雨のWWF

行楽の季節ですね~。
私自身も鮎とアマゴ釣りが終わってから今度は海への釣行で忙しく
お久しぶりの更新。

だってアオリイカと黒鯛の季節なんですからお許しを。
おまけに47センチのマゴチまで付いてきてしまいました。

まあそんなことはさておいて
14日と15日はWWFで応援に行ってきました。

以前にも書いたかもしれませんが、WWFといってもプロレスやボクシングでは
ありませんぞ。

ホワイトウォーターフェスティバルのことです。
まあ簡単に言ってしまえば、ゴムボートでの川下りの競技会です。

河口堰建設に反対する会のチーム名は当然のごとく「ダムバスターズ」

1日目はスプリント(短距離レース)。
2日目はゲートをくぐって競うスラローム(障害物レース)とダウンリバー(長距離レース)です。

1日目は行けなかったので2日目の応援。
午前中はスラローム競技。

会場はいつものラフティングのスタート地点に近いこんな所。
会場全景

この日のメンバーはこの6名
現在の最強?メンバーです。
この日のメンバー
前日のスプリントは船長の高木が乗ったのですが、体力がいる2日目はサポートに
回るとのこと。

そうそう、この船、つい先日進水式をやったばかりの新艇なんです。
なのでこの船の初レースでもあります。

スタートは2番目
スラロームスタート

川に下がっている2本のポールの間をくぐります。
青いポールは上から下へ。
きれいに通過しています。
ゲート通過中

赤いポールは下から上にくぐります。
アップゲートに入る
流れを遡ってくぐるわけですから大変。

また、くぐるときにポールに触れると減点されるそうです。
平均年齢50うん歳というチームには技術だけではカバーしきれない
恐ろしい魔物が存在。

そしてフィニッシュ
フィニッシュ

これを2本やります。

そして午後はスラロームのゴール少し下流から美並のコンビニ下流まで
距離ははっきりしませんがずっと漕ぎ続けなくてはならないのでほんと体力勝負です。

スタート直後の瀬
ダウンリバー最初の瀬
気持ちよさそうに下ってます。

スタートが2番目と思ってカメラの準備をしていましたが先頭で来たので
慌ててしまいました。

これからが大変
若者たちは力勝負でかけ声に合わせパドルを動かします。

どんどん追っ手が!
次々と追手が迫りくる

写真先頭がダムバスターズです。(ただし誤解の無いよう、全体の先頭ではありません)

こうして漕ぎ続けること45分ほど。
ゴールです。

お疲れ~

本当にお疲れ様~
2日間の疲れで今日は帰ったら爆睡かな?それとも完走祝い酒?



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有望な釣り師になるかも

24日、日曜日に保育士時代の同僚だった女性が4人とその子どもさんが2人、川小屋へ遊びに来た。

毎年、秋に遊びに来る仲間で、目的は天然鮎と栗。
こちらは吉田川や長良川で釣った鮎を準備、女性陣も様々なメニューの料理を
持って来て食事会とおしゃべり。

ついてきた子どもさんの中に小学校6年の男の子がいて、この子が大の釣り好き。

昨年は10月だったので禁漁期間に入り釣りができず残念そうでしたが
今年は9月に皆さんの都合がつき期待でいっぱいの様子。

なので食事もそこそこに女性陣のお相手はかみさんに任せ、2人で川に降りました。

この男の子郡上に来る前に名古屋で朝4時からバス釣りをやってから来た
という筋金入りの釣りバカ君。

なので渓流釣りのやり方の飲み込みも早く、こちらは餌の川虫探しに集中。

ポイントを教えると的確に振り込み探っていきます。
小6釣り師

その後私も竿を出し釣り始めましたが、先にかけたのは彼でした。
リリースサイズのアマゴでしたが写真に収めたいのでとりあえずビクへ。

その後、私にもちびアマゴやらウグイが掛かり、2時間ほどでバラしも含め7~8匹ほど
針掛かりしてくれました。
結局ビクに収め写真撮影ができたのがアマゴ3匹とウグイが2匹でした。

24日釣果

ウキはなく、目印とおもりと針だけのミャク釣りはかなり難しいと思うのですが
この子ただ者ではありません。

教える側としてちょっと焦りましたが、さいごに18センチの良い型のアマゴが私に
掛かってくれてなんとか面目躍如。
ほっと一息でした。

最後にすべてリリースして終了。


ところで女性陣はといえば、栗拾いの時期の真っ最中ということもあり、
スーパー袋にたくさん拾い集めて満足そうでした。

「来年まで残ってれば渋皮煮にして持ってくるわね」と言って帰って行きましたが
まず残っていないでしょうね~。

渋皮煮我が家でも作りますが、うまいです。





交流会の報告

写真データを送ってもらえたので9月2・3日の交流会の報告です。
写真は私が写したものと重なる部分がありますがご容赦ください。

まず交流会のいきさつから

本来なら毎年9月の第1土日に開催していたミズガキ講座の長良川DAY。
でも参加してくれる子どもたちの安全の確保に自信が持てなくなってきた年齢に
自分たちが達したことを感じ、相談の結果昨年で終えることにしました。

四国徳島の吉野川の「川の学校」のメンバーは一度来て、長良川の素晴らしさを感じ
仲間を募っては例年参加してくれていましたので昨年で終えることにしたと
連絡をしたところ、それでもやっぱり遊びに行くことにしたので
交流会をやりませんかとのお誘いを受け、急遽やることに。

なので細かい準備もなく、遊びながら交流をするという感じでした。

オオサンショウウオ探しは先に川に入っていた吉野川のメンバーからの情報を
もらいやっと全身の撮影に成功。

1メートル程2

顔だけ出しているのは口が強調されて近くで見ると結構怖いです。
そんなことはないのでしょうけど手をパクりとされそうな雰囲気。
けっこう怖い

2日目に自分たちで探し当てた個体はこんな状態で見ることができました。
わかりにくいですがど真ん中の黒い石のようなものがオオサンショウウオです。
こんな感じでいます

夜は今年も鮎雑炊を作って食べてもらいましたが大好評。
今年は初めてのチャレンジでスウェーデントーチもやってみました。
スウェーデントーチ

丸太にチェーンソーで切り込みを入れ直接燃やすものですが、
これが火をつけるのがなかなか大変。
でもいったん着火すると火の周りには人が集まるものですね。
この周りで会話が弾みました。

他にも段ボールオーブンでのケーキ作り。
段ボールオーブン

夜遅くまで川の話やら人生の話で盛り上がり。

次の日は初めて長良川に来たというメンバーを乗せてラフト。
吉野川では乗っているので結構ベテランの方もいたようですが長良川の流れを
楽しんでもらいました。

瀬を気持ちよく

この日は水位が低かったこともあり鮎釣り師も川の中央へと入ってくるので
通過するときも気を遣います。
横を失礼します

聞くと鮎釣り師の多さは吉野川とは違うそうです。

最後に集合写真。
集合写真2

来年も再会し、次はお互いの川の状況などを知らせ合うなど
内容を深めたいと話して解散しました。

吉野川のメンバーの中にはまだ長良川河口堰を見たことがない人もいるので
帰りに寄っていったそうです。

おまけ
岐阜のメンバーは午後からも時間があったので昼食を兼ねてちょっとお遊び。
1人がこんなものを用意してくれていました。

粥川流しそうめん1

粥川の水でなんと流しそうめんです!

粥川流しそうめん2

せめてもう少し上流での声もありましたが、最下流の長良川との合流点近くです。
食べると確かに川の水の味がしました。

泳いで水を飲むことを考えれば何でも無いでしょうけど、大丈夫?

まあその後調子が悪くなったとは聞かなかったので楽しく食べることができ
大成功ということですね。
来年は何が起きるかちょっと怖い気もします。


お知らせ
9月16日(土)に環境デーなごやが開催されます。

名古屋環境デイ

会場は名古屋栄久屋大通公園一帯です。
河口堰関係もよみがえれ長良川実行委員会がブースを出します。

様々な団体がブースを出し、タレントさんたちが参加してのイベントも
たくさんあります。

これまであまり関心が無かったという方にも環境問題を考えるきっかけには
良い機会だと思います。

ぜひ遊びに行ってみてください。







やわらかな時間

先日、若い友人の家族が郡上に遊びに来た。

もともと私が知り合いだったのは今回遊びに来た家族のお母さん。

私が名古屋市の保育士をしている頃、1歳児だった彼女の担任をした。
その彼女が成長し、保育士を目指し入った大学で教鞭をとっていたのが
私が勤務していた保育園の元園長だった。

大学で「子どもの頃男の先生にみてもらった」という話と「私の部下にも
男性保育士がいた」というところがつながり元園長の紹介で再会した。

その話を聞いて名前は思い出したものの、乳児の頃しか知らない私には
20歳過ぎに成長した女性となって現れた彼女に会ってもわからなかったが彼女は
「すぐわかった」と言ってくれた。

その後、お父さんが郡上市の和良出身ということもあり、里帰りの途中に一度ご両親と
寄ってくれた。

その彼女が結婚し出産、今度は自身の家族皆で遊びに来てくれたという訳である。

旦那さんは水辺の生き物の観察などが好きで、海釣りは少しやるが
川釣りはやったことがないとのことだったので、指南をしようと竿を一本持って
一緒に吉田川に降り遊んだ。

友人家族

パパは私の竿で脈釣りの練習。
でも全く初めてでもないお父さんです。
すぐに仕掛けの流し方も様になり、いきなり20センチ以上のアマゴを
釣りあげたのにはこちらがびっくり。

真夏のアマゴ
私の日頃の苦労は何なんでしょうね。

そんなパパを見ながらお子さんは水辺に座り込んで気持ち良さそうにおもちゃで
水をすくって遊び、ママは2人を嬉しそうに見守る。
(実はママも釣りやってみたのですがこちらは様になっているとは・・・・)

私も、きれいな水辺でゆったりと遊ぶ家族の風景を見て嬉しくなって思わずカメラでパチリ。

これで長良川流域ファンを3人獲得したかも?

皆さん!猛暑の中ですが、長良川や支流の川辺には水がきれいで気持ちよく過ごせる
ところがまだまだたくさんあります。
この夏、遊びに来ませんか?




熱中症対策?

梅雨明け!!
結局一度も川が洗われるような増水が無く梅雨が終わってしまいました。

先日県内で降った雨も津保川流域で少し降った程度で郡上の美並辺りでは
全く影響なし。

16日にはラフトに行ったのですが水が少なくて通る流れを探すのが大変で
座礁することもありました。
次回は30日を予定しているのですが、ただ今雨乞い中です。

それにしても暑い!
皆さん熱中症には十分気をつけてください。

私も熱中症対策を兼ねて(?)たも網を持って川の様子を見に行ってきました。
場所は岐阜市内の大縄場大橋上流右岸テトラ帯です。

ここは障害物があるので魚が隠れるところが多くいろんな魚を見ることができます。
今年は河口堰が運用され始めてから3番目に鮎の遡上が多かったと言われていますが
やはりここでも鮎はたくさん見られました。

ここにも鮎が

写真のテトラの内側の流れの中にもたくさん泳いでいました。

河口堰ができる前は普通にいて、私もこのテトラの上から友釣りをするとテトラの
隙間を出入りする鮎がよく掛かったものです。

以前行ったときには見られず、やはりいなくなったのかと残念に思っていましたが
今回見ることができ少し安心しました。

この調子なら中央向きの流れで友釣りをやれば掛かるのではないでしょうか。
一度調査してみたいな~。
でも、残念ながら河口堰運用後この付近のオトリ屋さんが無くなってしまって、
買うとなると関か美濃市内まで行かなくてはなりません。
岐阜で釣るのに美濃まで行くなら中央漁協管内で釣った方が早いですよね。

なんとか岐阜市内でオトリを買えないもんですかね。
でも売れる数がしれているので経営が成り立たないでしょうけど。

さて今回はたも網だけを持って行ったので獲れたのはこの魚たち。
遊んでくれた魚たち
楽しませてくれました。
ちょっと味見をしたい気持ちもありましたが今回はリリースしました。

他にもオイカワやアブラバエ、ウグイ、フナなどが見られました。
そうそう、残念ながら写真に収めることができませんでしたがモクズガ二も2匹
見ることができました。
思ったより素早いやつです。次回はなんとか写したいと思います。

ところで昨日は市民学習会の内ヶ谷ダム工事現場見学ツアーの日。
私は町内の祭りでツアーには参加できませんでしたが、
写真を何枚か送ってもらえましたので紹介だけします。

はっきりしたことはわかりません。
何のためのトンネル?
内ヶ谷工事現場1

工事の説明のようです。
工事の説明
参加者の皆さん。
内ヶ谷見学

また細かい写真がもらえたら紹介したいと思います。
















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nagarask

Author:nagarask
問い合わせ
nagarask@gmail.com

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