清水川のアユはまだまだ健在!

11月も終わり近くなり、長良川のアユ漁もほぼ終了、来年春までの
静かな川の期間に入りました。

今月初めには長良橋下流でアユの産卵観察会が開かれたようで
中日新聞に新村さんの「川に生きる」で報告されていました。

アユは産卵が近くなると婚姻色になりその状態をサビがでると言い、
体表が赤黒くなってきます。

ところがどっこい今年の6月に紹介した岐阜駅南の清水川に放流したアユの何匹かは
いまだに婚姻色も出ず元気いっぱい泳ぎまわっています。

犬の散歩で週4回ほど行くので行くたびに川を覗きまだいるのかを確認します。
今日(21日)も元気に泳いでいたので写真に収めてきました。

ヒラをうつアユ
ちょうど石に着いた苔を食べる場面でヒラをうっています。
まだきれいな状態で追い星のきれいな黄色いマークも見ることができます。

5~6匹は確認できましたがオイカワが多く正確な数はわかりません。
オイカワとアユ
この時期まで残っているというのは、この公園の中に地下水をくみ上げているところがあり、
その水を川に入れているので水温の変化が少ないせいかもと考えています。

それにしてもあと少しで12月いつまで残っていてくれるのでしょうか?
引き続き観察したいと思います。

でも川を下るといっても産卵する場所は無いし、荒田川というどぶ川を通って
長良川まで辿り着けるとは到底考えられないし、どうなるんでしょうね。

そういえば先日ここにアマゴを放流したというニュースをやっていました。
一瞬耳を疑ってしましいましたがここにアマゴなんです。

アユが終わったからアマゴ入れようということでしょうか?
水族館と考えれば良いのかな?

河口堰開門に無関心な岐阜らしいと言えばそうなんですが、なんだか悲しい話です。

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