有望な釣り師になるかも

24日、日曜日に保育士時代の同僚だった女性が4人とその子どもさんが2人、川小屋へ遊びに来た。

毎年、秋に遊びに来る仲間で、目的は天然鮎と栗。
こちらは吉田川や長良川で釣った鮎を準備、女性陣も様々なメニューの料理を
持って来て食事会とおしゃべり。

ついてきた子どもさんの中に小学校6年の男の子がいて、この子が大の釣り好き。

昨年は10月だったので禁漁期間に入り釣りができず残念そうでしたが
今年は9月に皆さんの都合がつき期待でいっぱいの様子。

なので食事もそこそこに女性陣のお相手はかみさんに任せ、2人で川に降りました。

この男の子郡上に来る前に名古屋で朝4時からバス釣りをやってから来た
という筋金入りの釣りバカ君。

なので渓流釣りのやり方の飲み込みも早く、こちらは餌の川虫探しに集中。

ポイントを教えると的確に振り込み探っていきます。
小6釣り師

その後私も竿を出し釣り始めましたが、先にかけたのは彼でした。
リリースサイズのアマゴでしたが写真に収めたいのでとりあえずビクへ。

その後、私にもちびアマゴやらウグイが掛かり、2時間ほどでバラしも含め7~8匹ほど
針掛かりしてくれました。
結局ビクに収め写真撮影ができたのがアマゴ3匹とウグイが2匹でした。

24日釣果

ウキはなく、目印とおもりと針だけのミャク釣りはかなり難しいと思うのですが
この子ただ者ではありません。

教える側としてちょっと焦りましたが、さいごに18センチの良い型のアマゴが私に
掛かってくれてなんとか面目躍如。
ほっと一息でした。

最後にすべてリリースして終了。


ところで女性陣はといえば、栗拾いの時期の真っ最中ということもあり、
スーパー袋にたくさん拾い集めて満足そうでした。

「来年まで残ってれば渋皮煮にして持ってくるわね」と言って帰って行きましたが
まず残っていないでしょうね~。

渋皮煮我が家でも作りますが、うまいです。





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