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釣りで感じる「なんとかしなければ!」

18~19日にかけて郡上に行ってきた。

着いて周りを見渡すと肥料の袋があちこちに散乱。
畑に降りて片づけようとしていると隣の方が来て「猿の罠を仕掛けた」とのこと。
ほんと最近よく来るんです。

教えてもらい見に行くと3箇所に仕掛けてあり肥料の袋はそのカモフラージュのため
でした。
何も知らずに袋を片付けに行ったら猿より先に私が罠にかかるとこでした。

さて、前回行ったときは大雨のあとで増水し川に降りたものの釣りができず退散。
今回はまだ水位は高めでしたがなんとかできそうなので夕方4時頃から川に出た。

準備をして畦道を歩いていると先ほどの隣の方が、土・日は誰も川に降りていないと
教えてくれました。

釣れないのかな~と思いながら竿を出すと何投目かにアタリ。
16センチほどのアマゴがあがってきました。

これで気を良くして丁寧にポイントを探りながら50メートルほどでしょうか
行ったり来たり移動しながら釣り歩きました。

釣果は16~18センチが7匹でした。(ほかに6~7センチほどのチビアマゴが2匹)

3月18日夕方釣果

遊漁証を買うとステッカーがもらえますが郡上のキープサイズは15センチ以上
が基本。

漁協ステッカー

家に帰ってあらためて計測すると16センチほどが3匹いて、キープ可能なものの
サイズ的には不満。
大きくなっての再会を期待してこれらも放流することにし17センチ以上の4匹を
岐阜まで持ち帰ってきました。

本当は20センチ以上をキープサイズとしたいところですが、これだとほとんど
キープ不可能になってしまうので自分としては17センチを目処にします。

これでもアワセが下手で針を飲ませてしまい放流しても死なせてしまうので
仕方なく小さめでも持ち帰らないといけないものも出てきます。

19日は朝から雨が降り畑作業も釣り(軟弱で雨降りはしない)もできないので早めに出て
ドライブがてら長良川上流の様子を見てきました。

途中道の駅「清流の里しろとり」の源助さんで久しぶりにぶっかけおろし蕎麦で昼食。
そば屋源助
辛み大根が付いてうまかったです。

その後切立まで北上。
道路は問題ないものの長滝の道の駅を過ぎた辺りから残雪が多くなり始めます。

切立川付近はやはり川沿いには雪が残っていて川に入れないことはないものの
まだ早いかなという印象でした。
合流点から切立川
写真奥からの流れが切立川で左からの流れが長良川本流です。

この近くに架かる郡上谷橋から長良本流の高鷲集落方面を見たのがこちら
高鷲集落方面
こちらは過去に何回か釣行したものの結果は良くありませんでした。

胴長をはいての釣行なので問題ないと思いますが、以前雪に乗ったときズボッと
足のつけね辺りまではまり、抜けるのに苦労したことがあったので安全第一で
もう少し雪解けが進むのを待とうと思います。

それにしても今回の釣行で気になったのは歳による体の硬さ、足の筋力のヘタリ、
冬期の体重の増加です。

川岸を移動するため岩に登ろうとすると股が開かない。
足が架かっても登るのに一苦労。
石から石に飛ぼうとすると着地で腰に体重がズシリと掛かり一服が必要。

慣れた所でもこれですから、雪解けを待つようなところに行くには
それまでになんとかしないとダメだと感じさせられました。

柔軟体操とジョギング?
遊びのためなら好きな炭水化物も我慢だ!






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道路から川に降りるのが出来なくなったら、その時は潔く渓流釣りはやめましょう。長く釣りを楽しむには日ごろの鍛錬が肝心です。
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