ツーリングも大変!

9月27日(金)にダッキーで初めての長良川ツーリングを楽しんできました。

出発点は千鳥橋で10時30分に出発。
すぐに荒瀬があるのですが、今の時期落ちアユを狙って左右の川岸からコロガシ釣り(引っ掛け釣り)をやっていて、「すいませんね」と言いながらそれを避けて通過。

それを過ぎると長良橋までしばらくはのんびり。

鵜飼い大橋と岐阜城

途中、川の中を走る魚をみたり、景色を眺めたりして快晴の中でのツーリングを満喫。

鵜飼大橋下流では瀬張り網漁をやっていましたが、私が見ている間に網を投げる瞬間はありませんでした。
瀬張り網漁


長良橋上流では川底を見ていてビックリ。
ここは鵜飼の会場で鵜飼終了近くになる所なのですが、ほとんど砂利の川底になっていました。

私が子どもの頃は拳より大きい玉石の底だったと思います。
こんな砂利底になってしまってはアユがいないはずですね。

長良橋上流の川底

大縄場大橋下では、投げ網をやっていた人が魚を外していたので上陸して声をかけて見せてもらうと、なかなか良い型のアユが掛かっていてまたまたビックリ。

その後しばらく話しこみ、投げるところを見せてもらったり、投げるタイミングをレクチャーしてもらったりしました。するとちょうど魚が跳ねる現場に遭遇。

網を投げて引き上げると大きなアユが5匹掛かっていました。

あゆの掛かった投げ網

掛ったアユをはずす

最大のものは24~25センチほどでした。

漁師さんというわけではなく趣味でやっているとのことですが、上手な人の弟子になり、投げ方だけではなく網の作り方も教えてもらったそうです。
私のことを「ライン下りか?(笑い)」と言ってましたが、それぞれの形で川を楽しんでますね~。

長良橋から下流は落ちアユが産卵のため集まる場所でもあり、それを狙って漁をする人も集まってきます。
平日だというのにコロガシ釣り、投げ網、瀬張り網漁でにぎやか。

特にコロガシ釣りはポイントが限られているために、同じ場所に釣り人も集中。
両岸から10本ほど針のついたオモリをドボンドボンと投げ込むのですからそれを避けるために舟を左右に降らなければならないのが結構大変でした。

結局午後4時ごろまでかけて墨俣の一夜城あたりまで下りましたが、初めてのツーリングでパドルの扱いに慣れていないのに舟を振ったりするのに苦労して上陸後腕はパンパンでした。

でも釣りとは違う景色が見れて楽しいものです。

今日は、午後から「なごや環境大学・よみがえれ長良川!」に行ってきました。

向井貴彦先生のお話と川漁師の大橋さんのお話。
向井先生の長良川の魚と河口堰の関係やそれを長良川で生活してきた大橋さんの川漁師としての実感が楽しく話され、笑いの中で楽しく学ばせていただきました。

お話中の大橋さん

昔は一網入れれば本当にたくさんのアユが掛かったそうです。
今回のツーリングで見たのは一網で5匹だったのですが、以前だったらもっと掛かっていたのでしょうね。

よみがえれ長良川!
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