3週間遅れの解禁

コメントありがとうございます。
ビギナーズラックという言葉もありますが、鮎釣りの場合やはり腕の差が
はっきりと出ます。

数を釣るには魚がいる川を読むのが大切ですが、同じ場所で釣っても釣り師により
全く釣果が違います。

これは私と釣りキチの弟で証明済みです。
弟は釣り具メーカー主催のアユ釣りトーナメントに出場するくらいの釣りキチで
仕掛けから釣り方まで毎年研究を重ねています。

一方私はと言えば、お楽しみ釣り師ですのである程度数が釣れると満足してしまう
傾向があり、当然技術の上達もあまりありません。

ときどき一緒に釣りに行きますが、毎回弟の3分の1程の釣果です。

ですので腕に自信のある方はこのブログで釣れないとあっても
基準が私ですので気にしない方が良いかも・・・・

さて、やっと梅雨らしい気候になってきましたが、長良川流域は相変わらず雨が少なめ。

怪我で鮎釣りを控えていましたが、ほぼ良くなり半日くらいなら竿を持っても
大丈夫と判断。
4日の解禁から3週間遅れで竿を出しました。

もちろん初回はいつも通り前回載せた畑下の吉田川。
場所も前回の釣り師と同じ所です。

「かなり釣られてしまったのでボウズもありかも」と言い訳を考えながら
竿を出しましたが、川に降りてみてびっくり。

澱みにはたくさんの鮎の死骸が沈んでいました。
冷水病がでていたのです。

これでますますダメかと感じながらもオトリを流れにのせ少し待つとなんとアタリ。
気分良くオトリを交換。
しかし天然の割に泳ぎに元気が無く使えません。

結局、購入した養殖のオトリ鮎3匹をとっかえひっかえ使って3時間ほどで5匹の釣果でした。
6月27日釣果
釣り荒れた後にしてはまずまずといったところかと満足のへぼ釣り師です。

ただ釣れた鮎5匹のうち2匹に冷水病が出ていました。
2017も冷水病

泳ぎに元気が無かったのも傷が無いけれど冷水病の影響かも。

見た死骸の数は15匹前後といったところでしたが、もともと海産の遡上が期待できず
魚の数も多くない吉田川。
今年の復活は厳しいかもしれません。

今年は海産の遡上が多いようなので、あとは今後の本流の鮎に期待ですね。


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