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2014サツキマス産卵観察会

10月26日、予定が入っていて時間がとれないと思っていたが、
都合良く早く終えることができたので申し込みしてなかったが昨年と同じ所と予想し
サツキマス産卵観察会に行ってきた。

午後3時ごろ現場に着くと誰もいなかったが、付近を見渡すと少し上流の対岸側に
人の姿を見つけることができたので移動し合流することができた。

聞くと今年の大増水で川の様子が変わり、これまでと産卵場所が少し移動したとのこと。
さっそく水中カメラのモニターを覗いてみると、たくさんの魚が集まってきていた。

集まった魚たち

ただアマゴ特有の模様があるものが多く、サツキマスというより大型のアマゴが
集まってきているといった様子。

魚たちは盛んに産卵床を掘っていて
中には尾がボロボロになってほとんど形をとどめていない魚もいた。
(中央右寄りの魚)
尾の無いアマゴ

本能とはいえ自分の尾が無くなるまで掘り続けるなんてあらためて
自然の力のすごさを見せつけられました。

新聞社の取材陣も来ていて川に入って撮影していました。

撮影中のクル―

産卵場所の川の様子は写真のようなところですが、少し下流の私の川小屋付近にも
同じような雰囲気のところがあります。

でも産卵してくれないんですね。
水深が少し深いのか、流れの違いなのか、それとも川底の状態の違いなのか
本当に不思議です。

結局この日は4時半ごろまで粘ったのですが産卵そのものは見ることができず
撤収となりました。
こればかりは仕方がありませんね。

新聞社の取材陣はこの後も冷たい川に入ってまでの撮影。
うまく産卵場面が撮れているといいですね。

さて、そのサツキマスに大いに影響を与えているのが河口堰。

今 パタゴニア日本支社と長良川市民学習会で大村愛知県知事宛てに
開門調査実現支持ハガキ活動を行っています。

ハガキ表面

ハガキ裏面

名古屋市のパタゴニア店などに置いてあると思いますが、
もし見かけられましたらもらって投函をお願いします。

最後に
この日は紅葉シーズンとあってかせせらぎ街道(国道472号)がすごく車が多かったです。
夜には我が家のすぐ近くの中央橋交差点で車同士の事故もありました。

これから11月初旬ごろまでは紅葉見物のドライブには最適ですが
くれぐれも安全に気をつけてください。

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