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魚に出会いたい

少し前に市民学習会ニュースNO25の発送作業に行った。

このニュースに8月に行われた向井先生の図鑑「岐阜県の魚類」発刊記念講演の感想を書いた。
その中で、「図鑑を手に川へ魚に会いに行こう」という内容のことを述べた。

自分でこう書きながら、このブログで書くのはほとんどアユとアマゴのことだと反省。
特に秋冬は釣れないこともあって魚の話題はほぼゼロになってしまうので
なんとかしたいと考えていました。

もう一つ、場所についてもこれまでは岐阜市までがほとんどで、岐阜市より下流域は
環境観察会でもなければ書けないのでこれもなんとかしたいと思っていました。

そこで考えたのが、下流で長良川に注ぎ込む支流やその支流に入る用水など
長良川に繋がっているところまで含めた様子をこれから増やしていきたいということ。

この図鑑を手に小さな支流や用水などで釣りをしていろんな魚に出会ってみようと
思います。

そこで手始めに4.5メートルの古い竿を小物釣り用に2メートル弱の短竿に改修。
改修した竿
持ち手は郡上の庭に植わっている笹を使いました。

これを手に本日試し釣り。
場所はまだ岐阜市内。
長良川に架かる鏡島大橋の少し下流、右岸にある水門に出る流れ。
餌は練り餌。

川を覗くとすごい数の魚が見られました。
多さにびっくり
大きいものでは20センチ近くあります。

早速餌を流すとすぐにアタリ。
釣れたのはアブラバヤの子ども。

アブラハヤの子

立て続けに3匹釣れましたが、見えている大きいものは全く餌に見向きもしません。

諦めて50メートルほど上流へ移動。
そこで川を覗くと石を食むような動きをしている魚がいました。

動きがアユに見えたのですが、この時期にこんな用水にアユがいると信じられず
しばらく観察。

ところが近くの石を見ると明らかにアユのハミ跡がついています。
ハミ跡
これでアユだと確信。

鮎
ちょっと見にくいですがこの写真の中に10匹前後が泳いでいます。

サビがでてカワムツに見えるものもいますし、実際にカワムツも見られました。
また、話題がアユになってしまいますが、ちょっと感動してしまいました。

ここから200メートルほど下流の水門手前ではこのアユが落ちてくるのを
待っているのでしょうか?

たくさんの白鷺が水の中にいました。
待ち受けるサギ
(写真左上の構造物が水門です。)

ところで竿ですが、とても調子良かったです。
後は腕ですね。

いろんな魚がつりたいな~。
タナゴなどが釣れたら飼育も考えています。

イベントのお知らせを2つ

1つは「よみがえれ長良川実行委員会」主催の開門シンポです。
開門シンポチラシ
長良川河口堰、韓国のナクトンガン河口堰、諫早湾の水門の開放を目指して、展望を探ります。

12月2日(土)、10:00~16:30 長良川国際会議場5F国際会議室
入場無料ですが資料代500円必要です。

もう1つは反対する会の事務局長であり「NPO法人日本に健全な森を作り直す委員会
事務局長でもある天野礼子が出版した「川を歩いて、森へ」の記念トークイベント
トークイベント

12月14日(木)18:30~20:30
名古屋栄のナディアパーク・デザインセンタービル6F「セミナールーム3」
無料ですが事前に申し込んでください。
メールはNPO法人「日本に健全な森を作り直す委員会」
アドレス info@kenzen-mori.org

またはFAX 06-6397-7570まで
お名前、ご住所、電話番号を明記ください。

ぜひ参加ください。





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