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支流行脚と大当たり

19日(土曜日)に釣りキチの弟と長良本流に釣りに出かける予定で
18日(金曜日)から郡上に出かけた。

ところが夕方から雨が降り始め、夜は本降りとなり朝起きると雨は小降りになったものの
目の前の吉田川は濁流。

当然長良川も濁りがきつく竿は出せない状態。
ということで、釣りができれば良しと支流を探すことに。

解禁の時、大和町の神路川(じんろ)が良かったという情報もあり、
まだ行ったことが無かったのでまず目指した。

156号線から少し入った所の神路川は、濁りはさほどなく釣りはできそうで
とりあえず竿を出してみた。
すぐアタリがあり喜んであげてみるとこれがカワムツ。

それからアタリは続くものの釣れる魚はカワムツばかり。

こりゃだめだと上流へ車を走らせたが、行き着いたところはこんな所。
神路川
これってアマゴがいたとしても渓流釣りじゃなくて用水釣りだよね。

この川相で神路川はあきらめ、長滝の道の駅で昼食を食べ、
今年まだ竿を出していない高鷲の切立川へ向かう。

ここも少し濁りがあったものの釣りはできそう。
私は本流との合流点から釣り上がっていった。

濁りがあることが幸いしてかポツリポツリとアマゴが掛かってくれるが
型が小さいものばかり。

しばらくやっても同じような状態なので300メールほど上流でやっていた
弟の様子を見に行くと成魚放流物が釣れたとのこと。

見せてもらうと「これアマゴ?」って疑うほどの魚。
アマゴ?
アマゴにいくら朱点があると言ってもこれひどくないですかね。
もし子どもたちが図鑑でアマゴを見ていたらこの魚をアマゴとは思わないのではないでしょうか?
こんな魚が長良川のアマゴということになったらそれこそ長良川というブランドに傷がつくのでは
と心配になってしまいます。

魚の型が小さいのと、この魚を見て切立川にも見切りをつけ、
今度は吉田川の支流の寒水川まで移動することにした。


現地に到着したのが17時頃で目印が見えなくなる1時間強ほどの時間に
賭けましたがこれが大正解。

竿をだしてすぐ大きなアタリがあり釣れてきたのが24センチ超えのイワナ。
その後もアタリが続き、大型のイワナやまずまずの型のアマゴが釣れてくれました。

寒水のアマゴがこれ。
アマゴってこれですよね。
これがアマゴ

寒水川も私が通い始めた20年前からは変わって、荒れてきていますが
まだまだ渓流の雰囲気は残っています。
寒水川上流
結局1時間ほどでイワナ3匹アマゴ3匹の釣果でした。
寒水川での釣果
最長寸の魚は25センチ超えのイワナでした。
25㌢超えイワナ
寒水川でこんな良い日に当たったのは何年ぶりでしょうか?
こんなへぼ釣り師の私にもたまには釣りの女神さまがほほ笑んでくれるのですね。

だから釣りは止められない。

これからが長良川本流や吉田川など大きい支流の盛期に入ります。
皆さんもぜひおいで下さい。

渓流で竿を出しているだけでも気持ちいいですよ。
そしてうまくいけば女神さまがほほ笑んでくれるかも。

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