不思議な鮎釣り

木曜日に長良本流へ鮎釣りに行ってきた。

弟の情報では魚はいるというのにどこで釣れるか良くわからないとのこと。
そこで白鳥市街の入り口にあるメダカ釣り具でオトリを購入し
話を聞いた。

魚はいるけどオトリを引いてはダメ。
泳ぎはオトリに任せないと釣れないとのこと。
友釣りで言うところの「泳がせ釣り」をしないとダメとのことだった。

その情報を頼りに少し上流に行き先行者は2人いたが何とか入れそう
だったので長滝の少し下流でやってみた。

ところがいくら泳がせてもまったく反応なし。
上流で釣っていた人も同じような状況。

1時間ほど粘ってウグイ1匹という情けなさ。
移動を決め、今度は下流へ。

大和町内を走っていると自然園の横で熱気球が浮かんでいた。
何度も通過しているが熱気球を見るのは初めてだったのでパチリ。
熱気球
近くで見ると想像以上に大きいものですね。

その後、美並町の深戸高架橋の上流や粥川近くでやってみたものの
全く駄目。
ボウズという言葉が頭をよぎる。

再度上流へ移動。
釣っているより移動時間の方が長い状態。
結局大和町まで戻り4時過ぎから和合橋近くで空いている所を
見つけ竿を出すと、5時頃から型の良いアユがバタバタと掛かり6時半ごろまでに
10匹ほど釣れてなんとか帳尻を合わせることができました。

ただ、釣れると思っていなくてバタバタする中、撮影を忘れ
今回釣果は言葉のみ、信用してね。

やはり魚は多いようです。
釣りに来る方、日中釣れなくても夕方はギリギリまで粘って下さい。
高釣果を願っています。

ところで今日29日は岐阜市内の長良川花火大会。
用事で駅前に行くとシャトルバスで会場に行く人で大行列。
JR駅前
あまりの人の多さにびっくりして花火の写真を撮りに行く元気も失せて
しまいました。

来週の土曜日も同じく岐阜市内で花火大会があります。
このほか美濃市や郡上八幡でもこれから1週間ほどの間に
花火大会があります。

元気があればどこかで撮影したいところですが人の多さに圧倒
されているようではどうなることやら。







スポンサーサイト
プロフィール

nagarask

Author:nagarask
問い合わせ
nagarask@gmail.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる