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記事  ぎふ平成史

少し前ですが2018年12月27日の岐阜新聞にこんな記事が載りました。
掲載されたことは知っていました。

その記事がやっと手に入りましたので報告です。
今年で最後ということで平成を振り返る特集になったようです。
岐阜新聞記事
昭和の終わりから平成の初めにかけて長良川河口堰の建設反対運動が盛り上がり
各地で建設反対集会が開催されました。
その運営に携わった中心として「長良川河口堰建設に反対する会・岐阜」の代表
高木久司がインタビューを受けました。(記事左上の写真)

当時発行したニュース「長良川ネットワーク」や運動の写真を前に
「みんな長良川が好きで、自然を守りたい一心で動いていた。勢いがあった」と
語ったとあります。
そして「まだ河口堰問題は終わっていない」とも。

このブログも反対する会のブログで時々脱線することがあるものの続いているのも
高木代表のこの言葉の表れです。
今後もよろしくお願いいたします。

さてその長良川の正月の様子。
1月4日~5日にかけ郡上に行ってきました。
4日は全く雪がなかったものの5日起きるとうっすらと雪が積もっていました。

でもその雪も昼頃には解け道路上は全く問題無し。
岐阜への帰りに寄り道して2箇所撮影。

吉田川の新橋から
1月5日の吉田川

郡上大和の本流にかかる西河橋から
西河橋から

山にうっすらと雪が残るもののこの時期としては異例の少なさです。

また家に着く前に釣具屋さんへ

前回の宣言通り遊漁証を購入。
2019年遊漁証
これで岐阜市内の長良川からその周辺の支流にかけてすべてOKで
楽しめます。

その後釣具屋近くの両満川を覗くとこの寒さの中子ども達が集団で釣りをしているのに遭遇。
子ども釣り師達

ここは深くても40~50センチで安全な所で、「何獲れる?」と聞くと「ハエ」との返事
覗くと確かに3~5センチのオイカワの稚魚らしき小魚がたくさん見えました。

子ども達がこんなにたくさん釣りをしているところを見るなんて本当に久しぶりで
こちらが嬉しくなってしまいました。

スマホゲームよりこちらの方が断然面白いと思うのです。
子ども達もっともっと野に出ておいで~!!









2019年初日の出と長良川

2019年明けましておめでとうございます。
皆さんはどのような元旦をお迎えでしょうか?

元旦は良い天気に恵まれるとの予報で昨日から準備して久しぶりに
初日の出を拝みに行ってきました。

場所は初日の出はここと決めている金華山ドライブコースにある岩場です。
水道山(通称)の下にある粕森公園から遊歩道を登り金華山ドライブコースへ。

途中展望台がありますが、私が通りかかった時にはすでに初日の出を
待つ方々でいっぱい。
混雑の展望台
ここから少し登り岩場に到着。

しかしここも結構な人出でした。
前回来たときはこれほどの人出ではなかったのですがやはり穏やかに晴れるとの
予報だったので増えたのでしょう。

日の出まで少し時間があったので持っていったホットコーヒーで温まりましたが
いやー気持ち良いもんですね。

この日も遠くまで見通しがきき、一宮の138タワーや名古屋の駅ビル群まで
見ることができました。

2019遠景

そしていよいよ日の出。
2019初日の出
お日様が少しでも見えたら日の出とのこと。

それにしても今年の初日の出はきれいで、周りの方々も「きれい!」、「すごい!」と
声をあげずにはいられないようでした。

2019初日の出2

太陽全体が顔を出すまでゆっくりと見て下山。
途中で今度は長良川の様子を確認。

元旦の長良川

岐阜市の鏡島大橋から河渡橋辺りで奥は伊吹山です。

本当に穏やかな天気に恵まれた岐阜市内の長良川です。

昨年は台風などでの増水で鵜飼の中止も多かった1年でしたが
今年はどんな川風景を見せてくれるでしょうか?

アマゴは鮎は大丈夫か。
まだ見つけられていないタナゴも見つかるかな?

楽しみな1年です。
さっそく年間遊漁証を買いに行くぞ!!!





2018年最後の作業

大晦日までに一度郡上に出かけたいと思っていますが
ここ数日、「この冬最強最強寒波がやってくる」と気象予報で言っています。

雪が降るのは覚悟していますが、どこまでの積雪があるかですね。
本格的に降るとあっという間に危険を感じるほどの積雪量となりますから
様子を見ながら判断したいと思っています。

雪が降ると予想されている地方の方は車の運転などお気をつけ下さい。

本日27日は市民学習会ニュースNO28号の発送作業の日。
お手伝いに行ってきました。

送付するのは以下の4種類
あいさつ文とニュース、チラシ2枚です。
同封する物

この4種類をセットして封筒に入れ会員宛のタックシールを貼り、のり付けして
メール便用のシールを貼る作業です。

なかなか地味な作業でこんな感じでやっています。
中には名古屋から参加いただいた方もおられます。
作業風景

運動というと報道などで結構派手な印象がありますが、ほとんどが地味な作業を
皆の協力でやって運動が進んで行くというのがほとんどなんですよね。

こんな作業が何十年と続き、ほんと長良川河口堰の反対運動は粘り強いなと
あらためて思います。
それだけ長良川を愛している方が多いということなんでしょう。

今年はこれで長良川の運動も活動納め。
また来年です。

その来年早々ですが、今日発送したチラシの「伊勢湾シンポ」があります。
2019伊勢湾シンポ
このイベントも岐阜、三重、愛知、と一回りして今回岐阜に戻り、4回目となります。

長良川からは川漁師の平工顕太郎さんが2018年の川漁の現状などをふまえ
お話いただきます。

2019年2月3日(日) 13:30~
場所 岐阜市のメディアコスモス「考えるスタジオ」です。

ぜひ遊びにおいで下さい。

そして来年も  『 長良川 』  をよろしくお願いします。








2018年最後の川釣行?

寒く冬らしくなってきましたね。
皆さんの所は雪などいかがでしょうか?

高山は積雪が観測されたようですが、郡上八幡はチラつくことがあったものの
積もること無く済んでいます。

ただ、明宝などのスキー場は雪が降らないのでいつ本格的な積雪になってくれるか
心配されていると思います。

さて寒くなって、家で飼っている魚たちもめっきりと餌の食べが悪くなってきました。

川の魚たちも同じで水温が下がって動きが鈍くなりどこかへ隠れたようです。
今日15日に川を覗いて来ました。
長良本流は期待できず支流へ行ってみました。

以前覗いた鳥羽川のワンドになっているところです。
タナゴいそうなんですけど

この前はブルーギルが釣れたところです。
魚が隠れていないかと竿を出してみましたが北風も強く全くダメ。
いかにもタナゴが

草があったりして隠れるのに良く、いかにも何か釣れそうなんですがね・・・・・

結局、近くの荒田川へ。
用水の流れ込むところで魚が見えたので竿を出したところ
釣れてはくれるのですがモロコばかり。
モロコのみ

30分ほど竿をだして終了し、今年の長良川水系での竿だしはこれで
最後ということにしました。

新たな魚種の仲間入りはまた来年ですね。

でも、今10種類ほどいますがこれ以上設備を増やさず飼育可能なあらたな魚を
見つけるのはなかなか難しいかも。

アマゴや鮎も釣りたいし、どのように釣行計画を立てるかが来年の課題です。














講談師かと思った

師走に入り残すところ1ヶ月ですね。
今のところ暖かですが、この先はさすがに釣りは厳しくなりそうですね。
あと何回竿出せるかな?

コメントありがとうございます。
魚についてはまだ全然詳しくないです。

もちろん釣りをしない人と比較すれば多少は知っているかもしれませんが、
よく似たタナゴの見分け方やモロコ、クチボソ、カワムツ、アブラバエなどの稚魚は
よくわかっていません。
まだまだ勉強です。

今日2日も前回の川に行ってきた。
アブラボテ以外のタナゴが見つからないかと思っていたのですが
水温が下がってきたのと渇水のためか見える魚の数が全く違って
少なかったです。

結局、アブラボテとカワムツなどが少し釣れただけで他のタナゴには
出会えませんでした。
でも前回1匹いたので必ずいるはずです。

他に出会ったのはヌートリア。
ヌートリア
見ているとかわいいのですが、ほんとどこにでもいますね。

前回釣った魚の一部を水槽に追加しましたが
なんかさびしいので流木を拾ってきて、水草を追加しました。
ちょっと良い雰囲気になってきました。
発展する水槽

来年もし岐阜のメディコス祭りに市民学習会がブースを出す時は
この水槽も展示しようと狙っています。

ところで昨日1日に
東京新聞(中日新聞)記者の望月衣塑子さんの講演を聴きに行きました。

プロフィール
ご存知の方も多いと思いますが、記者会見で菅官房長官にくってかかって
有名になった記者の方です。

さすがに人気があり、政治ネタの講演ではめずらしく満員の会場。
満席の会場
皆さんはどんなイメージをお持ちかわかりませんが
講演が進むにしたがいビックリ。

まるで機関銃の弾のように森友、加計問題を中心に言葉が出てきます。

舞台の上を歩き回りながら身振り手振りをまじえ、時には麻生、菅、福田
セクハラ疑惑財務次官などの物まねまで入りまるで講談師のよう。
思わず演壇と扇子があるといいなと思ったほど。

堅い話になりがちな内容なんですが下手な噺家よりよっぽど人を引きつける
魅力がいっぱいの方でした。


その話の中でちょっと長良川に関係しているかなということを1つ
取材姿勢
取材姿勢のようなものなんですが、
少し前に岐阜新聞の魚苗センター拡充についての記事について
ここで批判したことがありました。

それがまさにこれですね。
・当局は都合のいいことしか発表しない。
・不都合な真実は隠したい。(鮎の減少と河口堰を結びつけたくない)

それを岐阜県から聞いてそのまま書くとあの批判したWEB記事になります。

長良川の鮎の世界農業遺産についても河口堰のある長良川下流域は
その対象から外してあるのです。
これも立派な不都合な真実は隠したいそのものです。

この地方の報道に関わる方々にも少しでもよいので望月さんのような視点を
持っていただけると嬉しいものですね。
今回の講演を聴いて期待したいと思いました。














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Author:nagarask
問い合わせ
nagarask@gmail.com

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