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講演などのご案内

アマゴ釣りが始まりましたが、私自身はまだ竿を出せず郡上に出かけた時に様子を見るだけの状況です。

先週も郡上のバローに行ったときにうらの吉田川を覗くと、平日にも関わらず数人のフライマンが吉田川に入って懸命に竿を振っていました。

バロー裏のフライマン

ここは解禁の日に成魚放流されるところで、それを狙って来たようです。
駐車場に止めてある車のナンバーを見ると多摩など関東から来ていたのでびっくり。
解禁している川が少ないとはいえ成魚放流魚を関東から釣りに来るとは恐るべし根性ですね。


それにしても、放流する日と場所を前もって知らせ、釣り人が集まってきたところに魚を入れて釣らせる。
その結果を解禁日の釣果として報道されるこの成魚放流という仕組みなんとかなりませんかね?

天然や稚魚放流物狙いの釣行でも成魚放流物が掛かることがあるので同じと言ってしまえばそれまでなんですが、3月までの土、日の放流予定表もエサ屋さんには置いてあり、そこにだけ大挙して人が押し寄せる。

釣り人を呼び込むためには仕方が無いのでしょうか?
稚魚放流だけでは経営が成り立たないのでしょうかね?

「お祭りなんだからそこまでこだわらなくてもいいんじゃない」と言う方もいらっしゃると思いますが、いつも疑問に思っています。

さて、今回は講演とシンポジウムのご案内です。

まず講演のお知らせ。

河口堰問題で、完成前には建設を止めるため、完成運用されるようになってからは河口堰の開門実現に向けてずっとお世話になってきた岐阜大学地域科学部の粕谷志郎教授が2014年3月をもって定年により退職されます。

その最終講義が以下のように開催されます。
興味のある方は参加下さい。

日時 2014年3月1日(土)15:00~17:00

場所 岐阜大学サテライトキャンパス講義室
   岐阜市吉野町6丁目31番地 岐阜スカイウィング37 東棟4階 (JR岐阜駅前)

演題 「山・川・海とつながる40年の研究を振りかえって」

講演のあと近くのホテルにて懇親会があるそうですが、こちらは予約が閉め切られています。


同じ3月には公開シンポジウムも岐阜大学にて開催されます。

衛生動物学会公開シンポ


場所 岐阜大学図書館講堂 無料 申し込み不要
シンポジウムⅠ
2014年3月22日(土) 午後3時30分~5時45分
  
 Ⅰ.「河口堰などによって失われた生態系と増加した害虫たち」

シンポジウムⅡ
2014年3月23日(日) 午後1時30分~3時15分
 
 Ⅱ.「動物から移る新しい重症感染症」

特にシンポジウムⅠは河口堰と生態系の関係がテーマとなります。
ぜひ参加下さい。





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nagarask@gmail.com

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