なんでこうなるの(泣)

導水路問題について、これまでも何回か岐阜市長宛ての要請の記事を載せましたが、
2月26日(金)に今度は市議会への請願に行ってきました。

内容はこれまでと同じ2つ
1、市民の疑問を残したままの導水路事業の継続を容認しない。
2、市民に開かれた「導水路事業が長良川に及ぼす環境検討会」(仮称)を設置し
  市民の疑問・不安にこたえること。

紹介議員に
松原徳和、高橋和江、田中成佳、服部勝弘、堀田信夫、井深正美、原菜穂子の7名の方が
なってくれて、市議会議長あてに提出しました。
岐阜市議会への請願
左の方は議会事務局の方で、右が亀井よみがえれ長良川共同代表。
中央の方は長良川を守る県民の会の加藤さんです。

あとは議会で決議してもらえるかどうかですが、保守王国岐阜ですので
当然難しい情勢です。

でも議員さんの多くはほとんど導水路に興味・関心がない状況なので
「岐阜市を流れる長良川が被害を受ける導水路事業という問題がありますよ」
という事実だけでも知ってもらう意味でも必要な請願だと思います。

で、次の日はアマゴ釣り。
今回は4.5mの短竿をしっかりと準備。
前回行けなかった大間見川を目指す。

場所は道の駅大和前の少し下流。
流れの幅は細いところで3m程。 

何回か流すとヒット。
15センチほどの魚が釣れ、「こりゃ今日は爆釣か!」といつものように期待だけでニンマリ。

貴重な大間見川の1匹
ところがこちらもいつものように、その後何回流してもアタリは全くなし。

仕方がないので車でもっと下流の長良川鉄道の鉄橋の下流、
長良川と合流する河口付近
大間見川河口付近
ここは遊水公園のような形で整備されていてもう少し下流には2人ほど釣り人がいて
見た感じは期待できそう。

ところがどっこいここでも全くアタリなし。
痺れをきらして、前回の2匹が頭に残っていた栗巣川へ移動

しかし、土曜日ということで成魚放流が行われ午後5時頃なのに釣り人いっぱい。
何とか場所を探して竿を出したものの、しばらくして振った竿が降りてこず
上を見ると桜の枝に目印が・・・・
恨めしい栗巣川の桜
老眼で目印が見えない中、こんなに暗くなるまで頑張ったのに。
短い竿も用意して釣りやすいはずだったのに、なんで前回より釣果がないの。

そりゃあんたの腕だわという声が響いてくる~。










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