「のらりくらり」とおまけを1つ

7月6日に中部整備局に要請に行った。

内容は河口堰開門調査の実施と導水路事業の中止。
中部地整の方々

整備局からは応対は4人でした。(後ろの2名の方は記録係)
よみがえれ長良川実行委員会の粕谷共同代表が要請文を手渡し
始まった。
要請文を手渡す
30分ということで
愛知県の開門調査検討会に協力して開門調査を実施してほしい
ということを中心に訴えたが、予想していた通り返事はのらりくらり。

愛知県の動きを見て、愛知県の方から何かアプローチがあったらその時点で考えます
の1点張り。

もちろんこの場で「やります」とか「協力します」とか判断できないことは承知しているが、
あまりの暖簾に腕押し状態に要請メンバーもカリカリ。
つい声も大きめとなってしまいました。
よみがえれからの参加者

どこからの要請や質問にもこんな調子なんでしょうね。
困った~。

もっとも国土交通省だけでなくどこの省庁でも同じなんでしょうけど。

こんな話題ばかりではつまらないかもしれないのでオマケを1つ。

こんなアユ料理を作ってみました。
アユのソテー、ビスクソース
アユを開いてソテーして市販のパスタソースにちょっと手を加え
敷いてみました。

アユは美味しいのですが、いつも塩焼きや魚田、甘露煮、雑炊などでは
変化が無いですからね。

このメニュー、味はまずまずでしたが、この時期はアユがまだ若いので身が少し水っぽい感じ。
ソテーよりから揚げの方がパリッとして美味しいかもしれません。

今度はトマト系のソースでチャレンジしてみようと思っています。







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花見ならぬ葉桜見

関観光ホテル前の長良川河畔でラフト遊びのメンバーで花見をした。

といってもここでは桜の花はほぼ終了。
花見ならぬ葉桜見。

葉桜

でも飲むのが目的のメンバーにとってはまったく問題なし。

酒の肴は鹿肉や吉田川で釣ってきたアマゴの塩焼きと
長良川で遊ぶメンバーならではのものでした。
鹿肉

アマゴの塩焼き

目の前の長良川ではルアー釣り師が遊んでいました。
関観前の釣り師

ここはサツキマスの有名なポイント。
この時期の狙いはサツキマス?

こんな風景を見るといよいよ本格的な川遊びの季節という感じ。
ラフトも5月第1日曜日から開始です。

長良川の恵み

電話があり、「カニ食べない?」と言われたので詳しく聞くと
長良川のモクズガニをもらったけどたくさん過ぎて食べきれないとのこと。

モクズガニを食べたことはあるものの、いつ食べたか記憶にないほどで
これはぜひいただきに行かなくてはとさっそく茹でてもらっているという
居酒屋さんに車を走らせた.

到着して少し待ち茹であがったカニを見てビックリ。
大小様々なカニが10数匹。

その中から友人宅に3匹、我が家に2匹選んでいただいてきました。

もくずガニ

サイズは写真の状態で甲羅の幅が8.5センチで
左右の足の幅が20センチ近くあり私が今まで見たものの中では大きいものです。

中にはこれより大きい甲羅のサイズが13~14センチほどあるものも
いてビックリでした。

あとで図鑑で調べてみたところ甲羅の幅が平均5.5センチとあったので
やはりモクズガニとしては大物だったようです。

写真に収めてからさっそく調理。

なにを隠そう私めは今からウン十年前、学生時代に名古屋のカニ料理店で
3年半ほど調理のバイトをしておりました。

特にこの間の2年ほどは出刃包丁を手にカニを捌いておりました。
腕は確かですぞ。

ですので家にはマイ出刃があり、その腕をいかして捌いたものが下の写真です。
わが道具と捌いたカニ

モクズガニは足が小さく薄いので捌くのが大変でしたが、
なんとかここまで仕上げました。

1匹は茹でガニそのままで、もう1匹は味噌汁に入れて賞味しました。

味はカニですからうまいに決まっていますよね。
味噌は甘みがあり、身もカニ独特の匂いと味。
特に爪は身もびっしりと詰まっていて美味しかった!

今度はいつ味わえる機会に恵まれるでしょうかね?
自分で捕りに行くしかないのですが、長良川ではこれも最近は少なくなって
きているようです。

以前はテトラが沈めてあるところで潜れば必ずと言って良いほど
見ることができたものですが、最近はしつこく探さないと見ることができなくなりました。

というのもこのカニ、秋から冬に産卵のため海に下り、
汽水域で繁殖し夏に小ガニとなって河川をのぼるそうです。

ですので河口堰がありカニにとって生きていくのが難しい長良川では
減るのは当たり前なのかもしれません。

長良川の豊かだった食文化はこうして少なくなっていくのでしょうね。
何とか河口堰を開けて守りたいものですね。

川で遊んでますか!

ゴールデンウィークが始まった!

皆さんの予定はいかがですか?

私はやっぱり川遊び。
4月27日にゴールデンウィークに実績のある荘川に2人で行ってきました。

エサのヒラタ(川虫)は購入すると1パック700円ほど。
1日だと1人2パックは必要で高額になるため川で捕ることにし、
前日の午後に八幡市街の入り口にある清水釣具店前あたりの長良川に入りました。

下流側に網を置き石をひっくり返し川虫を捕るのですが、
エサとして使えるサイズの川虫を探すのはなかなか大変。

「虫を捕る手間賃を考えると高額になるのも仕方がないな」とやってみて納得。

何度か探っていると何やら魚らしきものが入っていて、ゴミを除けるとなんとアジメドジョウでした。
アマゴ達と一緒に動き始めているのですね。

アジメドジョウ


当日は朝7時ごろに荘川に着くとまだ桜が咲いていて「春本番!」って感じ。

ゴールデンウィークということで相当混んでいるかと思いきやそれほどでもなく、
カレンダー通りの普通の連休状態というところでした。

さっそくいつもの庄川支流一色川に入り餌を流すとすぐにアタリ、
一匹目は20センチ超えのイワナ。

その後も道の駅「桜の郷荘川」での昼の休憩を挟んで
1日コンスタントに釣れ、夕方までに2人で50匹釣れました。

今年は放流のバランスを変えたのか、アマゴとヤマメが多く、
昨年は3分の2ほどだったイワナが3分の1ほどしかいませんでした。

帰ってからさっそく調理。
とりあえず型の良いイワナを塩焼きと以前コメントでいただいたホイル焼きでお試し。
イワナのホイル焼き
ピリ辛味噌を詰めおいしく頂きました。

中サイズのものは干物に。
自家製干物

朝食で頂きましたが、いい加減な作り方だった割には塩加減もバッチリでこちらも「うまい!」でした。
やっぱりキャッチ&イートは最高ですね。
しばらくは食卓を賑わせてくれそうです。

本当はこれが長良川での成果だともっと嬉しいのですが・・・


ところで帰りに東海北陸自動車道のひるがのSAに午後7時ごろ寄ろうとしましたが、
駐車場が満車で止めるところもなくそのまま出てくるはめになりました。

高山や白川郷方面からの車が多かったのでしょうね。

連休後半戦の4連休はすごい混み方になるかと思います。
お出かけを予定されている方気を付けてください。

もっとも全国どこもドットコム状態でしょうけれど。


私はと言えば4日は川開きに参加予定。
天気も良さそうだし、のんびり川に遊んでもらってきます。

でもまだ水が冷たそう。
落水だけには気をつけよっと。




長良川まんぱく

チラシを見つけもらってきましたが、「長良川まんぱく」という長良川流域での食を通した地域おこしを応援するイベントが2月9日から3月3日までの約1ヶ月間に渡り開催されるようです。

20の体験プログラムがあり、中には「若手猟師と解体見学&山肉BBQ」といった日頃はまったく体験できないようなものもあり面白そうです。

長良川まんぱく

さっそくHPで検索してみましたが、それぞれのプログラムの定員が少ないこともあってか、満員になって申し込みが終了しているものもかなりありました。

興味のある方は下記のHPをご覧ください。

長良川まんぱく

ところで昨日岐阜県知事選挙が行われ古田知事が3選されました。

今日の中日新聞の岐阜版には知事の言葉として「清流の国築きたい」とありました。
でも選挙期間中の新聞には徳山ダムの水を長良川や木曽川に流す導水路計画は必要との考えとありました。

長良川に揖斐川の徳山ダムの水を流し、鵜飼の会場でもある岐阜市内より下流を何パーセントか揖斐川にして「清流の国を築きたい」というのは言っていることとやろうとしていることの整合性がとれないのではないでしょうか?

長良川市民学習会が毎月1度それぞれの水を調査していますが、水温1つだけでも揖斐川のダムの貯留水は長良川より低く、同じように見える水でもやはり違うのです。

長良川はどこまでも長良川であってほしいものです。

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