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梅雨末期の大雨その後

先日の鵜飼船の係留場所がどうなったか再度様子を見てきた。

前回は流された船はなかったと書きましたが、その後の報道では
警備船が二艘流されたとのことでした。

この間、降雨はあったものの大雨ではなかったので水位はかなり下がっていました。
長良橋側
水位が高かった時は砂利の堤防の上が少し見えただけでしたが
今回は全体が見えている状況です。

1メートル以上、下がったようです。

その上流側に目をやると堤防を守るために土嚢を置いて苦労された
様子がありました。
土嚢で保護

それでも水位が高いので越水したようです。
前回来たときはこの辺りは堤防が水にかくれて全く見えませんでした。
水の流れた跡
写真中央に砂利が船だまりに出ているところがありますが
ここが堤防が切れて流れができたところのようです。

この奥にも一箇所流れの跡が見えます。

しかし鵜飼観覧船が流されず良かったです。

これだけ水位が下がれば一安心と言うところですが
まだ船は堤防道路にある桜の木にロープで係留してありました。

桜の木の係留ロープ
この後も梅雨前線が上がってきて大雨という予報があるので警戒を
緩められないというところですね。

それにしてもこの長雨いつまで続くのでしょう。
今日の週間天気予報では19日の日曜日も雨とのことでした。

鮎釣りも7月に入ってから一度もできていませんが、20日前後までは
だめかな~?



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長良川周辺の桜

花見もままならない今年の桜。
この土・日に郡上に行き、帰りに何カ所か立ち寄って桜の様子を見てきました。

八幡町内の桜はまだ咲き始めたかなという状態ですがソメイヨシノとは違う早咲きの桜が
吉田川の小野橋上流や八幡町の愛宕公園辺りで満開でした。

下って美並の深戸駅付近の桜並木もまだまだ。

美濃橋辺りは1~2分咲きといったところです。

本当なら今日29日にダムバスターズの花見を開催するはずだった関観前の桜は
5分咲き程度かな。
この状態だったらできたとしても1週間早かったかもしれません。
関観光ホテル前

それにしても花見の方は皆無。
車で犬の散歩に来た方が1人だけという状態でした。

いつもなら川にルアー釣り師がいるのですが雨後で少し濁っていたこともあり
それも全くなし。

次に武儀川沿いに走り、長良川に合流する手前の千疋橋上流の桜並木を
見ると下っているはずなのに関観前より少し開花が遅れている印象。

武儀川右岸堤防
何が違うのでしょうね?
日当たりもそれ程違う場所とも思えないのですが不思議です。

その後また長良川沿いに戻り、藍川橋下流右岸の元ゲートボール場にある
4本の桜。
藍川橋下流元ゲートボール場
ここはさすがに関観前より開花が進んでました。

この桜の下、河口堰が閉まる前にはアユが良く釣れた場所なんですよね。
その記憶があるものでつい車を止めてしまいました。

最後は市内の長良橋上流左岸の並木。
ここは良く咲いていて8分咲きぐらいかな。

長良橋上流左岸護国神社前
ここは例年より少ないとはいえそこそこの人出。
護国神社前の河原にある駐車場は混んでました。

これからしばらくは長良川の下流から上流まで順に花見が楽しめそうです。
今の状況を考えると宴会はやめお昼ご飯をお弁当にして人のいない静かなところで
桜と川を見ながらご家族で食べるのは自粛疲れを防ぐためにも
良いのではないでしょうかね。

静かなところでゆっくりと見る桜、もっともこれが本来の花見の姿なのかもしれません。













鯉にまで見放される

このところ調子の悪い釣り。

ついに喰いじがはっている魚なら釣れるだろうと、とうとう鯉釣りに手を出しました。
場所は支流の犀川。

たくさんの鯉がいるのを知っていたので練り餌で竿を出してみました。
ところが鯉の近くに餌を持っていっても素通りするばかり。

結局鯉にまで見放されボウズ(泣)
2時間ほど竿を出して移動。

帰りに鏡島大橋下流の両満川に寄ってみました。
1人の方が竿を出していてお話を聞くと白ハエ釣りとのこと。

寄せ餌で集めてそこにサシ虫の餌を流し釣るという方法で
見ている間に5~6匹釣り上げていました。

白ハエ釣り師

ポカポカの日差しの中最高の遊びですね。

私も川を覗いてみましたがオイカワ(白ハエ)の他にもヨシノボリかな?(ウキゴリかも)
ヨシノボリかな

活発に動き回っていました。
暖かくなった証ですね。

それにしても釣りの調子の悪さ、いつになったら変化が起きる?
ここは我慢ですね。

ところで、
先日、堤防道路を走っていて目に入りました。

鵜飼大橋上流右岸堤防

以前工事を見学に行きここでも報告させていただいた鵜飼大橋上流右岸堤防です。
コンクリートの板を貼っている真っ最中でした。

こんな工事が長良川のいたるところで行われています。
津保川や武儀川など支流でも同じです。

河原を平坦にしコンクリート張りにしてとにかく水を流す事だけを考えて工事が
進められています。

これが世界農業遺産の川の実態です。

岐阜城と梅

23日に免許の更新で午後から金華橋北にある講習センターに行ってきた。
無事更新終了して、帰りは運動を兼ねて歩いて帰ることにした。

金華橋を歩いて渡っているとき岐阜城を見上げると、
雨上がりという条件がピタリとはまり、岐阜城が天空の城状態になっていた。

ガラ携しかなく写真は不鮮明ですが
天空の城
下の方に雲がもう少し多いともっと雰囲気が出るのですが
これでも充分カッコイイ岐阜城でした。

そして次の日は、暖冬の今年の梅はどうかいなと岐阜市内の梅林公園までウォーキング。
予想通り,木の数は少ないものの咲き始めていました。

白梅が早咲き種らしく、多く咲いていました。
2020年白梅

紅梅は3~4本といったところ
2020年紅梅
木の種類によるようです。

でも今から咲き始めると3月初旬から中旬にかけて開催される梅祭りの頃には
咲き終わってしまっているのではと心配になってしまいます。

この調子だとアマゴも天然が早めに動き出しそうで今から期待しています。




長良川の秋と洲原神社の祭礼

秋も深まり、郡上の家も栗やモミジ、柿などの落ち葉の片付けで大変。

でも釣り人やラフトなど川で遊ぶ人がほとんどいなくなり静かになった
長良川もちょっと良いものですね。

岐阜への帰り道、せっかくなので景色を見ながら帰ろうとゆっくりと走ってきました。

八幡市街から見る長良川沿いの紅葉(黄葉)もなかなかきれい。
長良川沿いの秋

粥川にも寄ってみました。
粥川の紅葉

いつも夏に遊んでいるところですが、その頃に見える魚の姿はないものの
今の季節もまた違った美しさです。

こうして時々停まりながらゆっくり走ってきて、美濃の手前の洲原神社まで
来ると旗が立ちなにやら行事をやっている様子だったので寄ってみました。

車から降りると雅楽の響きが聞こえてきてなにやら荘厳な雰囲気。
何が行われているのかと神社の社務所に行くとチラシが置いてありました。
祭礼チラシ
「こりとりまつり」と読みます。
白山信仰のこの神社は春の神送り祭りまでの期間、霊峰白山の前宮である
洲原神社に白山大神様が鎮座されるとのことでその神様をお迎えする神事
だそうです。

その神様に祈願をするのに斎主が皆に変わり長良川で罪穢れを祓い
御祈願するのだそうです。

神社から
神社から

祝詞?を唱える
川へ向かう前に

川に御神酒あげ
川へ御神酒を

このあと川へ向い
河原へ

入水前に
入水前

水に入り罪穢れを祓う。
長良川で禊ぎ
そして拝殿で皆に代わり御祈願するそうです。

私は4時前位に通りがかって寄り1時間ほど見学しただけなのでよく分かって
いませんが,チラシによれば朝6時から始まり午後4時まで6回繰り返され
6時に神迎え神事があり終了となるとのこと。

創建1298年とありましたがずっと行われてきた歴史のある神事なのですね。
これからもずっと続いていく行事なのでしょうが、罪穢れを祓うことができる
きれいな長良川があって成り立ちます。
長良川の美しい水をこれからもずっと守っていきたいものですね。


















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nagarask@gmail.com

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