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ついでのガサガサでしたが・・・

 12月が近づくにしたがい寒くなってきました。

冬道に備え、古くなってきたスタッドレスタイヤを新調しにいってきました。
(軽トラはタイヤも安いので助かります)

交換した後、店が北方市だったのでドライブついでに北上し伊自良川に足を伸ばし
ガサガサをしてみました。

水温も下がってきたので魚が見つかるか不安もありましたが、
少しガサるとそんな不安も一掃。

水位は少し低い状態でしたが、こうした水が浸かっている草の中にタモを入れると
毎回なにがしらの魚が入ってくれます。
IMGP0201.jpg

30~40分ほど遊ぶとこれだけ捕れました。
(小さい物はリリースしてあります)
IMGP0203.jpg


今回一番多かったのがアブラハヤとオイカワ。
IMGP0204.jpg
(手前の2匹がオイカワ、奥がアブラハヤ)

ヨシノボリもたくさん捕れます。
IMGP0215.jpg

これらはどこでも捕れるガサガサのレギュラーですね。

ここからは希少種

まずアカザです。
IMGP0207.jpg

そしてスナヤツメ
IMGP0210.jpg

これらは石の陰に隠れていることが多いのでタモを大きめの石の下流側に
構えておいて石を裏返すと同時に足で追い込むようにすると入ります。

いつもですが見つかると「元気だったか」とニヤニヤしてしまいます。

他にはタナゴのアブラボテ
IMGP0213.jpg

以前、ここでたくさん捕まえる事ができたのに今年夏に来たときまったく
見られませんでした。

今どこの川も洪水対策として工事だらけです。
伊自良川もそうで、あちこちいじっているのでその影響かもと心配していましたが
見つけることができホッとしました。

今回見られず残念だったのがドンコ。
この魚もここでは定番なんですが今回は見つかりませんでした。

また次の機会に期待です。

今度はどこの長良川支流へ行くかな?
それとも2枚貝探しにするか?
迷いますね~

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今年最後のアマゴ釣り

 9月いっぱいで禁漁期間に入るアマゴ釣り。
あと数日なので畑仕事の合間をぬって吉田川に降りてみた。

私のアマゴ釣りはほとんどが餌釣りなのですが、今回は軽トラに常備しているルアー釣り
で挑戦。

竿は海の小物釣り用のルアー竿とルアーはスプーン。

場所はいつもアユ釣りをするところ
1匹目の釣り場

まだアユも見えますが下る準備なのでしょうか?
群れてウロウロする魚がほとんどです。

何投かルアーを流してみると小さい物が興味を持って追いかけてくるのが
わかり、期待できそうと思いながら引いていると待望のアタリ!!

1匹目

15センチほどの小型ですが何年振りかのルアーでの釣果に大興奮。

しかしここで釣れたのはこれ1匹。
帰る時間もあったので迷ったが小型1匹だけでは帰れないと移動を決める。

10月末のサツキマスの産卵の頃はサツキマスだけでなく大型のアマゴを見るので
あわよくば尺アマゴの可能性もあるのではと下流にある荒瀬の落ち込みを
狙ってみることにした。

場所はこのような状態
2匹目の釣り場

左岸側に荒瀬の流れが来ています。
いかにも大型のアマゴ居そうでしょ。

釣り座は右岸側の大岩の上
目の前の流れの脇を何回か流してみたが小型の魚が見えるものの針掛かりはせず。

ならばと、下流の流れが広がった所にキャストしゆっくり引いてくると待望のアタリ。
釣れたのは1匹目より少し大きい17センチほどのアマゴでした。

2匹目

狙い通りの1匹に嬉しくてもう少しやりたかったけれど今回はこれで時間切れ。

でも今年最後の釣りで、それもルアーで狙い通りに釣れて大満足でした。
気分良く禁漁期間に入れます。

もちろん2匹は大物になってくれてまた来年お会いできますようにリリースでした。




風物詩と流行

20日に少し時間があったので岐阜市内の長良川の様子を覗きに行ってきた。

下流から上流に向けて車を走らせるつもりでまず忠節橋に向かう。

長良川は台風通過のときの雨で少し増水していました。

でも釣りが好きな人はいます。

忠節橋下流では2人の方がガリ(コロガシ釣り)で竿を振っていました。
この釣りは秋の風物詩で、これからますます盛んになり11月頃まで続きます。

忠節橋下流のガリ
(上流の方は小さくて見にくいかも)

この釣り方は私も若い頃良くやりました。
ガリ専用の堅い竿に太いテグスを結び、竿尻から少し上の所に直径15ミリ前後の
オモリを付けその下にアユを引っかけるためのカラバリを15センチ間隔ぐらいで
10本ほどぶら下げます。

その仕掛けを自分の正面に振り込み、オモリが玉石の上を転がるように流し、
針を回転させることで泳いでいるアユを引っかける釣りです。

この釣りはアユが産卵のために川を下ってきて集まった所でやる釣りで
時期的にはまだ早いもののこの時期はまだきれいなアユが釣れるので
楽しまれているようです。

少し上流の金華橋から長良橋にかけても何人か見ることができました。
長良橋下流のガリ
写真は長良橋下流でここは毎年産卵でアユが集まるところです。

ここでは釣りの方以外にも今流行のサップを楽しんでいる方がたくさん。
長良橋のサップ

中には長良橋の下の瀬を下っていくサップも。
長良橋下を通過中

この下の瀬が先ほどのガリの場所で、針に引っかけられないか心配に
なりますね。(この日は増水して川幅が広かったので大丈夫だとは思いますが)

この後さらに上流へ車を走らせ藍川橋まで行くとここでも5~6人のガリの方が
いました。
藍川橋上流のガリ

川の中に1日入り重いガリ用の竿を振り続ける熱意。
すごいですね~

今年のアユ釣りは終了予定と考えている私とはえらく違います。

へぼ釣り師の本領発揮

また雨の日が多く川に行けない日が続いています。
今年は川の中に入って観察する機会がほとんど持てていません。
このまま涼しくなったら困るな~

通常、畑仕事の合間をぬって釣りをするのでアユ釣りの道具は郡上の家に
置いたままにしてあります。
でもこれではアユ釣りに行く機会がほとんど無くなると思い、今は車に積むようにしています。

せっかく積んであるのだからと、少し前に目的をアユ釣りだけに絞って釣行してきました。
場所は郡上の鑑札の範囲で岐阜に近いところということで探しました。

この日は平日なのに人が入っていて、粥川との合流点近くまでいきましたが
のんびりと出かけて行った私が入り易い所はなかなか見つからず、
結局子宝温泉の少し上流が空いていて階段もあり川にも降りやすそうだったので決定。

年を重ねるとアユの道具を担いで川まで行くのが大変なんで、できるだけ楽な釣り場が
第一の条件となります。

ここのすぐ上の農道に車を止め降りればこの釣り場
この日の釣り場1
この瀬肩から瀬の中を狙いました。

まず手前のトロ場にオトリを出すといきなりアタリ。
釣れたのがこれ
いきなり1匹
17センチほどで長雨で餌の苔が食べられていないのか痩せています。

その後この付近で2匹追加、調子がいいな~とニヤニヤしていたら
3匹釣ったところでピタリと止まってしまいました。

それからはオトリを取っ替え引っ返してあちこち探るもののまったくアタリなし。

少し上流へも移動。
この日の釣り場2
この写真の最上流部まで行ったりしてのですがダメ

みんな釣れていないのかと休憩して200メートルほど上流にいた人の様子を見ていると
ポツリポツリと掛けています。

それを見て粘り、なんとかこの上流部で1匹追加できたものの後が続かず終了。

結果はこの4匹
この日の4匹
14センチほどから20センチほどまでいましたが一番大きい物以外は
痩せていました。

午後12時から4時頃までやって4匹というトホホの結果で
あらためてへぼ釣り師を自覚させられることになりました。

キビシイー!!



増水が収まった長良川を見に行く

コメントありがとうございます。
これまで4回ほどアユ釣りをしましたがすべて我家の畑下です。
釣果は釣った時間の割に良いと思いますがこれでは年券でなく日釣り券を買った方が
良い状態なので9月に頑張って本流などに出かけたいと思っています。

カネヒラは湖産アユの放流に混ざって入ってきたというのが一般的なようですが
不思議なことに私は伊自良川水系でしか見たことがありません。
私の釣り調査不足なのかわかりませんが、長良本流や津保川水系・武儀川水系の
用水にいても良いのですが見たことがないです。
産卵のための淡水貝の生息状況も関係しているのでしょうかね?

逆にギギは明らかに湖産アユと入ってきたようで岐阜市内から関・美濃の本流でも
良く釣れますし武儀川で見たこともあります。
またカネヒラ調査しないといけませんね~

 さて2週間近く続いた雨が止まったら今度は猛暑日の連続。

土・日と郡上に行ったがあまりの暑さに最低限の草刈りと畑の管理だけで終えて
先ほどの長良本流でのアユ釣りの偵察で川の様子を見に行ってきた。

吉田川はまだ水が高めで苔が流れて白川の状態。
我家の下にも釣り師が入っていたが釣れないようでウロウロと移動していた。

まず我家から少し下流の吉田川の大田内橋から覗いてみた。
上流側
大田内橋上流

下流側
大田内下流

水はきれいで青く見えます。
しばらく見ていましたがここでは掛ける様子が見られませんでした。

吉田川はまだ少し早いので本流へ。

大和町まで行くと増水が収まって初めての土・日ということもあってすごい人出。
ここは和合橋下流側
和合橋下流
上流側も釣り師が並んでいました。

石の状態を見ると苔の状態も良さそうに見えます。
石の状態

ここでは何人かの方が掛ける場面を見かけました。
その中のお一人。
ナイスキャッチですね。
ナイスキャッチ

でも人の数から考えたらやはり釣れる数は少ない印象でした。

魚がいないのかと橋の真ん中で川を覗くと遅い遡上アユでしょうか?
まだ放流サイズ程度の12~13センチほどの魚が群れになって泳いでいるのが
見えました。

遡上が遅れるようになって、上流でも10月いっぱい位まで友釣りがやれるように
なったのでこれからなんでしょうか?

この後途中でこんなものを見ながら上流へ
郡上ラボの恐竜
郡上ラボの恐竜です。

白鳥町の赤瀬橋辺りまでは人が多かったですが、そこからは少しずつ人が減って
いきました。

長滝迄の中間に吊り橋があります。
吊り橋
ここでも橋の上から覗いてみました。

ここは明らかに人が少ないですね。
吊り橋下流

ここから少し上流で川から上がってきた人がいたので聞いてみましたが
「ダメだね~。 7~8匹だね」と教えてくれました。
話を聞いたのは午後2時半頃でしたが朝からやってこの時間でこの数だと
1時間に1匹ほど。
この暑さの中これではきついですね。

ここから少し上流は人が入っていませんでした。
良さそうに見えるのですがここまで人が入っていないとなるとダメなんでしょうね。
白鳥と長滝の中間

その後もう1人の方にも聞いてみましたがやはりダメとのこと。

結局 長滝の道の駅まで足を伸ばしました。
ここは川に入りやすくて賑わう所なんですがやはり人は少ない。

しばらく見ていました掛ける方はいませんでした。
長滝前

川の石の状態はどこも良さそうに見えるのですが、ここまで人が少なく
釣り人に聞いてもダメとの声が聞こえるということは魚が少ないのですかね?

9月になれば復活してくれるのを期待したいですね。






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nagarask@gmail.com

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