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カマツカが仲間入り

久しぶりに長良川などをガサってきた。

最初はいつもの岐阜市内の鵜飼大橋上流。

ワンドの中をガサると小魚がたくさんタモに入ってきます。
秋の魚たち
オイカワの稚魚?、アブラバエ、ヨシノボリ、スジエビなど。
10センチほどのナマズも捕れましたが、病気にかかっていてカビが生えたように
なっていたので即放流。

しばらく探ってみても魚の種類が増えないので移動。

あちこち探し歩いて着いたところが、これまた行きつけの武儀川下流部。
ここはテトラが入っていて隠れるところがあるためかいろんな魚が見えます。

オイカワ、カワムツ、アブラバエ、スジエビ、そしてドンコも見えました。
でもテトラが邪魔してガサガサで捕るのは難しい場所。


そんな中運良く捕れたのが、私が子どもの頃からスナクジと呼んでいるカマツカ。
武儀川のカマツカ

7センチ弱の稚魚です。
これは我が家の水槽の魚たちの仲間にいれなければと持ち帰ってきました。

タナゴは気が荒いそうなので避け、鮒やシマドジョウのいる水槽へ入ってもらいました。
仲間入り

うまく育ってくれるかな?

ほんとはオイカワやカワムツ、ウグイなども飼ってみたいのですが
水槽をもっと大きくするか増設する必要があるので今回は見送りました。

でも小さな水槽ですが魚が元気に泳いでいるのを見ていると結構癒やされますね。
タナゴなんて朝になると餌をもらえるのがわかって集まってきます。









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四苦八苦で交流会追加報告

持っていたPCがあまりにも古くなってウインドウズ10版を買ったのはいいけれど
中身が変わりすぎていて年寄りには扱うのが大変(泣)
何をやるにも一つ一つ調べ四苦八苦しながら必死。

いつも交流会でカメラを担当してもらっている方から写真をCD-Rで送って
もらいましたがPCに入れても作動せず、古いPCにあったマイ・コンピューターは
どこにいったと一人で大騒ぎ。

なので追加の報告が遅れてしまいました。

学習コーナーで反対する会の代表の高木が河口堰反対運動の歴史など少しお話。
ここに来ていた吉野川のメンバーは若い方が多く、物心がついた頃にはすでに河口堰が
運用されていて運動は知らない方がほとんど。
そんなことがあったんだ~という感じ。
代表の話

夜のキャンプ
若者達多いでしょ。
若者達

こちらは反対する会のコーナー
こちらにも若者いるけど・・・・
キャンプ風景1

夜遅くまで川の話から人生?の話まで
キャンプ風景2

次の日の川の中
前日とは違う場所。
オオサンショウウオ顔出してますね。
オオサンショウウオ追加1
今年は3箇所で見ることができましたが粥川の短い流れの中で
いったいどれだけのオオサンショウウオが生活しているのでしょうね?

今年は魚が少ないという印象でしたがそれでもアマゴやアジメドジョウなど
は見ることができました。
オオサンショウウオ追加2
やっぱきれいだね。
あらためていつまでも守りたい川だと思います。

2018年初オオサンショウウオ

8月3日(金)か5日にかけ郡上に行った。
この暑さの中、1週間ほど間が空いたので畑の野菜たちが心配だったが、
カボチャやナス、プチトマトなど思ったより元気でホッとした。

「1週間近く良くもってくれたね」と声をかけながら畑や庭に水をたっぷり。
庭はジョウロでは間に合わないので横を流れる用水からバケツで水をくみ
ドバドバ。
それでも次の日には地面はカラカラ状態。

我が家は川の横で八幡町の町中より涼しいところで、これまで夜寝るときに
クーラーが欲しいと思ったことがなかったのですがさすがに今回は暑く
寝苦しかった。

これからこんな夏が毎年続くのでしょうかね。
困った~。

5日にラフトメンバーがボートを出すというので午後から覗きに行った。
粥川との合流点につくとランチタイム。

聞くとあまりの渇水に午後からのラフトは止めて粥川で遊ぶことに。

その粥川も超渇水。
本流との合流点にかかる橋の上から見るとアオコでですごい状態

橋の上流側
橋上流側

そして下流側
橋下流側

こんな粥川、何年も通っているけど記憶にないほどです。

とりあえず川に降りて何か釣れないかと探り釣りを始めたのですが
糸の結び目や針にアオコが引っかかって全く釣りになりません。

仕方がないので川の中の観察。
昨年9月に見ることができたオオサンショウウオ。
7月始めの大増水で川が変わってしまったので心配したのですが
ちゃんといました。

2018年初オオサンショウウオ

体長40~50センチほど。
小さいので昨年見た個体とは違いますがとりあえず見ることができホッとしました。

今回は粥川最下流でした。
昨年はもっと上流でしたので次回潜って見つけたいと思っています。

夏の遊び

24日の日曜日、川遊びのラフトがあったので顔を出した。

今回は参加者が多く2艇で下りました。
エアー注入

エアーを注入しますが、昨年からバッテリー式のブロアーが出てくるようになり
体を目一杯使ってポンプで空気を入れることから解放され楽ちんです。

出発点は11時迄発が決まりなのですぐに乗船。
いよいよ乗船

淵でで少しウォーミングアップをしてからいよいよ出発です。

ウォーミングアップ

でも写真はここまで。
私はといえば鮎釣りがしたくてこの出発点からすぐ上流の新美並橋へ
移動してしまいました。
ごめんなさい。

鮎釣りは新美並橋上流で堤防から覗くと鮎が見えたのでここに決めました。
美並橋上流

長良川は郡上から下流で良くない状況が続いているようでいつもならたくさんいる釣り人が
このときは私より下流に2人、上流にも2人ばかりでした。
美並橋上流2

私の入った所はうえの写真の右岸側下流部のチャラ瀬。
魚は結構見えるのですがとにかく追いません。

オトリを群れに入れて泳がせ掛かるのを待つ我慢の釣りでした。
結果はラフトメンバーが上陸してくる4時頃までの3時間半までの3時間で7匹でした。

なかなか難しい釣りでしたが、海産でしょうか?魚は見えるので
川が洗われるような水が出た後は期待できるかもしれません。

ところで今回ちょっと嬉しい出会いがありました。
私のすぐ下流で釣っていたのが中学生ぐらいの男の子でした。

聞くと始めて1年ほどとのこと。
近くの子なのでしょう、短パンにTシャツの軽装でやってました。

Tシャツには郡上鮎の文字。
有望な釣り師として成長してほしいものですね。


今日25日は35度近くまで気温が上昇しました。
いよいよ川遊び本番の季節ですね。

岐阜市内の長良川にも出かけて遊んでみたいと思っています。




早く水温上がらないかな

先日郡上に行った時、夕方2時間ほど寒水川で竿を出してみました。

でもアタリは無くボウズ。
「平日だし人もいないのに少しは釣れてもいいはず」と変だなと思っていたところ、
帰ってから釣りに行く途中で買ったスポーツ新聞の釣り情報を見て納得。

前日に寒水川に入って10匹釣れたとの情報が掲載されていました。
小さい川で前日にこれだけ釣り荒れたら釣れないはずと自分の腕のせいでは
なかったと慰めました。

本日名鉄の新岐阜駅の中を歩いていたら船頭の平工君のポスターが目に入り
思わず携帯でパチリ。

駅のポスター
以前にも見たことのある温ぱくのポスター。
大きくて立派なものでした。
名古屋に行った時には見てないけど他の土地にも貼ってあるんですかね。

さて今年は岐阜周辺での釣りも紹介できればと思って長良川漁協の
遊漁証を購入しました。

下流の遊漁証

一緒に規約ももらってきました。
遊漁規約
ちょっと見にくいですがこれで鮎釣り以外はできます。
岐阜近郊なら少し時間を見つければ行けそうかもと考えていますが
まだ水温が低いので4月ごろからかな?

規約の裏に漁場地図が載っていました。
漁場地図
あらためて見てみてビックリでした。
長良川の支流の割と大きい糸貫川、板屋川、伊自良川、鳥羽川など
が対象に入るのはわかるのですが、境川や早田川などどぶ川と言っても
過言ではない川にも漁業権があるのですね。

境川などには禁漁区もあるんです。
ほんとびっくり。
昔は境川にもよく白ハエ釣りに行ったものですが、今では釣り人なんぞ
見かけません。
禁漁区を作る前に魚の住める河川環境を取り戻すのが先のような気がするのですが、
これも今の世の中の流れの中では要求するのも難しいのかもしれませんね。

ああ~タナゴが釣りたい。










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nagarask@gmail.com

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