吉田川のアユが少しだけ復活

冷水病が出てから良い報告が書けなかった吉田川。

相変わらず釣り人が少ないものの、川を覗くと結構魚を確認することができるので
本当に釣れないのかダメ元の試し釣りの感覚で久しぶりに6日夕方竿を出してみた。

オトリ鮎を鶴佐橋の左岸側にある菊池オトリ店で買い状況を聞くと、八幡中学の所の
小野橋から下流のバローの裏までがまずまずとのことでした。

確かに少し釣り人が増えた印象です。

しかし私は調査を兼ねているのでいつもの場所にこだわり、最近釣り人を見ていない
我が家の畑下に。

このところほぼ毎日夕立がきて水位は少し高め。
3時半ごろから始め5時頃まではまったくアタリがなく、やはりダメかとボウズが頭をよぎった。

しかし5時過ぎに1匹掛かってオトリが天然に変わってからアタリ連発。
急瀬の流芯付近にオトリが入るとガツ~ン!
サイズも大きく流れもあるので抜くことができず必死で耐えながら下流に下り
岸に寄せてタモ入れ。
このやり取りが面白いですね。

最長寸は22.5センチでした。
2016年の最長寸
結局実質1時間で7匹。
1時間で7匹ならまずまずではないでしょうか。
竿抜け(釣り師が入っていない)場所だったのが幸いしたようです。

ただ魚は病気でかなり死んだので多くはなく、今回まずまずと書けても
釣り師が少し入るとすぐに場荒れして釣れなくなる可能性が高いと思います。
もし吉田川に釣行されて釣れなかったとしてもゴメンナサイ。

帰ってから魚を良く見るとそのうち4匹に冷水病の跡がありました。
上から2匹目は背中、一番下の魚は尾ヒレの付け根です。(エラのところは針掛かりの傷)
回復したアユたち
やはりかなり病気がまん延したんですね。

それにしても同じ病気に罹りながら復活するものと死んでしまうものがいる
のは不思議ですね。

その時の体力なんでしょうか?
ここに冷水病対策のヒントがないもんですかね?

それにしてもちょっとだけ良い報告ができて良かったです。
9月の網入れまであと少し。
このまま調子が上がってくれると良いですね。
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1時間で7匹。もうプロ級ですね。
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