導水路事業が解凍される?

民主党政権時代に検証の対象事業となり、凍結されていた導水路事業。
平成23年のパブリックコメントの実施以来動きが止まっていました。

この4年間全く動きが無かったことですでに中止となったと思われていた方も
多かったのではないでしょうか。

ところがどっこいその事業に4年ぶりに動きがあった。
今月の11日に第3回幹事会が関係自治体の担当部長や副市長などが参加して
開催されたのです。

内容は
・構成員から頂いた対策案に関するご意見及び検討主体の考え方。
・パブリックコメントで頂いた対策案に関するご意見及び検討主体の考え方。

この中の
構成員は関係自治体

対策案というのは「ため池案」や「地下水利用案」、「既得水利の合理化・転用」などの
代替案のこと。

検討主体というのは国土交通省中部地方整備局と水資源機構中部支社です。

話し合われた内容はまだ発表されていませんが、ほとんどが導水路推進の立場の構成員の中で
動き始めたことだけは事実です。
しかし、このことはまったくマスコミにも報道されず住民はなにも知らないのでは
ないでしょうか。

そこで市民学習会ではまず岐阜市で市長宛てに要請書を出せるような機会を作ってもらうよう
下のような要請書案を持って本日市役所にお願いに行った。

市長宛て要請文

秘書課に行く前にまず凍結前に関心を持ってもらっていた市会議員回りをました。

最初は無所属クラブの田中、服部、松原、高橋の4氏
無所属クラブ
次は共産党の堀田、原、井深の3氏
(ゴメンナサイ写真撮り忘れてしまいました)

最後は市民クラブの鷲見、富田の2名
市民クラブ
(写真は鷲見議員)

皆さんとても熱心に聞いてくださり、今後協力いただけるとの力強いお返事を
もらいました。

このあと秘書課に行きましたが、初めて入った秘書課が珍しくて思わず写真を1枚。

秘書課
(写真内の人物は市民学習会の武藤さん)

秘書課の方にお願いすると、担当部である基盤整備部に連絡
広域事業推進課管理監の岡本さんと事業推進係長の川浪さんにと打ち合わせ。
そこで市として対応していただく機会を持てるようお願いしました。
基盤整備部の方

結果は、検討して後日お返事いただけるとのこと。
また決まりましたら報告します。

それにしても気がついたら長良川に揖斐川の溜め水が流されていて、
長良川なのか揖斐川なのか分からないということにならないよう
しっかりと動きを監視したいものですね。









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