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こんな行政に行政的視点を言われても

前回の更新後からずっと雨が続き川に行けていません。

長良川流域でも雨が多く降りましたが、増水し鵜飼が中止になるなどしたものの
いまのところ災害が起きるほどの増水ではなく済んでいます。
このまま雨も落ち着いてくれると良いですね。

鵜飼と言えば、コロナが爆発的に広がり始め、岐阜もまん延防止等重点処置の
対象となり9月12日まで中止となりました。
この先どうなるのでしょうか?
心配です。

さて
この17日に長良川市民学習会事務局長の武藤さんから
岐阜市の自然環境保全推進委員会について連絡がありました。

来週の27日に岐阜市の第2回自然環境保全推進委員会が開催されると市のHPに
載ったので傍聴に行く予定になっていますが、第1回の開催や議事内容の報告などが
まったくないので問い合わせたところもう文書で済ませたとのこと。

内容を公表せよと要求したら8月17日に市のHPに以下のようにアップされたとの
ことでした。

1回自然環境保全推進委員会

読むと「会議の公開の可否」の所は「公開」となっています。
でも武藤さんが問い合わせるまで開催の告知さえ出していません。

そのくせ傍聴人数は0人と平気で記入しています。
開催告知もせずどうやって傍聴に行けというのでしょうね。

そして下段の「会議録の有無」については「無」となっています。
15名の委員とのやり取りはまったく無かったのでしょうか?
意見のやり取りが無かったとしたらそれは会議ではないでしょう!

どこの国の委員会なのだと思う。
委員からはおかしいという声が上がらなかったのでしょうか?

こんな行政が次期レッドリストで「行政の視点」を入れたレッドリストにしたいと
言ってきた。

こんな行政に行政の視点とか言う資格があるのでしょうかね?
ふざけるなですね。

皆さんもぜひ岐阜市のHPで確認してみて下さい。
少しわかりにくいですが環境保全課の自然環境保全推進委員会のページから
入る事ができます。














旅館街前

今回も暑いですね~で始まります。
とうとう岐阜もあと少しで40度という39度越えを記録しました。

ということは、この日の多治見は40度越え。
この暑さなんとかならないものですかね。

暑さがどうにもならないなら涼しくなるために動くしかないので
今回は市内の長良橋付近をウロウロしてきました。

金華山下の左岸側元水泳場ではお盆休みの方も多いのか平日だというのに
結構賑わっていました。

金華山下で泳ぐ人

また右岸側のグランドホテル前のワンドではサップやビニールボートで
楽しむ人もいてそれぞれ好きなもので川を楽しむ姿が見られてこちらも嬉しく
なりました。
ワンドでサップ


私はといえば右岸側のホテル街前で泳ぎながら箱メガネでさかなの観察。

こちらは流れが緩いので石の苔が腐ってドロドロですが、
でも魚は予想通りいました。

これはヌマチチブ
ヌマチチブ

もちろんヨシノボリもいます。
石を足で擦って苔などを巻き上げると餌がないか探しに寄ってきます。

集まってきたヨシノボリ
擦ったので少しきれいになった石に集まってきました。
カワイイですね。

カワムツやオイカワも見えましたが、動きが速くてうまく撮影できず。

あと、流れが緩いので予想していましたがやはり見えたのがブルーギル。

旅館街前のブルーギル

こちらはゆっくり泳ぐのでバッチリ写せましたが喜べませんね。
バスも見かけました。

鵜飼で総がらみをやるところはこの場所の中央付近の流れが緩いところなので
バスなどいると思うのですがくわえるのですかね?

しばらくここで遊んで長良橋の下の流れがあるところへ移動し
川虫の餌であんま釣りをしました。

さすがに流れがあるところは石がきれいですね。
流れのあるところ

撮影が下手なのでよく見えませんがオイカワが5~6匹写っています。

ここでの釣果は20分ほどでオイカワ2匹。
釣るより大きさが適当な川虫を探すのが大変でした。
長良橋下のオイカワ

どこでもいる魚なんですが、いつ見ても銀色の鱗が美しいですね。

ただ今回残念だったのはアユがまったく見られなかったこと。

長良橋の下の石を見てもあまりアユの食み跡が見られませんでした。
放流もしているはずですし上流では海産が結構見られるという話もあるので
もっと見られても良かったはずなんですがね。








川に浸かってきた

いや~暑い日が続きますね。
長良川流域も連日35度前後の日ばかりです。

岐阜市は暑い所ですが、北に位置する美濃市や郡上市も負けずに暑い場所です。
盆地となっていて岐阜より高い気温になるときもあります。

そんなときは川にいるのが一番!
前回はラフトの写真を撮るのに精一杯で川に入れ無かったので今回は川に浸かってきました。

少し前ですが郡上に着いた日の夕方、3時間ほどアユ釣りをしました。
釣果は13匹。
少し前の釣果

7月ともなれば型も良くなり引きが強く、楽しめました。
これはこの日の最長寸で20センチほどありました。
サイズアップした

数がもう少し欲しいところですが今年は吉田川に入る釣り師が結構いて
場荒れもあるので贅沢な悩みかも?

昨日7月31日は川に浸かるのを目的に車を走らせました。
泳ぐだけではつまらないので魚が観察できるようなところを目当てに
岐阜近郊をウロウロしましたが長良川本流ではなかなか良いところが見つからず
結局武儀川の最下流部で消波ブロックが有り魚が集まっているところにしました。

泳いだ所

この日は渇水で水深は深いところでも1.2メートルほど。
水は温く気持ちの良い行水といった感じです。

魚はオイカワ、カワムツ、ヨシノボリ、シマドジョウなどがメインですが
こんな魚も見られました。
カマツカも
砂地に住むカマツカです。
写真には1匹しか写せませんでしたが周りには他にも3匹いました。

狙って数釣れる魚ではないので、勝手にカマツカは単独行動していると思い込んでいた
私にはちょっとビックリでした。

他にもこんな魚が見られました。
この魚はなに

6~7センチほどでカワヨシノボリかシマヨシノボリにも見えるのですが
顔がヨシノボリより平らでウキゴリのようにも見えました。

図鑑「岐阜県の魚類」で確認してみましたがそれでもハッキリとわかりません。
タモロコ以外のモロコ類もそうですがヨシノボリ類の見分け方も本当に難しいですね。
ハゼ系の魚をドンコやゴリという総称で片付けていたのもわかる気がします。

でも泳ぎながら生き物を見ることができる川はやっぱり最高ですね。

このブログ、「長良川あれこれ」なので今度は本流で良いところがあれば遊びたいと
思っていますがうまく見つかるかな~









今年初めてのラフト記事

暑いですね~。
こんなときこそラフトがピッタリ。

今日25日に反対する会のラフトチーム「ダムバスターズ」が舟を出すというので
覗きに行ってきた。

午前中は用事で顔を出せず、昼過ぎに顔を出すともう午前の部は終わっていて
粥川合流点の駐車場で休憩中。

昼食をとって午後の出発時刻は2時。

遊遊広場から船出です。
体力的に足手まといになる私はお見送りと写真係です。

DSCN0731.jpg

お腹がふくれた皆はゆったりと出発。

私は車で少しずつ先回りして下ってくるのを待ちます。
ここは郡南橋の上流の瀬
橋の上から狙います。
DSCN0733.jpg
白波の中を気持ち良さそうに下っていきます。
正面の岩に当たりそうですがそこは慣れたものでまったく問題無く通過です。

DSCN0735.jpg
瀬の後のトロ場はゆったりとした流れにまかせのんびり揺られて過ごします。

この日は日曜日ということもあり営業用のラフトも結構出ていました。
DSCN0738.jpg
でもコロナの影響が大きいのでしょう。
コロナ流行前に比べると比較にならないほどボートの数は少ないです。
以前は舟が多すぎて大渋滞することもありました。

やって来たダムバスターズ。
同じ所を通過中です。
DSCN0739.jpg
水をかぶりながら通過する荒瀬。
今日のような日は気持ち良いでしょうね。

汗をかきながら写真を撮っているのがアホらしくなるほどです。

この下の農道橋下流の瀬はどうやら舵取りのラダーを先頭に後ろ向きに
突入のようです。
DSCN0748.jpg

そのまま瀬の中を流れて行きますがちょっと違ったスリルが味わえるのかな?
DSCN0749.jpg

ここはコンビニのデイリー山崎前
上の瀬を通過した後はしばらくトロ場が続きここまで舟が来るのに時間があったので
暑さに負けた私、ただ待っているだけではかなわんとコンビニでアイスクリームと
お茶を買って食べながら待機。

ここの瀬もただ下るだけではつまらないとばかりにクルクル回転しながら下って
いました。
DSCN0756.jpg

この瀬の一番下。
ここは皆真面目に漕いでますね~
DSCN0760.jpg

ゴールまではあと少し。
気持ち良さそうなクルーを見ながら、もうちょうっと時間があるなら粥川で
泳いで帰るところなのにと思いながら次の用事のため撮影を終了しました。

やっぱり夏に写真を撮るなら陸からではなく川の中からでないとやっていられませんね
というのが本日の感想でした。

今度は絶対川の中に入っての記事にするぞ!!!




新子の魚たちが活発!

よみがえれ長良川2021パネル展が本日18日で終了しました。

午後6時から撤収に行くとハートフルスクエアGの職員の方が
「けっこうたくさんの方が見にいらしてましたよ」と教えて下さいました。

新聞で紹介された効果でしょうか?
嬉しいですね。

その作業ですが5日の展示のときは朝9時から作業を開始して午後までかかったのですが
片付けは速いですね。

展示作業のときの半分の人数でしたが、1時間かからずに終わってしまい
呆気ないほどでした。

見に来て下さった方ありがとうございました。

またの機会がありましたらよろしくおねがいします。

それと1つお知らせ。
9月のメディコス祭りで、よみがえれ長良川実行委員会がブースを出す計画があります。
その時にはパネルだけでなく私が飼っている魚たちの一部も一緒に連れて行くつもりです。
詳しくはまたここでもお知らせします。

さて近頃、長良川に行き、ここで何か紹介したいのになかなかタイミングが合わず
欲求不満気味の私。

仕方が無いので我家から車で5~6分の荒田川とそこに入る用水で魚の姿を
見てきました。

川を覗き込むとなにやら魚の姿があり、
よく見るとどうやらタイリクバラタナゴのようです。

タイリクバラタナゴ
写真ではわかりにくいですが、始めはフナかと思ったものの体高が高く色も鮮やか。
この川にいることは以前確認しているので間違い無いと思います。

それでも釣って確認しようとタナゴ仕掛けに黄身練りの餌で竿を振るのですが
釣れてくるのはタモロコばかり。

結局釣りは諦め川に繋がる用水でワナを仕掛けてみました。

30分ほど待ってあげてみるとなにやらどっさりと魚が入っていました。
一度でこれだけ捕れました。
ワナの成果

観察ケースに移して確認すると
魚種の確認

多くが新子と思われるコイとタモロコで、モツゴ(クチボソ)が何匹か、
そして2センチほどのフナと小さなシマドジョウが1匹ずつ。

残念ながらタイリクバラタナゴはいませんでした。
外来種ではあるけれど姿見たかったな~


遊んだ時間は1時間半ほどでしたがそれでも多少は不満解消ができました。
車で5~6分の所に魚がいる川があるのは気分転換したいときには助かりますね。

ただ、この日は休日でしたので親子で釣りやらタモを手に魚捕りに来てくれても良いと
思うのですが誰も見かけませんでした。
それがちょっと残念。







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nagarask@gmail.com

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