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川で遊んでますか!

ゴールデンウィークが始まった!

皆さんの予定はいかがですか?

私はやっぱり川遊び。
4月27日にゴールデンウィークに実績のある荘川に2人で行ってきました。

エサのヒラタ(川虫)は購入すると1パック700円ほど。
1日だと1人2パックは必要で高額になるため川で捕ることにし、
前日の午後に八幡市街の入り口にある清水釣具店前あたりの長良川に入りました。

下流側に網を置き石をひっくり返し川虫を捕るのですが、
エサとして使えるサイズの川虫を探すのはなかなか大変。

「虫を捕る手間賃を考えると高額になるのも仕方がないな」とやってみて納得。

何度か探っていると何やら魚らしきものが入っていて、ゴミを除けるとなんとアジメドジョウでした。
アマゴ達と一緒に動き始めているのですね。

アジメドジョウ


当日は朝7時ごろに荘川に着くとまだ桜が咲いていて「春本番!」って感じ。

ゴールデンウィークということで相当混んでいるかと思いきやそれほどでもなく、
カレンダー通りの普通の連休状態というところでした。

さっそくいつもの庄川支流一色川に入り餌を流すとすぐにアタリ、
一匹目は20センチ超えのイワナ。

その後も道の駅「桜の郷荘川」での昼の休憩を挟んで
1日コンスタントに釣れ、夕方までに2人で50匹釣れました。

今年は放流のバランスを変えたのか、アマゴとヤマメが多く、
昨年は3分の2ほどだったイワナが3分の1ほどしかいませんでした。

帰ってからさっそく調理。
とりあえず型の良いイワナを塩焼きと以前コメントでいただいたホイル焼きでお試し。
イワナのホイル焼き
ピリ辛味噌を詰めおいしく頂きました。

中サイズのものは干物に。
自家製干物

朝食で頂きましたが、いい加減な作り方だった割には塩加減もバッチリでこちらも「うまい!」でした。
やっぱりキャッチ&イートは最高ですね。
しばらくは食卓を賑わせてくれそうです。

本当はこれが長良川での成果だともっと嬉しいのですが・・・


ところで帰りに東海北陸自動車道のひるがのSAに午後7時ごろ寄ろうとしましたが、
駐車場が満車で止めるところもなくそのまま出てくるはめになりました。

高山や白川郷方面からの車が多かったのでしょうね。

連休後半戦の4連休はすごい混み方になるかと思います。
お出かけを予定されている方気を付けてください。

もっとも全国どこもドットコム状態でしょうけれど。


私はと言えば4日は川開きに参加予定。
天気も良さそうだし、のんびり川に遊んでもらってきます。

でもまだ水が冷たそう。
落水だけには気をつけよっと。




長良川まんぱく

チラシを見つけもらってきましたが、「長良川まんぱく」という長良川流域での食を通した地域おこしを応援するイベントが2月9日から3月3日までの約1ヶ月間に渡り開催されるようです。

20の体験プログラムがあり、中には「若手猟師と解体見学&山肉BBQ」といった日頃はまったく体験できないようなものもあり面白そうです。

長良川まんぱく

さっそくHPで検索してみましたが、それぞれのプログラムの定員が少ないこともあってか、満員になって申し込みが終了しているものもかなりありました。

興味のある方は下記のHPをご覧ください。

長良川まんぱく

ところで昨日岐阜県知事選挙が行われ古田知事が3選されました。

今日の中日新聞の岐阜版には知事の言葉として「清流の国築きたい」とありました。
でも選挙期間中の新聞には徳山ダムの水を長良川や木曽川に流す導水路計画は必要との考えとありました。

長良川に揖斐川の徳山ダムの水を流し、鵜飼の会場でもある岐阜市内より下流を何パーセントか揖斐川にして「清流の国を築きたい」というのは言っていることとやろうとしていることの整合性がとれないのではないでしょうか?

長良川市民学習会が毎月1度それぞれの水を調査していますが、水温1つだけでも揖斐川のダムの貯留水は長良川より低く、同じように見える水でもやはり違うのです。

長良川はどこまでも長良川であってほしいものです。

アジメの替わり?

前回、粥川でアジメドジョウを捕獲できなかったことを報告しました。

そのリベンジというわけではないけれど、昨日時間が少しあったので水浴びを兼ねて、岐阜市内の長良川へ魚を捕まえに行ってきました。

釣りやタモ網を使って白ハエ(オイカワ)やウグイ、ヌマチチブ、ヨシノボリなどを確保してきました。

本日の収穫

家に持ち帰ってさっそく味見。 
定番のてんぷらと唐揚げにしました。

調理中

簡単でおいしいですよね。

完成した唐揚げとてんぷら

さっそく、夕食のお供にしましたが、塩を振りかけて口に入れると「うまい!」の一言です。
初めて食べたわけではないけれど、こんなに臭みもなくおいしかったのかとちょっと感動。

こんな川が人口40万人の街の中を流れているなんてとあらためて長良川のすごさと岐阜のすばらしさを
感じました。

ただ、平日とはいえ、夏休み期間中にこんな良いところで過ごす子どもたちが少ないのがさびしくもありました。

もっと川に出よう!川で遊ぼう!
魚に遊んでもらっておなかもふくれる。
最高だと思うんだけど・・・

でも今は、家に持って帰って「料理して!」と頼むと怒られるかな?
そんな時は自分で料理やっちゃえ。

ちなみにこれは家人にやってもらいました。
「スミマセン」と言いながら次のチャンスを狙っています。

うなぎ?ナマズ?テナガエビ?それともまだ食べたことのないカマツカ?
忘れてました。 アジメドジョウの報告も。

あ~忙しい。



ただいまアユの干物製作中!

 コメントありがとうございます。

大きめの養殖アユを放流し釣れたものは、海から遡上したものや稚魚放流したものとしたものは味が違うのかとのことですが、ご存じのようにアユは苔を食べて成長します。

釣れたものに関しては飼料ではなく、長良川の苔を食べ、より成長したので味は変わらないと思います。(厳密にいえば違うのかもしれませんが、食べ比べてもわからないでしょう)

アユの味の違いは稚魚の質にも影響を受けますが、もっとも味に影響を与えるのは、川底の石につく苔を餌としているアユですから住む川の環境によると思います。

以前、名古屋市の新川で捕ったアユを試食するのをTVで見たことがありますが、やはりアユとして食べられる味ではありませんでした。

きれいな水に住むイメージのアユですが、実はかなり水が汚いところでも生息できる魚です。ですから名古屋の庄内川にも遡上してきます。もちろん海産の完全な天然アユですが、やはり食べられる味ではないと思います。(私も食べたことはありません。また食べたい気にもなりませんが)

アユ独特のあの匂いは苔の匂いなんですね。ですから完全養殖のアユはあの匂いはしません。あのキュウリの匂いのするアユの釣れる川は、良い川の指標とも言えます。

先日釣ったそのアユですが、大きいものは塩焼きにしていただき、また魚田にし味をほめさせてもらいました。
残った小さめのものは、ただいま干物として製作中です。

製作中の干物

開いてから、薄塩の水で洗い、立て塩(海水と同じ3%の塩水)につけてから干すだけの簡単さで、おいしい物ができます。

立て塩に漬ける時間はそれぞれの好みによるようです。

釣った現場で開いて、石の上にのせ干す方法もあるようですが、釣るのに忙しいのでまだやったことはありません。そのうちにチャレンジしてみようと思っています。


アユの塩焼き

知人からアユをいただいたので早速塩焼きにしました。
長良川の天然アユはうまいです。
身を食べた後、残った頭をもう一度カリカリに焼いて余すところ無く食べつくしました。
ごちそうさまでした。

ayu.jpg
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