いつもの春

東北の震災後5年、それまで住んでいた所にまだ帰ることができない方が
たくさんいるというのに今度は九州で地震が発生し大きな被害が出てしまいました。

南西につながる断層や中央構造線断層帯への拡大も心配されていますが
早く地震が沈静化してくれるのを願うばかりです。

こうした中、17日の中日新聞でこんな記事を見つけました。
17日の記事
3月のこのブログで岐阜市長の「何が起きるかわからないから導水路は必要」と
いう言葉を軽いと言いましたが、目の前で震災が起きているにも関わらず
南西につながる断層の近くにある川内原発を止める必要がないという政府。

「何が起きるかわからないから準備をする」のが政府なら、
それこそ断層付近にある川内や伊方の原発で何が起きるか分かりません。
いつか分からないにしても将来100%起きる地震なのですから原発は止めておくのが
政府のする最高の準備なのではないでしょうか?

まだ福島では自分の土地に入ることさえ許されないところがあるのです。
少なくとも今回の地震の沈静化がはっきりとするまで止めても電気は足りているのですから
困ることはないと思います。

さて、16日~17日に郡上に行ってきた。
ちょうどこの日は春のイベント、桜道ネイチャーラン。
午後2時頃にはもう郡上をランナーが走っていた。
八幡町を走るランナー
速い人は24時間近くで250キロを走リ切る。
私も洞戸のキウイマラソンの10キロに参加したことがあるが60分を切るのに必死だった。
その時速10キロで24時間ずっと走り続けるなんて信じられない。

ランナーを見ながら八幡町内に入ると今度は春祭りのお神輿に出会った。
春祭りのお神輿
ランナーも八幡町の人たちも「春を楽しんでいる!」という感じであふれていた。

そして私はと言えば、
前回のいただいたアマゴが獲れた用水の取水口である吉田堰堤の下に出かけ
20センチ超えのアマゴを狙ってみた。
坊主だった市島堰堤
(夕方携帯で撮ったのでこんな色になってしまいました。ごめんなさい)

アタリも全くなしの完全ボウズをくらってしまいました。
まあこれもいつもの春ということでしょうか。(泣)







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