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風物詩と流行

20日に少し時間があったので岐阜市内の長良川の様子を覗きに行ってきた。

下流から上流に向けて車を走らせるつもりでまず忠節橋に向かう。

長良川は台風通過のときの雨で少し増水していました。

でも釣りが好きな人はいます。

忠節橋下流では2人の方がガリ(コロガシ釣り)で竿を振っていました。
この釣りは秋の風物詩で、これからますます盛んになり11月頃まで続きます。

忠節橋下流のガリ
(上流の方は小さくて見にくいかも)

この釣り方は私も若い頃良くやりました。
ガリ専用の堅い竿に太いテグスを結び、竿尻から少し上の所に直径15ミリ前後の
オモリを付けその下にアユを引っかけるためのカラバリを15センチ間隔ぐらいで
10本ほどぶら下げます。

その仕掛けを自分の正面に振り込み、オモリが玉石の上を転がるように流し、
針を回転させることで泳いでいるアユを引っかける釣りです。

この釣りはアユが産卵のために川を下ってきて集まった所でやる釣りで
時期的にはまだ早いもののこの時期はまだきれいなアユが釣れるので
楽しまれているようです。

少し上流の金華橋から長良橋にかけても何人か見ることができました。
長良橋下流のガリ
写真は長良橋下流でここは毎年産卵でアユが集まるところです。

ここでは釣りの方以外にも今流行のサップを楽しんでいる方がたくさん。
長良橋のサップ

中には長良橋の下の瀬を下っていくサップも。
長良橋下を通過中

この下の瀬が先ほどのガリの場所で、針に引っかけられないか心配に
なりますね。(この日は増水して川幅が広かったので大丈夫だとは思いますが)

この後さらに上流へ車を走らせ藍川橋まで行くとここでも5~6人のガリの方が
いました。
藍川橋上流のガリ

川の中に1日入り重いガリ用の竿を振り続ける熱意。
すごいですね~

今年のアユ釣りは終了予定と考えている私とはえらく違います。

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へぼ釣り師の本領発揮

また雨の日が多く川に行けない日が続いています。
今年は川の中に入って観察する機会がほとんど持てていません。
このまま涼しくなったら困るな~

通常、畑仕事の合間をぬって釣りをするのでアユ釣りの道具は郡上の家に
置いたままにしてあります。
でもこれではアユ釣りに行く機会がほとんど無くなると思い、今は車に積むようにしています。

せっかく積んであるのだからと、少し前に目的をアユ釣りだけに絞って釣行してきました。
場所は郡上の鑑札の範囲で岐阜に近いところということで探しました。

この日は平日なのに人が入っていて、粥川との合流点近くまでいきましたが
のんびりと出かけて行った私が入り易い所はなかなか見つからず、
結局子宝温泉の少し上流が空いていて階段もあり川にも降りやすそうだったので決定。

年を重ねるとアユの道具を担いで川まで行くのが大変なんで、できるだけ楽な釣り場が
第一の条件となります。

ここのすぐ上の農道に車を止め降りればこの釣り場
この日の釣り場1
この瀬肩から瀬の中を狙いました。

まず手前のトロ場にオトリを出すといきなりアタリ。
釣れたのがこれ
いきなり1匹
17センチほどで長雨で餌の苔が食べられていないのか痩せています。

その後この付近で2匹追加、調子がいいな~とニヤニヤしていたら
3匹釣ったところでピタリと止まってしまいました。

それからはオトリを取っ替え引っ返してあちこち探るもののまったくアタリなし。

少し上流へも移動。
この日の釣り場2
この写真の最上流部まで行ったりしてのですがダメ

みんな釣れていないのかと休憩して200メートルほど上流にいた人の様子を見ていると
ポツリポツリと掛けています。

それを見て粘り、なんとかこの上流部で1匹追加できたものの後が続かず終了。

結果はこの4匹
この日の4匹
14センチほどから20センチほどまでいましたが一番大きい物以外は
痩せていました。

午後12時から4時頃までやって4匹というトホホの結果で
あらためてへぼ釣り師を自覚させられることになりました。

キビシイー!!



増水が収まった長良川を見に行く

コメントありがとうございます。
これまで4回ほどアユ釣りをしましたがすべて我家の畑下です。
釣果は釣った時間の割に良いと思いますがこれでは年券でなく日釣り券を買った方が
良い状態なので9月に頑張って本流などに出かけたいと思っています。

カネヒラは湖産アユの放流に混ざって入ってきたというのが一般的なようですが
不思議なことに私は伊自良川水系でしか見たことがありません。
私の釣り調査不足なのかわかりませんが、長良本流や津保川水系・武儀川水系の
用水にいても良いのですが見たことがないです。
産卵のための淡水貝の生息状況も関係しているのでしょうかね?

逆にギギは明らかに湖産アユと入ってきたようで岐阜市内から関・美濃の本流でも
良く釣れますし武儀川で見たこともあります。
またカネヒラ調査しないといけませんね~

 さて2週間近く続いた雨が止まったら今度は猛暑日の連続。

土・日と郡上に行ったがあまりの暑さに最低限の草刈りと畑の管理だけで終えて
先ほどの長良本流でのアユ釣りの偵察で川の様子を見に行ってきた。

吉田川はまだ水が高めで苔が流れて白川の状態。
我家の下にも釣り師が入っていたが釣れないようでウロウロと移動していた。

まず我家から少し下流の吉田川の大田内橋から覗いてみた。
上流側
大田内橋上流

下流側
大田内下流

水はきれいで青く見えます。
しばらく見ていましたがここでは掛ける様子が見られませんでした。

吉田川はまだ少し早いので本流へ。

大和町まで行くと増水が収まって初めての土・日ということもあってすごい人出。
ここは和合橋下流側
和合橋下流
上流側も釣り師が並んでいました。

石の状態を見ると苔の状態も良さそうに見えます。
石の状態

ここでは何人かの方が掛ける場面を見かけました。
その中のお一人。
ナイスキャッチですね。
ナイスキャッチ

でも人の数から考えたらやはり釣れる数は少ない印象でした。

魚がいないのかと橋の真ん中で川を覗くと遅い遡上アユでしょうか?
まだ放流サイズ程度の12~13センチほどの魚が群れになって泳いでいるのが
見えました。

遡上が遅れるようになって、上流でも10月いっぱい位まで友釣りがやれるように
なったのでこれからなんでしょうか?

この後途中でこんなものを見ながら上流へ
郡上ラボの恐竜
郡上ラボの恐竜です。

白鳥町の赤瀬橋辺りまでは人が多かったですが、そこからは少しずつ人が減って
いきました。

長滝迄の中間に吊り橋があります。
吊り橋
ここでも橋の上から覗いてみました。

ここは明らかに人が少ないですね。
吊り橋下流

ここから少し上流で川から上がってきた人がいたので聞いてみましたが
「ダメだね~。 7~8匹だね」と教えてくれました。
話を聞いたのは午後2時半頃でしたが朝からやってこの時間でこの数だと
1時間に1匹ほど。
この暑さの中これではきついですね。

ここから少し上流は人が入っていませんでした。
良さそうに見えるのですがここまで人が入っていないとなるとダメなんでしょうね。
白鳥と長滝の中間

その後もう1人の方にも聞いてみましたがやはりダメとのこと。

結局 長滝の道の駅まで足を伸ばしました。
ここは川に入りやすくて賑わう所なんですがやはり人は少ない。

しばらく見ていました掛ける方はいませんでした。
長滝前

川の石の状態はどこも良さそうに見えるのですが、ここまで人が少なく
釣り人に聞いてもダメとの声が聞こえるということは魚が少ないのですかね?

9月になれば復活してくれるのを期待したいですね。






旅館街前

今回も暑いですね~で始まります。
とうとう岐阜もあと少しで40度という39度越えを記録しました。

ということは、この日の多治見は40度越え。
この暑さなんとかならないものですかね。

暑さがどうにもならないなら涼しくなるために動くしかないので
今回は市内の長良橋付近をウロウロしてきました。

金華山下の左岸側元水泳場ではお盆休みの方も多いのか平日だというのに
結構賑わっていました。

金華山下で泳ぐ人

また右岸側のグランドホテル前のワンドではサップやビニールボートで
楽しむ人もいてそれぞれ好きなもので川を楽しむ姿が見られてこちらも嬉しく
なりました。
ワンドでサップ


私はといえば右岸側のホテル街前で泳ぎながら箱メガネでさかなの観察。

こちらは流れが緩いので石の苔が腐ってドロドロですが、
でも魚は予想通りいました。

これはヌマチチブ
ヌマチチブ

もちろんヨシノボリもいます。
石を足で擦って苔などを巻き上げると餌がないか探しに寄ってきます。

集まってきたヨシノボリ
擦ったので少しきれいになった石に集まってきました。
カワイイですね。

カワムツやオイカワも見えましたが、動きが速くてうまく撮影できず。

あと、流れが緩いので予想していましたがやはり見えたのがブルーギル。

旅館街前のブルーギル

こちらはゆっくり泳ぐのでバッチリ写せましたが喜べませんね。
バスも見かけました。

鵜飼で総がらみをやるところはこの場所の中央付近の流れが緩いところなので
バスなどいると思うのですがくわえるのですかね?

しばらくここで遊んで長良橋の下の流れがあるところへ移動し
川虫の餌であんま釣りをしました。

さすがに流れがあるところは石がきれいですね。
流れのあるところ

撮影が下手なのでよく見えませんがオイカワが5~6匹写っています。

ここでの釣果は20分ほどでオイカワ2匹。
釣るより大きさが適当な川虫を探すのが大変でした。
長良橋下のオイカワ

どこでもいる魚なんですが、いつ見ても銀色の鱗が美しいですね。

ただ今回残念だったのはアユがまったく見られなかったこと。

長良橋の下の石を見てもあまりアユの食み跡が見られませんでした。
放流もしているはずですし上流では海産が結構見られるという話もあるので
もっと見られても良かったはずなんですがね。








川に浸かってきた

いや~暑い日が続きますね。
長良川流域も連日35度前後の日ばかりです。

岐阜市は暑い所ですが、北に位置する美濃市や郡上市も負けずに暑い場所です。
盆地となっていて岐阜より高い気温になるときもあります。

そんなときは川にいるのが一番!
前回はラフトの写真を撮るのに精一杯で川に入れ無かったので今回は川に浸かってきました。

少し前ですが郡上に着いた日の夕方、3時間ほどアユ釣りをしました。
釣果は13匹。
少し前の釣果

7月ともなれば型も良くなり引きが強く、楽しめました。
これはこの日の最長寸で20センチほどありました。
サイズアップした

数がもう少し欲しいところですが今年は吉田川に入る釣り師が結構いて
場荒れもあるので贅沢な悩みかも?

昨日7月31日は川に浸かるのを目的に車を走らせました。
泳ぐだけではつまらないので魚が観察できるようなところを目当てに
岐阜近郊をウロウロしましたが長良川本流ではなかなか良いところが見つからず
結局武儀川の最下流部で消波ブロックが有り魚が集まっているところにしました。

泳いだ所

この日は渇水で水深は深いところでも1.2メートルほど。
水は温く気持ちの良い行水といった感じです。

魚はオイカワ、カワムツ、ヨシノボリ、シマドジョウなどがメインですが
こんな魚も見られました。
カマツカも
砂地に住むカマツカです。
写真には1匹しか写せませんでしたが周りには他にも3匹いました。

狙って数釣れる魚ではないので、勝手にカマツカは単独行動していると思い込んでいた
私にはちょっとビックリでした。

他にもこんな魚が見られました。
この魚はなに

6~7センチほどでカワヨシノボリかシマヨシノボリにも見えるのですが
顔がヨシノボリより平らでウキゴリのようにも見えました。

図鑑「岐阜県の魚類」で確認してみましたがそれでもハッキリとわかりません。
タモロコ以外のモロコ類もそうですがヨシノボリ類の見分け方も本当に難しいですね。
ハゼ系の魚をドンコやゴリという総称で片付けていたのもわかる気がします。

でも泳ぎながら生き物を見ることができる川はやっぱり最高ですね。

このブログ、「長良川あれこれ」なので今度は本流で良いところがあれば遊びたいと
思っていますがうまく見つかるかな~









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nagarask@gmail.com

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