悲惨なガサガサ

新しく記事を書こうとして「河口堰とメディコス祭り」の報告を公開確認せず
下書きのままにしていたのに気づき慌てて公開しました。
今回の記事と合わせてよろしくお願いします。

といっても今回は悲惨な内容。

11日に岐阜市内のアユ漁が解禁になり、鵜飼も始まったので他の魚たちも動き始めた
のではと少し時間があったので長良橋直下を覗きに行った。

股までの長靴を履き、たも網とカメラを手にガサガサの準備をして川に入った。
川に入って石を足でひっくり返して石の下に隠れている魚がいないか探り始め
しばらくすると足の裏が何か変。

見ると足元に何か浮かんでいた。
手にとって確認してみるとなんと長靴の裏に貼ってある滑り止めのフェルトだった。

足が

以前にもはずれ修理したのだが、ここで外れる?
歩きづらいのとショックで即中止。

でも短い時間でしたがアユの痕跡だけは確認してきました。
2018年ハミ跡

中央の細長い石の上にきれいなハミ跡がたくさん付いていました。
今年は遡上時期に間が空いたようで遅れていましたが
ここに来て順調に遡上してきているようです。

ここ数年良いようですが、漁協の方が秋に卵を河口堰横のプールに
運んでいる効果が現われているのでしょうかね。

さて今度の27日(日)は「長良川下流域環境観察会」です。
2018年観察会

参加を希望される方は、よみがえれ長良川の武藤(090-1284-1298)まで
連絡ください。

ところで長靴。
色々考えた末もう一度修理して使います。
だって買うと結構高い~
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のんびりな釣りだけど・・・

午後から川を覗きに行ってきた。

長良川は11日までの雨で水量が多くささ濁り状態だった。
長良橋の下で何かいないか見て回ったがまだ魚は目に入らなかった。

支流はどうかと合渡橋下で合流する伊自良川で試し釣りをしてみた。
伊自良川最下流


釣り方はミミズを餌にしてのウキ釣り。

エサのミミズ

鮒の乗っこみでも始まっていないかと期待した。
浮き釣り
風は少しあったが日差しは暖かくポカポカ陽気。
水平なテトラを探して座りのんびりと釣り糸をたらす。

これで何かが掛かってくれれば言うことなしだったがアタリは全くなし。

見える魚は40~50センチほどの鯉だけ。
この鯉も反応なし。

でも、こういうところで増えている可能性があるブラックバスやブルーギルが
掛かることもなく思ったほど増えていないのかもとちょっとホッとしました。

1時間ほど糸を垂らして帰ってきましたが、いつ魚が出てくるのでしょうね。

また少ししたら覗いてみようと思います。

長良川関係のイベントのお知らせ。

5月13日(日)にぎふメディアコスモスで
メディコスまつり「みんなの森に大集合」が開催されます。

このお祭りは特に環境問題をテーマにしたものではなく
様々な団体が集まり活動を紹介するものです。
ここに「よみがえれ長良川」もブースを出し河口堰開門や導水路中止を
アピールします。

興味を持って足を止めてもらえるように河口堰付近のヘドロを展示したり
小魚を展示する予定です。

もう1つは毎年開催している下流域環境観察会です。
2018年観察会
船に乗り河口堰周辺の環境調査をしたり、木曽川や揖斐川との
比較をしたりして河口堰の影響について学びます。

5月27日(日) 10時~15時 
参加費は1500円(30歳未満500円)
申し込み・お問い合わせは090-1284-1298 武藤までお願いします。

それぞれ参加お待ちしています。

桜は咲いたが下流の魚たちはまだお休み?

サツキマスの情報ありがとうございます。
宝くじが当たればという気持ちでチャレンジしてみます。

さて平野部では桜もそろそろ終わりに近づきましたが3月30日に郡上からの帰り
美並の下田橋の所を通りかかったら見事に咲いているのが目に入りました。

思わず車を近くに止め橋の真ん中まで行きシャッターを押しました。
3月30日下田橋上
それにしても3月にここで、これほど咲くなんて郡上に通い始めてから初めてのことです。
ほんと今年は早い!

これだけ早いのならそろそろ魚も出てくるのではと次の日の31日に
コメントで教えてもらった場所から少し下流の大縄場大橋のほぼ下辺りで
竿を出してみました。

50センチほどのコイが見えたのでサツキマスは贅沢としてせめてニゴイくらいはと
期待して始めました。
今回のルアーはスプーン2種類
この日のルアー

でも今回もまったくアタリがなくボウズ
もっとも川を覗いてもオイカワやカワムツ、ヨシノボリなど時期になると良く目にする
魚が全く見えずまだ早いようです。

いつになったら出てくるのでしょうね。
フナの乗っ込みにも期待しているのですがこちらもまだの様子。
というより用水などにまだ水が全くない状態。
田んぼの準備で水を溜めるようにならないと岐阜市内辺りでは難しいかも。

ただ逆にアマゴ釣りには水温の上昇と釣っていて寒くないので条件が良く、
ポツポツ釣れるので助かっています。


先日夕飯でこれまでに貯めたものを塩焼きにしてみました。
ちょっとお行儀が悪いのですが、3匹並んで箸を立てたら鯉のぼりならぬ
アマゴのぼりになりました。
アマゴのぼり
桜が終わると今度はこどもの日ですね。

その頃には本格的に魚も出てきてくれると思います。
期待しましょう!

釣れないだけならいいけど・・・

コメントでのご忠告ありがとうございます。
いつか止めなければならない時が来るかと思いますが、できるだけ引き延ばしたい
ですね。
釣りのことわざにフナに始まりフナで終わるというのがありますが、
勝手に、年をとって動くのが大変になったら腰を下ろして釣れるフナ釣りに
もどるかと解釈しています。

さて、暖かくというより暑いほどになりました。

これだけ気温が高くなったのでさすがに郡上でももうスタッドレスでなくても
大丈夫だろうと夏用ダイヤに履き替えました。

タイヤの空気を入れに行くついでに少し走らせることにし、長良川の様子を
見てきました。
アユの遡上は2月に始まったとのことでしたが、どこを見ても魚はほとんど
見えずまだ早い様子。

途中でオイカワの様子を見に来たという人に出会い様子を聞きましたが
その人もまだ早いですねと言っていました。

でも竿を積んでいたので出してみるかと昔、遡上してきた大型のウグイを
ルアーで釣ったことがあるのでまだ早いことを承知しながらグランドホテル対岸へ
向かいました。

ところがこの日は日曜日。
まだ2~3分咲き程度だというのに花見客でいっぱい。

河原に設けてある駐車場もごらんのとおり。
花見客の車

歩く人の間をかき分けるようにゆっくりと車を走らせ、「かじか」という田楽のお店
近くの河原に車を止め釣りを開始。

今日は水位が高め。
3月25日の釣り場

ルアーはデザインがかわいかったので買ったこれ。
本日のルアー

予想通りいくら投げても反応はなし。
ここまではまあ良かったのですがしばらくしたら根掛かり。

結局あのかわいいルアーとはバイバイすることに。
きれいな玉石の川底で根掛かりするような場所とは思えなかっただけに
ショックは大きく「こんなことならダイソーの100円ルアーにしとけば良かった」と
思ってもむなしく糸だけが風になびいて戻ってきました。

このショックで今回の釣りは終了でしたがまた時期になったら近くの別の場所で
再挑戦してみたいと思います。

ところでここの場所以前は草はあったもののきれいな河原だった場所ですが
今回行ってみて木が生えてきて様変わりしていました。

様変わりの河原
写真の木の高さ2メートル位あります。
水が引けば少しは河原が出るのでしょうけど荒れた感じにちょっと淋しさも感じました。
みんなが川に遊びに来れば整備されるのでしょうけどね。

なお下流域でルアー釣りの場所の良い情報があれば教えてください。
ウグイ、ニゴイ、もちろんサツキマスも対象です!






釣りで感じる「なんとかしなければ!」

18~19日にかけて郡上に行ってきた。

着いて周りを見渡すと肥料の袋があちこちに散乱。
畑に降りて片づけようとしていると隣の方が来て「猿の罠を仕掛けた」とのこと。
ほんと最近よく来るんです。

教えてもらい見に行くと3箇所に仕掛けてあり肥料の袋はそのカモフラージュのため
でした。
何も知らずに袋を片付けに行ったら猿より先に私が罠にかかるとこでした。

さて、前回行ったときは大雨のあとで増水し川に降りたものの釣りができず退散。
今回はまだ水位は高めでしたがなんとかできそうなので夕方4時頃から川に出た。

準備をして畦道を歩いていると先ほどの隣の方が、土・日は誰も川に降りていないと
教えてくれました。

釣れないのかな~と思いながら竿を出すと何投目かにアタリ。
16センチほどのアマゴがあがってきました。

これで気を良くして丁寧にポイントを探りながら50メートルほどでしょうか
行ったり来たり移動しながら釣り歩きました。

釣果は16~18センチが7匹でした。(ほかに6~7センチほどのチビアマゴが2匹)

3月18日夕方釣果

遊漁証を買うとステッカーがもらえますが郡上のキープサイズは15センチ以上
が基本。

漁協ステッカー

家に帰ってあらためて計測すると16センチほどが3匹いて、キープ可能なものの
サイズ的には不満。
大きくなっての再会を期待してこれらも放流することにし17センチ以上の4匹を
岐阜まで持ち帰ってきました。

本当は20センチ以上をキープサイズとしたいところですが、これだとほとんど
キープ不可能になってしまうので自分としては17センチを目処にします。

これでもアワセが下手で針を飲ませてしまい放流しても死なせてしまうので
仕方なく小さめでも持ち帰らないといけないものも出てきます。

19日は朝から雨が降り畑作業も釣り(軟弱で雨降りはしない)もできないので早めに出て
ドライブがてら長良川上流の様子を見てきました。

途中道の駅「清流の里しろとり」の源助さんで久しぶりにぶっかけおろし蕎麦で昼食。
そば屋源助
辛み大根が付いてうまかったです。

その後切立まで北上。
道路は問題ないものの長滝の道の駅を過ぎた辺りから残雪が多くなり始めます。

切立川付近はやはり川沿いには雪が残っていて川に入れないことはないものの
まだ早いかなという印象でした。
合流点から切立川
写真奥からの流れが切立川で左からの流れが長良川本流です。

この近くに架かる郡上谷橋から長良本流の高鷲集落方面を見たのがこちら
高鷲集落方面
こちらは過去に何回か釣行したものの結果は良くありませんでした。

胴長をはいての釣行なので問題ないと思いますが、以前雪に乗ったときズボッと
足のつけね辺りまではまり、抜けるのに苦労したことがあったので安全第一で
もう少し雪解けが進むのを待とうと思います。

それにしても今回の釣行で気になったのは歳による体の硬さ、足の筋力のヘタリ、
冬期の体重の増加です。

川岸を移動するため岩に登ろうとすると股が開かない。
足が架かっても登るのに一苦労。
石から石に飛ぼうとすると着地で腰に体重がズシリと掛かり一服が必要。

慣れた所でもこれですから、雪解けを待つようなところに行くには
それまでになんとかしないとダメだと感じさせられました。

柔軟体操とジョギング?
遊びのためなら好きな炭水化物も我慢だ!






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