長良川を覗きに行ってきました。

 先日、またまた時間がありましたので長良川を覗きに行ってきました。
場所は岐阜市内の忠節橋下流の右岸にあるテトラ帯です。

ここは四角く組んであるテトラ帯が7~8か所ありますが、河口堰が運用される以前は下流から3~4か所目のテトラ帯の上からアユが友釣りで良く釣れたところでした。

私も本当によく行ったものでしたが、河口堰が運用された次の年からは全く釣れなくなり、それ以来下流漁協の
年間遊魚券を買うこともなくなり、行かなくなってしまいました。

以前はテトラに乗り水中メガネで覗くとテトラと流れの間を出入りしているアユをたくさん見かけたものでした。
今回久しぶりに、アユが戻ってきていて友釣りができないかと期待して出かけてみました。

しかし期待は裏切られ、大きなニゴイやオイカワなどはたくさん見れたものの、アユは残念ながらまったく見ることができませんでした。

ただ救いは、テトラの間を覗くと手長エビやフナ、ヨシノボリ、ニゴイ、ウグイ、モクズガニなどいろんな生き物がいて見ることができたことでした。
本当に川の中を見ていると飽きないものですね。

また近いうちに遊びに行き報告できればと思っています。

忠節橋下流のテトラ帯


なお前のブログで長良橋下での釣りを「探り釣り」と書きましたが、私たちが子どものころは「あんま釣り」と言っていた釣法です。
改めて広辞苑で調べてみると「按摩釣り」と載っていました。

「川虫などを餌とし、釣り手は下流に向かい、足で川底を摺りながら、穂先を水に突っ込んで前後に動かす」とありました。

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