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暖かさに誘われて

 季節は正直ですね~。
3月が近づくにしたがい暖かくなってきました。

 ここ2週アマゴ釣りをやって来ましたが、狙っての釣りだけに見る魚はアマゴだけ。
アマゴは美しいですが、川好きとしては他の魚も見たいなと思っていたところ、
ちょうど今週郡上に行けなかったので暖かさにも誘われて伊自良川を覗きに
行ってきました。

川に降りても川岸から見る限り魚はまったく見えません。

でも水草の中に隠れているだろうと思い、流れの緩い所にある水草の中に
タモを突っ込んでガサり、タモに入った水草をよけるといましたいました。

夢中で40~50分ほどやると稚魚中心にたくさんの種類が獲れました。
2月28日の成果

時々ですがタナゴも入ってくれました。
ヤリタナゴです。
28日ヤリタナゴ

他にはアブラボテ
28日アブラボテ

タモロコ、コウライモロコ、カワムツ、オイカワの稚魚もいました。
モロコなど3種
(写真内は3種)

ドジョウはシマドジョウとマドジョウの2種類
ドジョウ2種

他にもニゴイの稚魚やヨシノボリ、断言する自信は無いですがカマツカより
鼻が短く丸いゼゼラではないかと思える魚もいました。

ザリガニやヌマエビもいて10種類以上の生き物に出会え
おもわず「よく冬越ししたな~」と声がけしてしまいました。

小魚釣りにはまだ少し早いようですが水を触っていてもそれ程冷たくなく
この川で遊ぶには良い季節になってきたのを感じました。

この日も周りに人はまったく見えず私一人、ソーシャルディスタンスを保って遊ぶには
最高ですよ。















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21年栗巣川釣行

 コメントありがとうございます。

本当に餌だけ買ってくれば少しの時間を見つけて釣りができるので助かっています。
高鷲とか鷲見に行きたいのですが我家からだと1時間ほどかかりますので
往復の時間を考えるとなかなか行けません。
年を取ってくたびれてきたということも大きいですね~

もう少し下で数が釣れると良いのですが、贅沢ですかね?

今回は午前中に郡上に着き作業を15時半頃までやって栗巣川に向かいました。
156号線から左岸側を川沿いにゆっくりと車で5~6分上流へ向かうとなかなか
良さそうなところがあり竿を出しました竿は5.3~6.2のズーム、
針は小型が多いと思い渓流スレ4号です。

21年初栗巣川
竿は右岸側から出しましたがなかなか良さそうでしょ。
堤防上には数日前の雪も残っていました。
ここも近くで河道掘削工事をしていてちょっと不安。

4時過ぎから竿を出しましたが30分くらいはアタリ無し。
こりゃ工事の影響でボウズかとブログでの言い訳を考えながら粘ると
やっと待望のアタリ。

それから移動しながら18時前までになんとか4匹確保しました。

栗巣川

予想通り型は小ぶりで大きい物で17センチほどあとは15~16センチでした。
今回も小型なのでリリース。

どうも家で魚を飼うようになってから川魚全般にかわいくなってリリースが多くなった
気がします。

次はどこにしようかな?
本流はまだ早そうなので吉田川の上流か支流に行ってみるかな?

それと郡上からの帰り良い場所を見つけました。
いつも156号線では無く裏道で帰ってくるのですが途中の用水でマツバガイを
見つけました。

大矢田のマツバガイ
美濃市の西部になります。

こんな用水です。
大矢田の用水

シジミが見えなかったので、何もいないかな?と棒で底に溜まっていた泥を掘ると
出てくる出てくる30分ほどで先ほどの量が獲れました。

郡上の帰りに獲れるとなるとタナゴの産卵用に助かりそうですね。

また、ガサガサやっていると通りかかった孫を連れた男性が声を掛けてくれて
話していると近くにタナゴのいる場所も教えてくれました。

また時期になったら行って見ようと思います。

それと先日忠節橋を渡っていたら下流の右岸側の工事が終わっていました。
忠節橋下流その後

心配していましたが沈床帯が残してあり、ほっとしました。
ここも魚が動きだす頃に覗いてみようと思っています。

あ~忙しい!

東にも2枚貝がいた!

 コメントありがとうございます。
思わないところで貝や魚が見つかると感動しますね。

前回見つけたところは瑞穂市でも北の地域です。
この辺りは五六川や糸貫川もありますし、すぐ西は根尾・揖斐川です。
これだけ川があればいろんな魚たちや貝がいると思います。

まだまだ覗いてみたい川はありますが、渓流釣りも始まってしまったし
どこまで探索に行けるか心配です(笑)

でもまあ専門家の調査のではないので、とにかく長良川や流域の事に
興味を持ってもらえるように自分の関心に任せてゆる~く遊んで載せていきます。


 さて、今回はこれまであまり行けていなかった東へ足を伸ばしました。

1ヶ所目は各務ヶ原市蘇原を流れる境川に入る用水。

覗いたらシジミがザックザク。
蘇原のシジミ

中には4センチ近くもあるこんなでかい物も
でかいシジミ

ここは水もきれいそうだし味見してみようと思い少し多めに取ってきて
ただいま砂出し中です。

ただここではいくら掘ってもシジミ以外の2枚貝は出てきませんでした。

この後北へ移動、関市に入り水が流れている用水を覗くとシジミが見えたので
さっそく貝探し。
関の用水

ここのシジミは小型で数も多くなかったので諦めかけたとき出てきました。

ジャ~ン!マツバガイです!

関のマツバガイ

この場所は、最終的には長良川支流の津保川に流れ込む用水で、長良川より東で
見つけた初めてのマツバガイです。
ただし他の2枚貝は見つかりませんでした。

それと今回関市に足を伸ばしてみて津保川で気がついたことが1つ。

マーゴ近くの津保川の河原に降りたとき、水が少なかった事もあるのですが
生活排水の臭いがすごくしました。

以前津保川の釣りアユをもらった時、臭くて食べられなかったことを書いたことが
ありますが、水の汚れがますますひどくなっているような気がします。
歩いてみないとわからないこと多いですが、津保川心配です。

ところで今回のシジミの色はこうでした。
各務ヶ原産
蘇原のシジミ2
関市産
関のシジミ

両方とも見事にすべて黒いですね。
すべてタイワンシジミのようです。

おまけ
少しだけガサってみたらカワムツが入ってくれました。
関のカワムツ

そろそろ本格的に魚も見たくなってきたな~









貝探しにはまりそう

 いつもコメントありがとうございます。

私も同じくイシガイはもう少し細長い印象です。
私の場合はネットでこのような淡水貝の資料を見つけたのでこれを参考にしています。

DSCN1746.jpg

この資料は岐阜で見つかる淡水の貝(巻き貝を含む)がすべて掲載されていて
とても助かっています。
ただ資料を見てもカタハガイとオバエボシガイなどは私の浅い経験では
区別できませんが・・・

さて前回、淡水2枚貝を見つけることができたことに気を良くして
他の水系で見つからないかと探しに行ってきました。

水がそこそこきれいで緩い流れのある砂泥底の用水がないかと車を走らせていると、
ありました!!

場所は長良川の支流の犀川に入る用水です。
瑞穂市内です。
今回の用水

ここもまずシジミがないか確認。
殻が見えたので底を掘ってみるとシジミと一緒に他の貝も見つかりました。

中にはこんな場所もありました。
貝の密集

直径25センチほどの円の面積にびっしりと集まっています。

掘り起こしてみたのがこれです。
密集場所の貝

ここ1箇所でこれだけの貝がありました。

その後も3メートルほどの間を探ると出てくる出てくる
形と殻の模様などで分けてみましたが5種類だと思われます。
(あくまで素人の推測ですが)
今回のすべての貝

そしてこれは間違い無くイシガイだろうというものもありました。
イシガイ
下はマツガサカイで上がイシガイですよね。
流域の住民さんのイメージ通りきれいな楕円を描いています。

似たような形のものにカワシンジュガイという貝もありますが、資料によれば
生息環境が違うのと岐阜での発見はきわめてまれとのことなので
イシガイだと推測しています。

ただこれだけ2枚貝がいるということは暖かくなればタナゴも見つかる
可能性もあるのでは?

今度はタナゴ探しで訪れてみようとも考えています。

今回また見つかったことで嬉しくなってしまい、2021年は貝探しにはまってしまい
釣りがおろそかになりそうでそうで怖いです。

ちなみに今回のシジミはこんな様子で
犀川流入用水のシジミ
ここも殻の内側が黒いものと白いものが半々でした。

 いよいよ2月1日は長良川中央のアマゴ釣り解禁ですね。
漁協のHPには成魚放流場所の写真が掲載されています。

でも成魚放流の魚は釣らない私、また貝探しに行くぜ!


続 ラッキーな貝探し

 淡水の貝を探しに行ったら、なかなか見つからずガサガサをやる
ことになったのは山県市でした。
でも貝はシジミが見つかっただけなので移動。

岐阜市の北部を走っていたら、水が流れている用水を見かけたので車を止め
覗いてみた。

ここもコンクリート3面張りの用水に砂が溜まっている状態だったが
死んだシジミの殻が見えたので、シジミを取って比較をするには良いかと
長靴を履き用水に入って採取することにし底に溜まった砂を掘ってみた。

するとシジミと共になにやら見かけない貝がポロポロ出てきた。

よく見るとタナゴが産卵に利用する貝の記事で見ていたマツカサガイの様子。

マツカサガイ

これまで実物を見たこともない貝を初めて手にして大興奮。

夢中になって用水の中を歩き回っていると、今度はなんと細長い貝が
見つかった。

トンガリササノハガイ

これはタナゴもあまり利用しないようで、記事には載っていなくて取った時には
どういった貝かもまったく知らず、帰ってから調べると
トンガリササノハガイという名前の貝らしいことがわかった。

大きいもので長さは7.5センチほどありました。

ここからは「スゴイ!ヤッター!」を連発しながら50メートルほどの水路を
行ったり来たり。

その成果がこれ
当日の貝全種

これすごいでしょ!!

そしてよく見るとマツカサガイによく似ているけど鳥の皮の様な独特の模様がない
貝も入っていました。

マツカサガイとイシガイかな

これもしかしてイシガイ?

結局、確認してみないと行けないと思い、それぞれ3~4個持ち帰りあらためて
ネットの貝の図鑑で調べてみた。

マツカサガイとトンガリササノハガイは間違いないようだが
イシガイは図鑑によれば「5センチ程度に成長」とあった。

今回採取した個体は、形はイシガイ様だが65ミリほどあり図鑑の説明より
ちょっと大きいのでイシガイと断言するには自信がありません。

他にはカタハガイという貝も岐阜市内にはいて8センチ程度まで成長する
とのことだが形がちょっと違うような気もするし個体数も少ないとのこと。

どなたか詳しい方、教えていただけたら嬉しいです。

こうして調べるため持ち帰った貝ですが、長期の飼育は難しいので
2日後には採取場所に戻ってもらいました。

こうした淡水の貝の生息場所はドンドン無くなっているようです。
今回の場所も、ほんの少し離れた用水では貝はまったく見つからず
ここだけが特別な場所という感じ。

大切にしていきたいですね。

ちなみに今回採取したシジミの比較写真です。
シジミ比較
それぞれ濃い紫の殻と白い殻1つずつでした。

濃い紫の貝はタイワンシジミのようですが白いものはどうなのでしょう?
両方ともタイワンシジミなのかマシジミとの混在なのかこれも
素人の私にはわからないのが正直なところです。

貝は難しいですね~










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nagarask@gmail.com

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