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1匹の呪いを解くために高鷲へ

1匹しか獲れない呪縛から逃れるために少し時間をかけた釣行を計画。

朝高鷲に行って釣り、午後から場所移動して夕方釣るという計画。
これなら型はともかく10匹前後は期待できるだろうと考えていた。

でも計画は計画なんですね。
目覚ましを掛けて寝たのにベルがならず起きてカーテンを開けたらすでに
日差しがまぶしく差し込んでいて朝の釣行は断念。

結局、午前は作業をして午後12時頃出発し高鷲に向かった。
高鷲地区に入ると平日だというのに結構釣り人が見える。

切立川との合流点までくると心配したとおり車が3台止めてあって
先行者が何人かいる様子。

1人は郡上谷橋の上流側からルアーの釣り師が帰ってくるのが見えた。
もう1人は切立川を釣り上がっている様子。
郡上谷橋上流21年
(良さそうに見えるが上流で工事をやっていて少し濁っていた)


下流側には7メートルほどの竿を持った餌り師がいた。

郡上谷橋下流21年
(二枚とも釣り師は写っていません)

すでに先行者がいるし真っ昼間なので釣るのを諦める事も考えましたが
1時間も掛けて来たのでとりあえず竿だけ出してみることにした。

郡上谷橋直下で竿を出したのですが何投目かにアタリ。
期待していなかっただけにビックリしたがうまく合わせられました。

その後この周辺で計4匹の釣果。
高鷲のアマゴ

1匹は20センチほどでこれだけキープ
残りの17センチ以下3匹はリリース。

1匹だけの呪縛からは逃れられホッとしたもののもう少し数が欲しいと
移動を決め白鳥方面に下る。

途中本流を覗くとやはり釣り人がポツリポツリと見えるし風が強くなり長竿は
振りにくそう。
高鷲本流の釣り師

それなら短竿で釣れる支流へと目的地を変え、白鳥から牛道川に入った。
阿多岐川との合流点から少し上流へ行ったところでとても良さそうな
所を見つけ竿を出してみることに。

牛道川
絶対に魚がいそうなところでしょ。

ところがどれだけ竿を振ってもまったくアタリ無し。
1時間ほど歩いても1発のアタリも無く無駄足でした。

仕方が無いので軟弱にも以前夕方4匹釣れた経験を頼って栗巣川へ

5時頃から始め、それなりの釣果への期待を膨らませていたが
釣れてくるのはカワムツばかり。

結局この日は日中に高鷲で釣った4匹のみで、
こんなことなら少しでも釣れた高鷲で粘るべきだったという釣り師あるあるの
1日となってしまいました。

でも1匹だけの呪いから開放されただけでも良しとすべきなのでしょうね。







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郡上谷橋!いや~懐かしい。サイズはともかく4匹釣れれば、とりあえず良しとしなきゃー。
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