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貝探しにはまりそう

 いつもコメントありがとうございます。

私も同じくイシガイはもう少し細長い印象です。
私の場合はネットでこのような淡水貝の資料を見つけたのでこれを参考にしています。

DSCN1746.jpg

この資料は岐阜で見つかる淡水の貝(巻き貝を含む)がすべて掲載されていて
とても助かっています。
ただ資料を見てもカタハガイとオバエボシガイなどは私の浅い経験では
区別できませんが・・・

さて前回、淡水2枚貝を見つけることができたことに気を良くして
他の水系で見つからないかと探しに行ってきました。

水がそこそこきれいで緩い流れのある砂泥底の用水がないかと車を走らせていると、
ありました!!

場所は長良川の支流の犀川に入る用水です。
瑞穂市内です。
今回の用水

ここもまずシジミがないか確認。
殻が見えたので底を掘ってみるとシジミと一緒に他の貝も見つかりました。

中にはこんな場所もありました。
貝の密集

直径25センチほどの円の面積にびっしりと集まっています。

掘り起こしてみたのがこれです。
密集場所の貝

ここ1箇所でこれだけの貝がありました。

その後も3メートルほどの間を探ると出てくる出てくる
形と殻の模様などで分けてみましたが5種類だと思われます。
(あくまで素人の推測ですが)
今回のすべての貝

そしてこれは間違い無くイシガイだろうというものもありました。
イシガイ
下はマツガサカイで上がイシガイですよね。
流域の住民さんのイメージ通りきれいな楕円を描いています。

似たような形のものにカワシンジュガイという貝もありますが、資料によれば
生息環境が違うのと岐阜での発見はきわめてまれとのことなので
イシガイだと推測しています。

ただこれだけ2枚貝がいるということは暖かくなればタナゴも見つかる
可能性もあるのでは?

今度はタナゴ探しで訪れてみようとも考えています。

今回また見つかったことで嬉しくなってしまい、2021年は貝探しにはまってしまい
釣りがおろそかになりそうでそうで怖いです。

ちなみに今回のシジミはこんな様子で
犀川流入用水のシジミ
ここも殻の内側が黒いものと白いものが半々でした。

 いよいよ2月1日は長良川中央のアマゴ釣り解禁ですね。
漁協のHPには成魚放流場所の写真が掲載されています。

でも成魚放流の魚は釣らない私、また貝探しに行くぜ!


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前回は私も写真にあったデータと、あと日本のタナゴという図鑑とで見比べてコメントさせていただきました。初めてあのデータを見た時にすごく感動しました!

現在犀川に近い所に住んでいますが、ヤリタナゴ、アブラボテ、カネヒラ等は周辺で生息しているようです。また、瑞穂市内には自治体で大切にしているハリヨの生息地もあったりします。長良川と揖斐川に挟まれ用水路も多いので、また調査結果を楽しみにしてます!
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