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交流会2019

7日・8日(土・日)に吉野川の「川の学校」の方々との交流会を美並町の
粥川バンガロー村で開催した。

7日はお昼頃に集合、一緒にラフトを楽しんだり粥川中心に川遊びを楽しみました。

7日のラフトメンバー
1日目ラフト1

初参加の方やラフト初体験の方中心なので出発前にはセーフティトークや
トロ場での練習が必要。
1日目ラフト2

お手伝いを終えた私は粥川でオオサンショウウオ探し。
ところが見つかりません。

魚は、以前アユが小さいから心配と報告しましたが、今回も数は沢山いるものの
やはり小さい物ばかりという感じでした。
粥川の中

夜はいよいよ交流会本番。
夜の交流会1

乾杯のあと、各地からそれぞれが持ってきた食材や持ち込まれたさんの長良川アユや
当日獲れたアユ、オイカワ、ウグイなどを焼き食べながら懇談。

川の学校のメンバーが行ってきたユーコン紀行の映像を見たり、長良川河口堰や吉野川のこと
石木ダム反対運動についてのことなどが話題になったり。
夜の交流会2

吉野川のメンバーは若い人が多く、24年前の1995年に運用され始めた河口堰の
建設反対運動については知らない様子。

高木代表がその経過を話したり、その後の吉野川の可動堰建設計画反対運動との
関係が話題になったりしていました。

こうしたことが今後も出てくるだろう無駄な公共事業への問題意識を持つきっかけに
なってくれれば良いですね。

もちろん川の話だけで無く人生、恋愛、趣味、そして無駄話と夜遅くまでの交流でした。

2日目も午前中はダムバスターズのメンバーがラフトで案内。
2日目ラフト1

今回はビギナーではあるものの経験者が多くちょっと余裕?

2日目ラフト2

この日はラフトに最高な川の状態でコマーシャルラフトも多く結構な行列
2日目ラフト3

でもきれいでしょう。

これを橋の上から撮るとこんな感じ。
2日目ラフト4
やっぱり長良川いいですね~

こうして正午ごろまで楽しんで解散。
終了間際に聞くと前日私が潜ったところでオオサンショウウオが2匹見られたとのこと。

え~昨日潜ったのに!と悔しがっても後の祭りでした。
来年こそは必ず見るぞ!!!

吉野川の人たちと来年の再会を約束して別れた後、反対する会のメンバーは昼食。

女性メンバーがこんな粋な計らい。
川流しそうめん1


バンガローの少し上流の粥川で流しそうめんです。
川流しそうめん2

川の水でやることに抵抗のある人は誰もいず競い合ってそうめんを掬いパクパク。
粥川の水は冷たくて最高に美味しかったです。

来年もまた再会できるのを期待してま~す。



結いの舟乗船報告

以前増水で延期になった結いの舟に乗船しての長良川の現状観察を
本日有志のメンバー5人が参加して行った。

鵜飼ミュージアム前から乗船。
結の舟出船
長良橋下流から鵜飼大橋上流まで平工さんのお話を聞きながら観察。

以前このブログでも紹介した鵜飼のため流れを変える工事を行ったところも
流れを変える工事

玉石を網に入れテトラ代わりにして人工的に河原を造成してあります。
このおかげで平工さんの主な漁場が影響を受けたということです。

この少し上流に平工さんの船置き場がありますがここのヤナギも伐採したいと
国交省から言われているそうです。
伐採予定のやなぎ
この写真に写っている係留してある平工さんの船のうち1艘が先日の大増水で木にぶつかり
破損したそうです。
壊れた所
船大工さんがいない今修理にこまっているとのこと

船の修理について話

漁の話では今年のアユは小さく網もめの細かい物を使って漁をするとのことでした。
網の話
どうしてアユが大きくならないのか原因はいろいろ考えられるそうですが
ハッキリとしたことはわからないそうです。

近く始まる落ち鮎の瀬張り網漁でどのようなサイズのアユが捕れるか
期待と不安が半々といったところのようです。

私も釣り師の感触としてここで「アユ釣りの状況が良くなさそう」などと書きますが
やはり実際にも郡上のアユも市場への出荷少ないそうでどこもなかなか厳しい状況に
あるようです。

でも自然相手の仕事なので毎年変化するのは織り込み済みということで
状況に合わせてアユ以外にも登り落ち漁をするなどいろいろな漁をして生活していく
と話されていました。

たくさん大変な事があるようですが川漁師という仕事が好きなのでしょうね
自然体で淡々と話をされるのが印象的でした。

私、個人的には今回参加してあらためて市内の長良川を覗いてみて
川に工事が入るなど変化がありながらも川の中にはオイカワやヨシノボリ、鯉、カマツカなど
たくさんの魚が見られたことに嬉しい刺激を受けました。

このブログが長良川水系全体を対象としたブログであるとはいえ
川に入りやすい支流にばかり行って報告していてはいけないと反省。

これから気温や水温が下がっていきますが、なんとか工夫して原点の長良川本流に
触れた面白い報告ができればと思いました。

さあ本流で遊ぶぞ!




フナが見つかり一安心

先週の日曜日も水位が高かった長良川。

あれからも雨が降る日が多く、長良川上流ではかなり降雨量も多かった様で
今日は先週より水位が高いくらいでした。
今年の8月後半は本当におかしな天気でした。

当然釣り人やラフトなどのレジャー客も少なく、こんな週末が続いているので
オトリ屋さんなどのお店も当てが外れて結構痛手だったのではないでしょうか?

こんな長良川の状況でアユ釣りやる気がでないですが、
かといってじっとしていられない性格。

上流がダメなら下流へフナを探しに行こうということで南へ行ってきました。

最初は海津市の揖斐川につながる用水路で以前タイリクバラタナゴとフナを
捕まえたところ。
まだいるか確認。

用水を覗くと小魚が確認でき、網でひとすくいするとフナをメインにバラタナゴを
含めたくさん入っていました。
ひとすくい
3~5センチの小さい物ばかりで今年生まれた魚たち?
親はどこへ行った?

フナとバラタナゴ

それでも確認できて一安心。

その後、どうしても長良川水系で確認したくて以前から気になっていた所へ

春には来たことのある長良川の支流の犀川へ繋がる用水路です。

フナが釣れた場所

階段があったので下まで降りてタナゴ仕掛けで釣り開始。

最初はタモロコやオイカワばかりが釣れ、フナはいないのかと思い始めた時
何度か大きな引きの魚が掛かったのですがタナゴ針では小さすぎて
外れてしまいます。

そこで針を少し大きいオイカワ用の物に換えたところやっと釣りあがり
ました。

最長寸のフナ

18センチ近くある立派なマブナ。
それからはオイカワを挟みながらフナが5~6匹釣れ、やっと出会えたと
満足して帰宅。

長良川本流や他の支流でもいるのでしょうが、長良川水系で釣るのに
ここまで苦労するとは予想外でした。
でもフナをみて何だかホッとしました。

アユやアマゴは美味しく、美しい魚でもあるので商売になり大量に養殖、放流
するのでよく見かけるけれど、フナは見た目も商売としても地味なので
気づかないうちに減ってきているのかもしれませんね。

岐阜大学の向井先生がよくお話しされるのですが長良川の魚はアユやサツキマス
だけじゃないよということですね。










今年のアユ釣り終了かも

前回紹介した鵜飼観覧船流出の新聞記事のその後が気になり
22日に現場を見てきました。

修復は進んでいてほぼ復旧した様子でした。
係留場2
長良橋直下のこの辺りはなんとか決壊せずに済んだようで以前と変わらず
の様子。

決壊したのは係留場でも上流側がひどくこちらはこのときも修復作業が
進められていました。
係留場1
砂利が高く積まれほぼ完成した様子でこれで一安心といったところですね。

ただこれからが台風シーズン本番
今後も大雨に気が抜けない期間が続く関係者の方々ですね。

さて、今日25日は釣りをやりたいと友人夫婦がお子さんを2人連れて
遊びに来ました。

このところ毎年夏にやってきて吉田川で遊んできたのですが
今年はこれまでの雨で水位が高くいつも子ども達が遊ぶ河原が水の中。

お父さんアユ釣りを経験したいと期待していたのですがこれも今日の吉田川では
子連れでは難しく、仕方が無いので子ども達が遊べる所を探して車で吉田川と
長良川の合流点まで行きました。

本流左岸側で子ども達が水遊びできるところを探したところで
父さんはアユ釣り体験あきらめ餌釣り。

結局ミミズを餌にウグイやらカワムツを3匹キープ。
仲間入り3匹
こちらは池に仲間入りです。

周りではアユ釣り師が20~30人並んで竿を出していましたが私たちがいた
10時~12時半までの間誰一人として釣り上げた人がいませんでした。
アユ釣り体験したかったお父さんも現状をみて竿を出さなかったけど
これでは仕方が無いかという様子

私自身もこのシーズン中盤以降まったく竿出せていなくて状況が
良く分かりませんでしたがここまで釣れないとなるとさすがにビックリでした。

今週も雨の予報が続いています。
この調子だと私のアユ釣り、今年はもう終了になりそう(泣)










台風10号と長良川花火大会

大型台風10号が西日本を通過。
皆さんの所の影響はいかがだったでしょうか?

岐阜も台風が大型だっただけに風と雨が強い時間帯がありました。
長良川も上流や板取川などの支流で雨が多かったようで鵜飼船に
被害がでました。

鵜飼船流出記事

テレビでの報道を見る限り、増水としては昨年の大水と変わらないように
思えました。

昨年も本流と舟の係留場を仕切る玉石の堰が流され修理したばかりでした。
でも昨年は舟が流されたとの報道はなかったのですが、
今年は堰の切れ方が悪かったのでしょうか?
転覆したり流されたりした舟が出たとのことでした。

本日17日は延期になっていた長良川中日花火大会の日
まだ増水して濁っていて開催が危ぶまれましたが、
なんとか水位が下がってくれたようで無事に開催。

我が家には5年ほど前に紹介したサラという柴犬がいますが
この犬が花火大好き。

いつもの夜の散歩を兼ねて少し会場からは離れたところまでですが
見に行ってきました。
2019年長良川花火3

家を出てドーン、ドーンという音が聞こえると興奮。
キャンキャン啼いて花火の方へ引っ張っていきます。

2019年長良川花火1

あまり激しく啼くので知らない人が見ると飼い主が犬をいじめていると勘違いされるのでは
と心配になるほど。

2019年長良川花火2
それでも花火に向かって歩き、暑くてハアハアいいだし疲れたところで
落ち着いて鑑賞。

花火を見るサラ

花火を見ている姿を写すと後ろ姿しか写せないのでサラの美貌が
見ていただけないのは残念です。

それにしても長良川の花火大会が大好きだとはさすが我が家の犬と
親ばかならぬ飼い主ばかをしております。
プロフィール

nagarask

Author:nagarask
問い合わせ
nagarask@gmail.com

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