DAYまであと1週間

あらためて、
長良川DAYは定員になり申し込みを締め切らせていただきました。
ありがとうございました。

29日(土)から郡上に出かけた。
夜から大雨になり今日の午前中も降り続いたので吉田川も増水し濁流となった。

作業ができないので早めに岐阜に帰ることにし昼ごろ郡上を出発。
DAYまで1週間と近づいたこともあり、川が気になったので粥川あたりを下見した。

国道156号線に出ると、本流も増水し濁流となっていたが、
美並の相戸堰堤の上流の河原まで来るとラフトボートが3艇目に入った。

こんな日にラフトボートを流す?と思って見ていると
何やら乗船前の説明をしているのでどうやら営業のラフトの様子で
しばらくして堰の上流から下り始め、ちょっとビックリしてカメラに収めた。

営業ラフト?

今日程度の水量なら大丈夫なんでしょうかね?
友釣りはできず迷惑を掛けないので自由に午後から流せるとはいえ
安全に遊んでもらえればよいのですが?

その後DAYの川遊びの現場でもある粥川との合流点まで下り
様子を見ると本流は濁っているものの粥川は薄濁りといったところでした。

粥川はいつもより40~50センチほど水位が高いという状態でしたが、
川幅が狭いので流れは激流でこの状態では川に入っての遊びは危険な状況で
これがDAY当日なら中止となっていたでしょう。

粥川合流点
しかしこんな状況でも釣りをしている人はいて、見ているうちに
何かを数匹釣りあげていました。

ツンツン釣り
せっかくなので河原まで降りクーラーを見せてもらいました。
大小合わせ20匹ほどアユが入ってました。
ツンツン釣りの釣果
釣り方は引っ掛け針を10本ほど付けた仕掛けの一番下に重めのオモリをつけ
川の中で上下させて揺らすもので、名前を聞くと
ツンツン釣りとかドボンコ釣りとかいうと教えてくれました。
たぶん針を上下にツンツンさせたりオモリをドボンと入れるところからきているのでしょうね。

本流が濁り、その濁りをさけて粥川の流れの中に魚が集まってくるので
それを狙う釣りだそうです。

本流の濁りと粥川の濁りの無い流れがあってできる自然をうまく使った
釣りですね。

これから1週間は天気が気になります。
今後雨が多くなければ9月5日~6日のDAYは川遊びには最高の状況かも
しれません。

自然相手のことなのであとは神頼みしかないですが・・・・
自然の神様、よろしく!

今日30日の中日新聞朝刊の岐阜版にこんな記事があった。
農業遺産シンポ記事
世界農業遺産関係のシンポで創設者のイタリア人のパルヴィス・クーハフカンさんの
講演があったそうだ。

記事によると
「若い人が生計を立てられる産業や仕組みをつくることに、もっと知恵をしぼってほしい」
「農業遺産は生物の多様性も重視する。アユ以外の生き物も掘り返す必要があるのでは」
と問いかけたとある。

この講演は古田知事も聞いていたとのことだが、
河口堰の開門調査に反対している方が、長良川の生物多様性を問われて
どのように感じたのか聞いてみたい気もする。

ほかの新聞の記事も読んだが、
この中日新聞の記事にはそんな思いが込められているように感じたのは
私だけではないでしょうね。



















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