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釣りやすい栗巣川

暖かくなるとの予報だったので21日の金曜日の午後からアマゴ釣りに出かけた。

前回の失敗でちょっと反省。
今回はまず安全に釣れるところで探ってみようと思い大間見川へ車を走らせた。

ここは川というより用水に近いようなところで渓流釣りという雰囲気が出ませんが
その分釣りやすいです。

道の駅大和から400~500メートル上ったところで入川。
たくさんは降りませんでしたが、雨模様の天気が続いたので平水にもどった状態でしたが
ここで釣るにはもう少し水量が欲しいところでした。

川虫のキンパクを餌に流してみましたが、当たりは全くありません。
付近をあちこち探ってみましたが全くダメなので本日のボウズを覚悟。

40分ほど粘っても相変わらず反応無しのため移動を決定。
時間もあまりないので近いところへと解禁日に見に行った栗巣川へ向いました。

古今伝授の里会館前に着いて川を覗くと平日ということもあり先行者はいず、
上流で工事をしているのかササ濁り状態だったので魚の警戒心も薄れるかもと
ここに決定。

21日の栗巣川1

見たとおりここは安全そうでしょ。
竿は4.5メートルで充分。

解禁から2週間たって、釣り荒れていないか心配でしたが1投目からアタリ。
例のごとくビックリし焦って空振り。

同じようなところを数回流すとやっと掛かり上がったのがこれ
この日の1匹目

朱点がきれいな14センチほどのアマゴです。
これだけ朱点が鮮やかに出るのは明らかな放流物ですね。

リリースサイズですがあとでまとめて放流することにしてとりあえずビクへ投入。

やはり濁りが幸いしたようです。
この日は活性が高く、その後も出そうな流れを流すと確実にアタリがあり
ポツポツ釣れてくれるのですが型が小さいのが残念。

それでも反応があるのがたのしく薄暗くなるまで粘りました。
21日の栗巣川2

仕掛けの目印が見えなくなるまで頑張って最後にビクから網に移してみると
9匹でした。
21日の釣果9匹

カメラが近いので大きく見えますが大きい物で16センチ弱といったところ
規則ではキープサイズは15センチからとなっていますがそのサイズは数匹でした。

なので今回は写真に収まってもらってからすべてリリースしました。
楽しませてくれた栗巣川とアマゴたちに感謝ですね。

栗巣川は気楽に楽しめる川です。
皆さんに来て欲しいですが長く楽しめる川であって欲しいので釣りをされる皆さんも
15~6センチの小型のリリースよろしくお願いします。
夏から秋には大きくなってまた楽しませてくれると思います。

さて次はどこへ行くかな?
長良本流上流部や支流がたくさんあるし、長良中央や下流で他の魚も狙って
みたいし迷います。




2020年郡上アマゴ解禁

2月9日は郡上のアマゴ釣り解禁日。
今年は雪が無く川には降りやすいものの風が強く気温以上に寒く感じられる日でした。

それでも解禁日ということで様子を見がてら竿を出してみようと出かけた。

最初は郡上の町中の吉田川
八幡町内吉田川
1人の方が竿を出していました。
ここは成魚放流していないので天然狙いですね。
成魚放流は釣らないという姿勢が同じでちょっと嬉しいです。

今年は放流場所が小駄良川中心というので遡ってみました。

町中の吉田川合流点から少し上流の橋の下
小駄良川1
橋からみると魚が泳いでいるのは見え、目の前に餌を流すのですが
なかなか口を使ってくれない様子。

そこからまた少し上流の橋へ
小駄良川2
ここもなかなか大変そうでした。

町から少し離れたところでは
小駄良川3
ここではルアーの方と餌釣りの方が入り交じって楽しんでいて
見ている間に何人かの方が竿を曲げていました。

小駄良川は小さな流れなので上流まで行ったことが無かったのですが
水が出ると釣れそうな川でした。
機会があれば竿を出してみたいところです。

この後本流の放流場所へ
ここは中元橋下流です。(自然園前下流といった方がわかりやすいかも)
本流中元橋下流
20人ほどの方が竿を出していました。
ただ、着いたのが10時半ごろだったので食い気のある魚は釣られてしまっているのか
竿が立つとこはありませんでした。

このあと本流を長滝の道の駅まで上ってみました。
途中、釜淵橋のところで1名、ルアーをやっていましたが釣れる様子は全くなし。
本流釜淵橋上流

雪の多さで有名な長滝付近も雪は無く運転は快適でしたが
予想通りまだ本流は時期が早くて釣り人はいず、結局ドライブだけ。

せっかくなので帰り道に栗巣川に寄って寄ってみたら2人の方が竿だししていました。

栗巣川古今伝授の里前
ここは私も時々竿を出す古今伝授の里会館前
釣り易くて良いのですが、その分場荒れが早いのとアブラハヤなどの
外道が多いのが難点なところです。

一通り見て回ったものの結局私自身は竿を出す事も無く夕方から吉田川で
竿だしするかと帰ってきました。

3時半ごろからいつもの場所で川虫を餌にやってみましたが反応無し。
それよりも風が強く思ったところに針が飛ばないのと、
川を見ているだけと川に降りるのとは大違いで、とにかく寒く30~40分で
ギブアップしました。

年齢を重ねるに従い寒さにも弱くなって行きますね~
ただ今週後半から暖かくなる予報なのでそれに期待しています。

いつ2020年の初アマゴの写真載せられるかな~。







2020年アマゴ釣りが始まったけれど・・

本日、2月1日は長良川中央漁協管内のアマゴ釣りの解禁日。

天然が期待できない中央なのでアマゴを狙ってやることはありませんが
とりあえず、川を覗いてきました。

成魚放流の場所はHPで公開されているので何カ所か見て回りました。

最初に行ったのは長良川の分流、今川の堰堤付近。
今川堰堤放流場所
ここは年配の方の餌釣りがメイン。
プールになっているところに20人ほどいてポツポツと釣れていました。

次は関観光ホテル裏のトロ場。
ここはいつもダムバスターズのメンバーが花見をするところです。
本流関観裏
20人~30人といったところ
ここは広いのでフライやルアーの釣り師達がほとんど。

その後北上して支流へ。
板取川のそのまた支流である片知川で板取川との合流点から
ほんの少し上がったところです。
片知川放流場所1
このところ雨が無く水量も見たとおりほんの少し。
こんなところですが20人ほど

ここからまた少し(200メートルほど)上でも
片知川放流場所2
ここは工事が終わり少し掘れていてプール状になっています。
泳いでいる魚が見えていてその鼻先に餌を落とすのですが
食い気のある魚はすでに釣られてしまっているようで、餌を避けるように
悠々と泳いでいました。

ただ、ここからすぐ上流では工事の真っ最中。
コンクリート護岸にしてしまうようです。
放流地点上流の工事現場

この工事現場の入り口付近にはこんな看板が
工事現場入り口の看板
宝のはずの渓流がコンクリートで固められていくんですね。
なんだかわびしい気持ちになります。

この後本流に戻り、洲原橋上流へ
橋の上から見るとフライマンが並んで竿を振っていました。
洲原橋上流

帰りがてら、最後にもう一つの支流である津保川に寄ってきました。
津保川稲口橋下流
稲口橋付近でここも下流に堰堤があり池のようになっています。
数年前に1度ここで釣りをやったことがありますが、そのときはボウズを食らいました。
ここはフライマンと餌釣り師が入り交じっていました。

解禁ということで中央管内を色々見て回ったのですが
結局気になったのはこの冬の工事現場の多さでした。

本流から支流まで至るところで工事をしています。
国土強靭化のおかげなのか、護岸はすべてコンクリート化するような勢いです。

長良川水系、大丈夫でしょうかね?
なんだか心配になってしまいます。







来年の準備


2019年もいよいよあと少し、皆さんも2020年を迎えるべく準備されている
ことと思います。

このブログも新しい年を迎えるべく準備。
といっても長良川で遊ぶ準備だけのことですが、
釣具屋さんに行ったら来年の遊漁証があったので購入してきました。

2020遊漁証

上が長良川漁協のいわゆる鑑札で、下が関市から美濃市にかけての長良川
中央漁協のものです。

あと2月のアマゴの解禁には郡上漁協のものも買う予定ですので
そろえば長良川に関してはほぼ全域で遊べます。

支流の上流域は別の鑑札が必要ですが、魚の種類としては多くないので
これで充分。
今年できなかったウナギ釣りやいろんな魚の味見など楽しみたいと
思っています。

来年と言えば1月早々にあいち・なごや生物多様性EXPOがあり
よみがえれ長良川実行委員会も長良川の状況について皆さんに知って
いただくためにブースを出展参加して訴えます。

日時 2020年1月11日・12日(土・日) 10時~17時
場所 名古屋国際会議場(熱田区熱田西町1番1号)

他にもさまざまな団体の参加があり生き物について関心のある方には
きっと面白いと思います。
時間のある方ぜひ覗いてみて下さい。

また、2月末と4月中旬にも学習会などイベントが計画されています。
詳しいことが決まりましたらまたお知らせさせていただきます。

長良川は河口堰だけでなく内ヶ谷ダム工事、導水路計画や国土強靭化計画による長良川全域の
公共工事もあり状況は1年ごとに厳しい状態になっています。

長良川を守るためには市民がどれだけ関心を持ち続けられるかが大切です。
来年もよろしくお願いいたします。

初冬の釣り

コメントありがとうございます。

同じ頃に郡上にいたのですね。
怪しいおっさんを見掛けたら声をかけて下さいよ~

そして、前々回の記事へのコメントでタナゴについて色々教えていただき
ありがとうございました。

有名な場所だったのですね。
全く知りませんでした。

ただ私も商売にしているトリコらしき人たちを見掛けました。
軽ワゴンに魚を活かしておくようないろいろな機材を積んでやって来た2人組の
男性を見ました。

ガサガサの場所もトリコと間違われるといけないので気をつけるようにしたいと
思います。
タナゴ釣りの現場の写真については,特定されるかもとのことなのでカットしました。

さて今回は、
岐阜市内の長良川の支流を覗きに行ってきました。
少し前に通り掛かったとき川を覗いたらたくさんの魚が見えたのでチャンスがあれば
と考えていましたが、少し時間がとれたので魚の種類を確かめてきました。

川幅は狭く、道具は2.4メートルの竿でタナゴ仕掛け。
餌はタナゴグルテンという練り餌。

12月3日の釣り場

何が釣れるか期待して竿を振ったのですが釣れるのはカワムツの稚魚サイズばかり。
やっとなんとかアブラボテが1匹
カワムツとアブラボテ

他にも違う魚がいるはずなんでしょうが、ここまでカワムツが多いとは。

ウォーキングで通りかかったおじさんが声をかけてくれましたが
「ここはカワムツばかりだね」と言ってました。
ならアブラボテがいるのがわかっただけでも良しか?

その方も昔はアユ釣りやったけど河口堰できてから釣れなくなったのでやめたとのこと。
いまは長島温泉の方まで出かけてもっぱらウナギ釣りをしているとのことでした。

今年は30匹以上釣ったとのこと、うらやましい~
でも水のせいもあるのか旨さは今一歩とのことでした。

そうです。水は大事です!!!

タナゴの話もしたら「昔はセンパラ(タナゴのこと)たくさん釣れたけど
川が変わっちゃって今はいないね~」と淋しそうでした。

ただ昔いたというところの場所を聞いたので、時間があれば確認に行ってみようかと
思います。

何気ないおしゃべりからヒントもらえますね。
でも、もしタナゴいても今度は内緒ですよ~。

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Author:nagarask
問い合わせ
nagarask@gmail.com

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