではなく支流に繋がる用水を何ヶ所か
覗いてきました。

1ヶ所目は安八町の長良川すぐ近くの用水。
かごワナによせ餌をいれて待機。

しばらくしてあげてみると小さな魚が1匹。
21年新子フナ
2センチほどの新子のフナでした。

魚がほとんどいなかったのは残念ではありましたが、減っている印象のある
フナが新子で見つかりちょっと嬉しくもありました。

2ヶ所目は、以前に何種類かの淡水の貝が見つかった瑞穂市の犀川近くの用水。
淡水の貝がいるならタナゴがいるのではないかと考え、田に水を入れる頃に
確認してみますと言いましたので来てみました。

ワナを仕掛けて待つ間に貝の確認。
少し底の砂泥を掘ると次々と見つかり一安心。

貝の水中撮影1
マツカサガイやトンガリササノハガイ、シジミ、あと一つは私の知識では
よくわからない貝
ただしこの用水でも貝がたくさんいる場所の面積はそれほど広くなく
狭い範囲に集中しています。

30分ほど探ってみたらこれだけ見つかりました。
21年7月貝の確認
シジミ以外では圧倒的にマツカサガイが多いです。

さて、お目当てのタナゴですが、貝探しのあとワナを上げてみたものの
タナゴどころか魚がまったく入っていませんでした。
期待していただけに残念でしたが仕方ないですね。

3ヶ所目は伊自良川水系の用水。
ここもマツカサガイなど確認済み。

ここは上から見ても水の中を走る魚影が見えていたので
後は魚種の確認だけと期待。
流れがけっこうあってワナを仕掛けるのに苦労しましたがしばらく待って
上げてみると2匹入っていました。
ヤリタナゴと新子フナ
きれいな婚姻色が出ているヤリタナゴとここでも新子フナ。

オレンジ色のヒレなど美しいですね。
家でも飼っているのですが水槽ではこれほどきれいに色が出ません。

結局この日は3ヶ所回って2魚種3匹だけの少なさでした。
でも2ヶ所で新子のフナに出会えたのは嬉しかったです。










2021年初アマゴ

 2月13日(土曜日)に郡上のアマゴが解禁になりました。

13日は行けなかったので作業と釣行を兼ねて14日に郡上に行きました。
途中相戸辺りを通ると橋の上流でフライマン達が残りアマゴを狙って熱心に竿を
振っていました。
相戸堰堤上流
しばらく見ていましたが残念ながら掛けた人はいませんでした。

昼過ぎだったのでしかたがないですね。

その後、途中で遊漁証と川虫のキンパクを購入して家に到着。
日中は釣れないので16時頃まで作業をしてから川へ

場所は毎年決めている畑下の吉田川です。
2021年初釣り場

竿は6.2メートル 針はアマゴスレ針5号です。

ここで5~6回流した後、いきなり目印が止まるアタリが出てヒット。
それも型が良いのか重くてなかなか寄せられず「バレルナヨ」と念仏のように
つぶやきながら苦労の末になんとかタモに収める事ができました。

2021年初アマゴ2

タモの中の魚をあらためて見て、ヒレがピンとしてその美しさと大きさにビックリ。

2021年初アマゴ
25センチ前後ありました。

これで、今年は幸先が良いぞと気分を良くして竿を振るのですがその後は
アタリがまったく出ず少し下流へ移動。

そこもまったくアタリが無く、17時半頃になり薄暗くなってきたので最後に
初心に帰って1匹目の流れ付近を流すとやっと釣れました。

こちらは17センチ前後でしたが1匹目が立派すぎたので目立ちません。
2021年初釣果

結局この2匹で終了となりましたが、へぼ釣り師としては大満足の初釣りでした。

キャッチ&イートをモットーとしている私ですがこの美しさとサイズに負けて
「もっと大きくなれよ}と今回はリリースとなりました。(情けを掛けるなんて年を食ったのかな~)

でもこれで気分が盛り上がったので今年は釣行を多くできればと思います。


あと、シジミ食べてみました。

茹でると出汁が出たような良い色になりました。
シジミ味噌汁1
で、舐めてみたのですがまったく味がありません。

味噌を入れてもお湯に味噌を入れただけの味で結局カツオの出汁の素を
タップリ入れて完成。

シジミ味噌汁2

身を食べても美味しくありません。

ヤマトシジミは長良川DAYなどで何度も食べたことありますが出汁が出て
とても美味しい味噌汁でした。

まったく違う物なんですね。

もう2度と食べることないと思います。(ガックリ)





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