寒バエ釣り

車で走っていたところ津保川で釣り人が5人程並んで寒バエ釣りをしているのを見つけ見学。

津保川の寒バエ釣り

場所は国道156号線で関市街に向かい、津保川に掛かる小金田橋を渡ってすぐの信号を左折して少し下流に戻ったところです。

津保川は長良川の支流で岐阜市内の藍川橋上流で長良川に合流します。
その合流地点から少し上流で津保川としては最下流部になり、長良川中央漁協の管轄となります。

寄せ餌を捲きながらの浮き釣りで、餌はサシ虫と練り餌でした。
午前11時ごろと日中にも関わらず何投かに1匹という間隔であげていました。

話を聞くと写真左から2人目と3人目の人が良くあげていたようで、「40~50匹いるんじゃないかな」と言ってました。

座っているテトラの隙間を覗くとものすごい数の白ハエ(オイカワ)が見えます。

テトラ内の白ハエ

どの隙間を覗いてもびっしりという感じです。

テトラ内の白ハエ2

冬越しのためにここに集まってきているようで、この隙間の魚を寄せ餌でひっぱり出しそれを釣るという釣り方です。
時々浮きを止め誘いを入れたり、餌のサシ虫と練り餌を適当に変えたりして食い気を誘うようにするなど工夫がいるようです。

あまり釣り物のないこの時期、のんびりと竿を出し50匹近く釣れれば楽しいですよね。

ただ、場所が限られていて、人気があるだけに入るのがなかなか難しいようです。








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